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ブロードバンドセキュリティ(4398)・方針引き上げ

内部留保を優先しつつ安定配当を目指す方針

FY2018に初出。26回の記載のうち10回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019達成FY2020 – 2026-08-122018: 12019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、当社普通株式1株につき中間配当として金8円、期末配当として金8円といたしました。今後も同水準の配当を年2回行う方針であります。」

    中間・期末配当を各8円、年間16円とし、前期の年間15円から引き上げた。総還元性向を意識した安定・継続配当と自己株式取得の方針を掲げている。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2026年2月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………35,820千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年3月3日」

    中間配当を1株5円から8円へ引き上げる決議を行った。FY2025の期末配当10円と合わせ、当中間期時点での配当実績・決議額が従来水準から上昇している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、当社普通株式1株につき中間配当として金5円、期末配当として金10円といたしました。今後も同水準の配当を年2回行う方針であります。」

    従来の中間5円・期末5円、年間10円から、期末配当を10円、年間15円へ引き上げた。総還元性向を意識し、自己株式取得も資本政策に加えている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年2月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2024年12月31日を基準日とする1株5円の中間配当を決議し、2025年3月10日を支払開始日として、年2回・1株5円ずつの配当を継続している。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、当社普通株式1株につき中間配当として金5円、期末配当として金5円といたしました。今後も同水準の配当を年2回行う方針であります。」

    中間5円・期末5円の年10円配当を実施し、同水準の年2回配当方針を継続している。
  6. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「2024年2月13日 取締役会 普通株式 利益剰余金 22,064千円 5円 2023年12月31日 2024年3月4日」

    2023年12月31日を基準日とする1株5円の中間配当について、2024年3月4日に支払開始となり、配当方針の実施が確認された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年2月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2023年12月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、配当総額22,064千円、2024年3月4日を支払開始日とする決議を行い、年2回・1株5円ずつの配当を継続している。
  8. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年9月15日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 21,976千円 5円 2023年6月30日 2023年9月19日」

    2023年6月30日を基準日とする1株5円の期末配当について、2023年9月19日に効力が発生し、配当が実施された。
  9. FY2023達成有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、当社普通株式1株につき中間配当として金5円、期末配当として金5円といたしました。今後も同水準の配当を年2回行う方針であります。」

    FY2023について中間5円・期末5円の年10円配当を実施し、今後も同水準を年2回行う方針を確認している。
  10. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「2023年2月13日 取締役会 普通株式 利益剰余金 21,961千円 5円 2022年12月31日 2023年3月6日」

    1株5円の中間配当について、2023年3月6日に効力が発生し、配当が実施されたことを記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年2月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………21,961千円(ロ)1株当たりの金額…………………………………5円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年3月6日」

    2022年12月31日を基準日とする1株5円の中間配当を決議し、配当実施を継続している。
  12. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2022年9月16日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 21,906千円 5円 2022年6月30日 2022年9月20日」

    2022年6月30日を基準日とする1株5円の期末配当について、2022年9月20日に効力が発生し、実施されたことを記載している。
  13. FY2022達成有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、当社普通株式1株につき中間配当として金5円、期末配当として金5円といたしました。今後も同水準の配当を年2回行う方針であります。」

    中間5円・期末5円の年10円配当を実施し、今後も同水準を年2回行う方針を明示している。
  14. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「2022年2月10日 取締役会 普通株式 利益剰余金 21,896千円 5円 2021年12月31日 2022年3月7日」

    1株5円の中間配当について、2022年3月7日に支払開始となり、決議段階から実施段階に進んだことが記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年2月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2021年12月31日を基準日とする1株5円の中間配当を決議し、2022年3月7日を支払開始日としている。
  16. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年9月17日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 19,492千円 5円 2021年6月30日 2021年9月21日」

    1株5円の中間配当について、2021年9月21日に効力が発生し、配当が実施されたことを記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年2月12日 取締役会 普通株式 利益剰余金 19,489千円 5円 2020年12月31日 2021年3月8日」

    1株5円の中間配当について、2021年3月8日に効力が発生し、配当が実施されたことを記載している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年2月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「1株当たりの金額…………………………………5円00銭」「支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年3月8日」

    FY2020に実施した1株10円の期末配当に続き、1株5円の中間配当を決議し、配当実施をさらに進めている。
  19. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2020年9月17日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 38,792千円 10円 2020年6月30日 2020年9月18日」

    FY2020に決定した1株10円の期末配当について、2020年9月18日に効力が発生し、実施されたことを記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、当社普通株式1株につき金10円といたしました。」

    従来の無配方針から、1株10円の期末配当を実施する段階へ進んだ。内部留保は市場ニーズに応えるサービス提供の強化に投資するとしている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は成長過程にあり、財務体質の強化を優先していることから、配当を実施しておりません。なお、今後の配当実施の可能性及び実施時期については、未定であります。」

    内部留保と財務体質の強化を優先し、配当を実施していない方針が継続している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    成長過程と財務体質強化を理由に、当期は配当を実施していない。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171514118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇19回
  3. 2売上・利益の継続的な増加17回
  4. 3情報漏洩リスクから企業を守るセキュリティサービス15回
  5. 4脆弱性診断サービスの売上成長14回
  6. 5売上高営業利益率の向上11回
  7. 6ストック型サービスの契約解除防止8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドセキュリティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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