ブロードバンドセキュリティ(4398)・施策前進
脆弱性診断サービスへの経営資源集中
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-08。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脆弱性診断等のセキュリティサービス拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「脆弱性診断サービス 1,766,314 103.54」
脆弱性診断サービスの販売実績が1,766,314千円、前年同期比103.54%となり、増収を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また「脆弱性診断サービス」においても、企業からの旺盛な需要の継続と、それに対応する人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。」
脆弱性診断サービスについて、旺盛な需要への対応として人員体制を強化し、売上高の順調な推移につながった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また当社は、2021年9月、秋田県に「東北セキュリティ診断センター」を開所し、最先端かつ高度な技術を持つITセキュリティエンジニアを配置しました。」
脆弱性診断を含む診断ビジネスについて、地方拠点の開所と高度なエンジニア配置を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「脆弱性診断サービス」においても人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。」
需要の強い脆弱性診断サービスについて、人員体制の強化が売上高の順調な推移につながったと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「脆弱性診断サービスにおきましては、業界全体で前年にも増して強い需要が続いており、今後当面は本サービスに経営資源を重点的に投下していく予定です。」
脆弱性診断サービスの強い需要を背景に、当面の経営資源を同サービスへ重点投入する方針を初めて明示している。