Komori
システムサポートホールディングス(4396)・施策前進

サステナビリティ・多様性・社会課題解決への取り組み強化

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「実績(2026年6月期) 従業員における女性比率 31.3% 男性従業員における育児休業取得率 77.8% 有給休暇取得率 71.2% 従業員一人当たり研修時間 121時間/年 目標(2027年6月期) 従業員における女性比率 30.0%以上 男性従業員における育児休業取得率 60.0%以上 有給休暇取得率 80.0%以上 従業員一人当たり研修時間 140時間/年」

    人的資本指標を更新した。女性比率31.3%、男性育休取得率77.8%は目標を上回った一方、有給休暇取得率71.2%、研修時間121時間は目標未達の実績として開示している。
  2. 2026-08-12前進経営計画

    「DX人材育成による地方ビジネス拡大・経済活性化を目指し、「Microsoft Base Kanazawa」の活動を拡充」

    サステナビリティ経営の強化策として、Scope3削減、DX人材育成、地方ビジネス拡大、健康経営、DE&I等の追加施策を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「実績(2025年6月期) 従業員における女性比率 30.4% 男性従業員における育児休業取得率 83.3% 有給休暇取得率 75.1% 従業員一人当たり研修時間 114時間/年 目標(2027年6月期) 従業員における女性比率 30.0%以上 男性従業員における育児休業取得率 60.0%以上 有給休暇取得率 80.0%以上 従業員一人当たり研修時間 140時間/年」

    2025年6月期の人的資本実績を更新した。女性比率30.4%、男性育休取得率83.3%は2027年6月期目標を上回った一方、有給休暇取得率は75.1%、研修時間は114時間で、目標との差を開示している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年6月設定の目標 実績(2024年6月期) 目標(2027年6月期) 従業員における女性比率 30.0% 30.0%以上 男性従業員における育児休業取得率 56.8% 60.0%以上 有給休暇取得率(注) 74.9% 80.0%以上 従業員一人当たり研修時間 140時間/年 140時間/年」

    2024年6月期の実績を踏まえ、2027年6月期を期限とする女性比率30%以上、男性育休取得率60%以上、有給休暇取得率80%以上、研修時間140時間の目標を新たに設定した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「同計画では、社是および経営理念に基づいた経営の継続とともに、「成長と更なるイノベーションの創出」を中期テーマ、「顧客・社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の基盤となるサービスの拡充」「多様な人材の成長と活躍」「ESG経営の強化」を基本方針として掲げました。」

    ローリングプランにおいて、多様な人材の成長・活躍およびESG経営の強化を基本方針として継続している。今回、新たな数値目標や具体的な追加施策は示されていない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「実績(2023年6月期) 従業員における女性比率 29.8% 従業員一人当たり総労働時間 2,023時間/年 男性従業員における育休取得率 70.0% 目標(2024年6月期) 従業員における女性比率 28.0%以上 従業員一人当たり総労働時間 2,000時間/年以下 男性従業員における育休取得率 40.0%以上」

    女性比率、総労働時間、男性育休取得率について2023年6月期の実績と2024年6月期の数値目標を開示し、多様性・働きやすさの取り組みを具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関連する施策を企画、検討、立案し、サステナビリティ基本方針の実現に向けた活動を推進しております。」

    サステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ施策の企画・検討・立案を担う体制を具体化した。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「また、サステナビリティを巡る課題への取り組みや多様性の確保についても強化を図りながら、より高い水準のガバナンスを発揮し、社会課題の解決に挑戦することで、企業価値の向上を図ってまいります。」

    中長期的な経営戦略の中で、サステナビリティ課題、多様性の確保、より高い水準のガバナンス、社会課題解決への挑戦を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自社製品・クラウド・他社連携を軸とする成長戦略」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社製品・クラウド・他社連携を軸とする成長戦略6回
  3. 2内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針6回
  4. 3自社プロダクトの積極展開と社内基幹システムの外販5回
  5. 4重点顧客との取引拡大と新規顧客開拓5回
  6. 5教育制度の拡充と積極採用による人材確保・育成5回
  7. 6アライアンス・グループ連携による受注拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムサポートホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ・多様性・社会課題解決への取り組み強化|システムサポートホールディングス(4396)の変遷 | Komori