売上高営業利益率の向上
FY2018に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も一人当たりの生産性向上を追求し、利益率の向上に努めております。更に全社員の1日の標準勤務時間を6.5時間とし、社員の満足度向上を進めてまいりました。」
売上高営業利益率向上の目標に対し、当期は営業利益511,649千円、営業利益率約7.5%となり、前期の約4.2%から改善した。一人当たり生産性向上と6.5時間勤務を手段としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高3,247,950千円(前年同期比5.7%増)、営業利益190,449千円(前年同期比45.8%増)、経常利益184,527千円(前年同期比49.0%増)、中間純利益113,700千円(前年同期比63.7%増)となりました。」
営業利益が前年同期比45.8%増となり、売上高営業利益率は前年同期の約4.3%から約5.9%へ上昇した。利益率向上の目標に対する中間期実績は前期から改善している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における業績は、売上高6,103,956千円(前期比5.5%減)、営業利益257,905千円(前期比62.6%減)、経常利益251,262千円(前期比63.8%減)、当期純利益142,725千円(前期比68.7%減)となりました。」
売上高営業利益率は前期の約10.7%から約4.2%へ低下した。総合ソリューション提案への営業戦略転換と案件クロージング・精査の長期化により、利益率向上の実績が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高3,071,385千円(前年同期比6.7%減)、営業利益130,597千円(前年同期比67.9%減)、経常利益123,853千円(前年同期比69.6%減)、中間純利益69,445千円(前年同期比74.5%減)となりました。」
売上高営業利益率は前年同期の約12.4%から約4.3%へ低下した。積極的な人財投資による研修費等の一般管理費増加と、サービス間の営業リソース配分を背景に、利益率向上の実績は悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後も一人当たりの生産性向上を追求し、利益率の向上に努めております。更に全社員の1日の標準勤務時間を6.5時間とし、社員の満足度向上を進めてまいりました。」
一人当たり生産性の向上と6.5時間勤務を通じて利益率向上を進めている。当期は営業利益689,206千円、前期比29.6%増、売上高営業利益率は約9.0%から約10.7%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高4,976,678千円(前年同四半期比12.2%増)、営業利益665,750千円(前年同四半期比45.4%増)、経常利益666,052千円(前年同四半期比47.9%増)、四半期純利益445,071千円(前年同四半期比31.8%増)となりました。」
営業利益が前年同期比45.4%増となり、売上高営業利益率は前年同期の約10.3%から約13.4%へ上昇した。利益率向上の目標に対する実績が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高3,292,318千円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益406,645千円(前年同四半期比21.9%増)、経常利益408,073千円(前年同四半期比24.4%増)、四半期純利益271,903千円(前年同四半期比4.8%増)となりました。」
当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は約12.4%となり、前年同期の約11.2%から上昇した。営業利益も前年同期比21.9%増となり、利益率向上の目標に対する実績が前四半期から改善した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高1,489,207千円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益79,908千円(前年同四半期比17.0%減)、経常利益77,677千円(前年同四半期比13.5%減)、四半期純利益48,589千円(前年同四半期比50.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.2%増加した一方、営業利益は17.0%減少した。売上高営業利益率も前年同期の約7.0%から約5.4%へ低下しており、利益率向上の目標に対する当四半期の実績は悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「今後も一人当たりの生産性向上を追求し、利益率の向上に努めております。更に全社員の1日の標準勤務時間を6.5時間とし、社員の満足度向上を進めてまいりました。」
利益率向上への取り組みを継続しているが、記載数値から算出した売上高営業利益率は前期約9.8%から当期約9.0%へ低下した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高4,436,627千円(前年同四半期比14.2%増)、営業利益457,984千円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益450,387千円(前年同四半期比20.2%増)、四半期純利益337,629千円(前年同四半期比37.3%増)となりました。」
収益性向上の目標に関連して、当第3四半期累計期間の営業利益が前年同期比19.0%増、四半期純利益が37.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高2,975,862千円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益333,466千円(前年同四半期比41.2%増)、経常利益327,954千円(前年同四半期比43.1%増)、四半期純利益259,525千円(前年同四半期比74.7%増)となりました。」
収益性向上の目標に関して、営業利益が前年同期比41.2%増となり、売上高営業利益率も前年同期の約9.3%から約11.2%へ上昇した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高1,376,123千円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益96,311千円(前年同四半期比172.1%増)、経常利益89,748千円(前年同四半期比198.8%増)、四半期純利益98,536千円(前年同四半期比499.8%増)となりました。」
収益性向上の目標に関して、当第1四半期は営業利益が前年同期比172.1%増となり、売上高営業利益率も前年同期の約3.1%から約7.0%へ上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社としては、新型コロナウイルスの感染拡大状況が不透明な中、現状の人員体制を維持しながら、一人当たりの生産性向上を追求し、利益率の向上に努めております。」
売上高営業利益率の向上という目標に対し、一人当たり生産性の向上を手段として利益率向上を進めている。実績面でも営業利益は前期比141.6%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標としては、収益性の向上に重点をおき、売上高営業利益率の向上を掲げております。」
具体的な数値や期限を伴わない売上高営業利益率向上の目標を引き続き掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、前事業年度以前から積極的に採用してきた人員が、戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化も進めており、これにより更に収益性を向上していくことを今後の方針としております。」
採用人員の戦力化に時間を要する状況への対応として、AI・RPA等による自動化を進め、収益性を向上させる方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標としては、収益性の向上に重点をおき、売上高営業利益率の向上を掲げております。」
具体的な数値や期限を伴わない売上高営業利益率向上の目標を引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、前事業年度以前から拡大した積極的な人材採用、また採用した人員が戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等のさらなる活用による自動化を進めながら、確実に収益を向上していくことが今後の課題となっております。」
収益性向上を引き続き課題とし、人材の戦力化に時間を要する状況への対応としてAI・RPA等による自動化を進める方針が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の目標とする経営指標としては、収益性の向上に重点をおき、売上高営業利益率の向上を掲げております。」
具体的な数値目標や期限は示さず、収益性向上を経営指標として掲げている。