情報サービス産業全体を上回る売上高・利益成長
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画 2029(2027年6月期~2029年6月期)の最終年度である2029年6月期は「売上高43,618百万円以上」「営業利益4,513百万円以上」「営業利益率10.3%以上」を目標指標として掲げています。」
従来の2028年6月期目標から計画期間を更新し、2029年6月期の売上高43,618百万円以上、営業利益4,513百万円以上、営業利益率10.3%以上を設定した。前計画の売上高40,153百万円以上、営業利益3,552百万円以上、営業利益率8.8%以上から数値目標を引き上げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画 ローリングプラン(2026年6月期~2028年6月期)では、「売上高40,153百万円以上」「営業利益3,552百万円以上」「営業利益率8.8%以上」を掲げています。」
計画期間を2026年6月期~2028年6月期へ更新し、売上高40,153百万円以上、営業利益3,552百万円以上、営業利益率8.8%以上を設定した。前計画の2027年6月期目標から売上高・営業利益の水準を引き上げ、利益率目標は8.8%以上で維持している。 - FY2024中期計画の更新と目標値の設定有価証券報告書
「中期経営計画 ローリングプラン(2025年6月期~2027年6月期)では、「売上高31,709百万円以上」「営業利益2,798百万円以上」「営業利益率8.8%以上」を掲げています。」
計画期間を2025年6月期~2027年6月期へ更新し、売上高31,709百万円以上、営業利益2,798百万円以上、営業利益率8.8%以上を設定した。前計画より売上高・営業利益の目標値は引き上げられた一方、営業利益率目標は9.0%以上から8.8%以上となった。 - FY2023中期計画のローリングと目標値更新有価証券報告書
「中期経営計画 ローリングプラン(2024年6月期~2026年6月期)では、「売上高26,805百万円以上」「営業利益2,407百万円以上」「営業利益率9.0%以上」を掲げています。」
従来の2023年6月期~2025年6月期計画をローリングし、2026年6月期に売上高26,805百万円以上、営業利益2,407百万円以上、営業利益率9.0%以上を設定した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2023年6月期~2025年6月期)では、「売上高21,892百万円以上」「営業利益2,189百万円以上」「営業利益率10%以上」を掲げています。」
従来の2022年6月期目標を更新し、2025年6月期に売上高21,892百万円以上、営業利益2,189百万円以上、営業利益率10%以上という中計目標を設定した。 - FY2021翌年度目標値の設定有価証券報告書
「2020年6月期 13,376百万円 754百万円 712百万円 450百万円 5.3% 44.82円 2021年6月期 14,431百万円 931百万円 954百万円 674百万円 6.6% 65.45円 2022年6月期(目標値) 15,962百万円 1,080百万円 1,066百万円 745百万円 6.7% 71.97円」
情報サービス業全体の伸びを上回る成長という目標について、2021年6月期の実績と、2022年6月期の売上高・営業利益・経常利益・純利益・売上高経常利益率・1株当たり利益の目標値を設定した。 - FY2019数値目標の具体化有価証券報告書
「2020年6月期 売上高 12,931百万円 営業利益 569百万円 経常利益 553百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 351百万円 営業利益率 4.4% 1株当たり当期純利益 69.80円」
情報サービス産業全体を上回る成長という従来目標に加え、2020年6月期の売上高、利益、利益率および1株当たり利益の数値目標を設定した。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高、利益とも情報サービス産業全体の伸びを上回る事業成長の継続を目指します。」
売上高と利益の成長率について、情報サービス産業全体を上回ることを目標としている。