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決算説明資料4398ブロードバンドセキュリティ情報通信・サービスその他

2026年6月期決算説明資料

2026年6月期は売上高・営業利益ともに前年を上回り、売上高は過去最高を更新した。一方、総合ソリューション営業体制の立ち上がりに時間がかかり、当初予想には届かなかった。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
675
百万円(売上高の前期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,779百万円+11.1%
営業利益511百万円+98.4%
経常利益542百万円+115.9%
純利益371百万円+160.0%
営業利益率7.5%
販管費1,600百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,863百万円+19.9%
営業利益
321百万円+152.3%
サービス区分別売上高
監査・コンサルティング
437百万円+22.7%
脆弱性診断
605百万円+18.9%
情報漏えいIT対策
821百万円+18.7%
通期業績予想
2027年6月期
売上高
7,600百万円
営業利益
750百万円
経常利益
730百万円
当期純利益
470百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想に対しては未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前期末受注残30億円超
総合ソリューション営業体制定着
情報漏えいIT対策の定常収益月額売上をベースとした伸長
新しい施策
  • フロンティアAIによる脅威への監視・検知・対応サービスの強化
  • グループ会社向け情報セキュリティガバナンス支援サービスの提供開始
  • AI活用型インシデント対応訓練シミュレーターの提供開始
  • G-MDR®の本格的な業績貢献開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数1,628社
  • 受注残高3,183百万円
    前年同期比_pct9.1
  • 情報漏えいIT対策の定常収益2,389百万円
    前年同期比_pct5.1
  • 24時間365日運用サービスの契約継続率95.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数
1,628社
1社当たりの売上高
4.16百万円
セグメント別実績
監査・コンサルティング
売上高
1,849百万円
前年同期比_pct15.4
脆弱性診断
売上高
1,778百万円
前年同期比_pct10.5
情報漏えいIT対策
売上高
3,151百万円
前年同期比_pct9
中期経営計画の目標
Vision2030
顧客数
3,000社
平均報酬
1,000万円以上
営業利益
25億円
目標年度2,030
市場規模・シェア
国内市場
プロダクト型
2023年
217,590百万円
2029年
231,550百万円
サービス型
2023年
435,090百万円
2029年
728,350百万円
シェア
SWIFT監査地銀シェア約6割
韓国PCI DSS監査シェア約7割
韓国クレジットカードセキュリティ監査市場シェア7割
受注高・受注残高
受注残高
3,183百万円
従業員数
人数254名
基準日2026年6月末
年間配当
2026年6月期
年間16円/株
中間8円/株
期末8円/株
2027年6月期予想
年間17円/株
中間8円/株
期末9円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高6,779百万円(前年比 +11.1%)
営業利益511百万円(前年比 +98.4%)
経常利益542百万円(前年比 +115.9%)
純利益371百万円(前年比 +160.0%)
営業利益率7.5%
販管費1,600百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,863百万円(前年比 +19.9%) / 営業利益 321百万円(前年比 +152.3%) / サービス区分別売上高 監査・コンサルティング 437百万円(前年比 +22.7%) / 脆弱性診断 605百万円(前年比 +18.9%) / 情報漏えいIT対策 821百万円(前年比 +18.7%)
通期業績予想2027年6月期 売上高 7,600百万円 / 営業利益 750百万円 / 経常利益 730百万円 / 当期純利益 470百万円
計画に対する自己評価予想に対しては未達
セグメント別実績監査・コンサルティング 売上高 1,849百万円 / 前年同期比_pct 15.4 / 利益 非開示 / 脆弱性診断 売上高 1,778百万円 / 前年同期比_pct 10.5 / 利益 非開示 / 情報漏えいIT対策 売上高 3,151百万円 / 前年同期比_pct 9 / 利益 非開示
主要KPI指標名 顧客数 / 値 1,628社 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 3,183百万円 / 前年同期比_pct 9.1百万円、指標名 情報漏えいIT対策の定常収益 / 値 2,389百万円 / 前年同期比_pct 5.1百万円、指標名 24時間365日運用サービスの契約継続率 / 値 95.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数 1,628社 / 1社当たりの売上高 4.16百万円
従業員数人数 254名 / 基準日 2026年6月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提前期末受注残 30億円超 / 総合ソリューション営業体制 定着 / 情報漏えいIT対策の定常収益 月額売上をベースとした伸長
中期経営計画の目標Vision2030 顧客数 3,000社 / 平均報酬 1,000万円以上 / 営業利益 25億円 / 目標年度 2,030
年間配当2026年6月期 年間 16円/株 / 中間 8円/株 / 期末 8円/株 / 2027年6月期予想 年間 17円/株 / 中間 8円/株 / 期末 9円/株
受注高・受注残高受注残高 3,183百万円
市場規模・シェア国内市場 プロダクト型 2023年 217,590百万円 / 2029年 231,550百万円 / サービス型 2023年 435,090百万円 / 2029年 728,350百万円 / シェア SWIFT監査地銀シェア 約6割 / 韓国PCI DSS監査シェア 約7割 / 韓国クレジットカードセキュリティ監査市場シェア 7割
新しい施策フロンティアAIによる脅威への監視・検知・対応サービスの強化、グループ会社向け情報セキュリティガバナンス支援サービスの提供開始、AI活用型インシデント対応訓練シミュレーターの提供開始、G-MDR®の本格的な業績貢献開始
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総合ソリューション営業体制の本格稼働に時間を要したため、売上高が当初予想を下回り、営業利益にも影響した。下期から営業対策の効果が出始め、総合ソリューション提案、既存顧客のアップセル・クロスセル、コンサル案件の伸長などにより業績が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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