Komori
チームスピリット(4397)・リスク対処

シンガポール子会社の人件費上昇・円安による費用負担

FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024-Q3 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20252024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
海外事業の人件費・為替コスト上昇2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「連結子会社である「TeamSpirit Singapore Pte.Ltd.」の事業縮小完了に伴い、見込まれなくなった費用を事業再編費用引当金戻入益として計上しております。」

    シンガポール子会社の事業縮小が完了し、前年度に計上した事業再編費用引当金のうち見込まれなくなった費用を戻し入れた。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業利益は、シンガポール子会社の事業縮小に伴うコスト合理化、費用対効果見直しによる広告宣伝費の抑制等により134百万円(前年同期は営業損失80百万円)となりました。」

    シンガポール子会社の人件費上昇・円安による費用負担増に対し、事業縮小とコスト合理化を進め、営業利益の黒字化に寄与したと説明した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は68百万円(前連結会計年度は6百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失201百万円を計上した一方で、受注拡大に伴い繰延収益を195百万円、シンガポール子会社の事業縮小に伴う事業再編費用引当金112百万円を計上したことによるものです。」

    シンガポール子会社の人件費上昇・円安による費用負担増への対応として進めた事業縮小について、事業再編費用引当金112百万円を実際に計上した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社プロダクトの開発を担当していた当該子会社において人件費の上昇や大幅な円安進行による費用負担の増加が顕著であることから、当該子会社の事業を縮小し国内のエンジニアや外部のパートナーとの連携を進めていくことで開発体制の見直しを行い、費用負担の合理化を図ることを目的としたものです。2024年8月期第4四半期において、事業縮小をスムーズに完了するため円滑な引き継ぎ等を行う目的で退職金等の諸費用130百万円を事業再編費用として特別損失に計上する見込みです。」

    人件費上昇と大幅な円安進行によるシンガポール子会社の費用負担増加が顕著となり、事業縮小・開発体制見直しと130百万円の事業再編費用計上見込みにつながった。
一緒に動いた変遷

「固定報酬を基本とし業績連動報酬を継続検討」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定報酬を基本とし業績連動報酬を継続検討3回
  3. 2サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル2回
  4. 3契約ライセンス数・増加率・解約率を重視した成長管理2回
  5. 4契約社数・契約ライセンス数の拡大2回
  6. 5エンタープライズ企業に選ばれるSaaSの確立2回
  7. 6AI×ビッグデータによる新サービス開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チームスピリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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