自社プロダクトの積極展開と社内基幹システムの外販
FY2018に初出。30回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-01前進その他開示
「システムサポート、公共 SaaS「空き家データベースシステム」を提供開始」
公共SaaSの提供開始を公表し、2026年度の利用予定自治体数および2028年度までの利用目標を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が堅調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は1,191百万円(前年同期比29.0%増)、セグメント利益は204百万円(同49.5%増)となりました。」
自社プロダクト販売が拡大し、プロダクト事業の売上高1,191百万円、前年同期比29.0%増、セグメント利益204百万円、同49.5%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「SHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)や建て役者(建築業向け工事情報管理システム)等の販売が好調に推移したことや、2025年7月に実施したM&Aの影響により、当中間連結会計期間における売上高は602百万円(前年同期比34.1%増)、セグメント利益は123百万円(同137.0%増)となりました。」
SHIFTEE、建て役者等の販売に加え、2025年7月のM&A効果もあり、プロダクト事業の売上高602百万円、前年同期比34.1%増、セグメント利益123百万円、同137.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が堅調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は923百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は249百万円(同31.0%増)となりました。」
自社プロダクトの販売が堅調に推移し、プロダクト事業の通期売上高923百万円、前年同期比19.9%増、セグメント利益249百万円、同31.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「SHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)及び就業役者(勤怠・作業管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当中間連結会計期間における売上高は449百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は101百万円(同7.3%増)となりました。」
自社プロダクトの販売が好調に推移し、上半期のプロダクト事業売上高449百万円、前年同期比18.7%増、セグメント利益101百万円、同7.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及び就業役者(勤怠・作業管理システム)等の販売が堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費が増加した影響で、当連結会計年度における売上高は769百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は190百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
自社プロダクトの販売により売上高は前年同期比10.9%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は2.8%減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及び就業役者(勤怠・作業管理システム)等の販売が堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費が増加した影響で、当第3四半期連結累計期間における売上高は571百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は141百万円(同3.2%減)となりました。」
自社プロダクトの販売は第3四半期累計で売上高571百万円、前年同期比9.9%増となった。一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は前年同期比3.2%減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及び就業役者(勤怠・作業管理システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は378百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は94百万円(同3.5%増)となりました。」
自社プロダクト「建て役者」「就業役者」等の販売が堅調に推移し、上半期のプロダクト事業売上高378百万円、前年同期比9.7%増、セグメント利益94百万円、同3.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)及び就業役者(勤怠・作業管理システム)等の販売が堅調に推移した一方、販売費及び一般管理費が増加した影響で、当第1四半期連結累計期間における売上高は173百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は35百万円(同10.3%減)となりました。」
MOS・就業役者等の自社プロダクト販売は前年同期比5.6%増の173百万円となった。一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は35百万円、同10.3%減となり、売上拡大と利益面の動きは分かれている。 - FY2023前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は693百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は196百万円(同8.2%増)となりました。」
自社プロダクトの販売が通期で拡大し、プロダクト事業の売上高693百万円、セグメント利益196百万円を報告している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は519百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は146百万円(同12.2%増)となりました。」
自社プロダクト「建て役者」「SHIFTEE」等の販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高519百万円、前年同期比5.3%増、セグメント利益146百万円、同12.2%増を報告している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は345百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は91百万円(同44.9%増)となりました。」
自社プロダクト「建て役者」「SHIFTEE」等の販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高345百万円、前年同期比16.8%増、セグメント利益91百万円、同44.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は164百万円(前年同期比20.5%増)、セグメント利益は39百万円(同69.8%増)となりました。」
自社プロダクトの販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高164百万円、前年同期比20.5%増、セグメント利益39百万円、同69.8%増を報告している。 - FY2022前進有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当連結会計年度における売上高は670百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は399百万円(同35.2%増)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEE等の自社プロダクト販売が通期で拡大し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は495百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は288百万円(同28.0%増)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEE等の自社プロダクト販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が好調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は295百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は170百万円(同22.8%増)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEE等の自社プロダクト販売が好調に推移し、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売は好調に推移いたしましたが、T-File(医用画像ファイリングシステム)の受注が減少した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は136百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は78百万円(同4.1%増)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEE等の販売は好調だった一方、T-Fileの受注減少によりプロダクト事業の売上高は前年同期比3.4%減少した。セグメント利益は4.1%増加しており、事業内で強弱が分かれている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売は堅調に推移いたしましたが、建て役者(建築業向け工事情報管理システム)において顧客数は増加したもののカスタマイズの受注が減少し、当連結会計年度における売上高は555百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は295百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEEの販売は堅調だった一方、建て役者のカスタマイズ受注減少により、顧客数増加にもかかわらずプロダクト事業のセグメント利益が前年同期比3.1%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売は堅調に推移いたしましたが、建て役者(建築業向け工事情報管理システム)において顧客数は増加したもののカスタマイズの受注が減少し、当第3四半期連結累計期間における売上高は412百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は225百万円(同10.7%減)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEE等の販売は堅調だった一方、建て役者のカスタマイズ受注減少により、顧客数の増加にもかかわらずプロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「MOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売は堅調に推移いたしましたが、建て役者(建築業向け工事情報管理システム)においてカスタマイズの受注が減少し、当第2四半期連結累計期間における売上高は267百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は138百万円(同11.8%減)となりました。」
MOS、就業役者、SHIFTEEの販売は堅調とする一方、建て役者のカスタマイズ受注減少により、プロダクト事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「建て役者(建築業向け工事情報管理システム)やMOS(モバイル受発注システム)、就業役者(勤怠・作業管理システム)及びSHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は141百万円(前年同期比8.0%増)」
従来の「建て役者」「MOS」に加え、「就業役者」「SHIFTEE」を明示し、自社プロダクトの販売対象を広げている。プロダクト事業の売上高は141百万円、前年同期比8.0%増となった一方、セグメント利益は75百万円、同7.0%減であった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「建て役者(住宅建築業向け工事情報管理システム)及びMOS(小売業向けモバイル受発注システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は436百万円(前年同期比19.2%増)、セグメント利益は252百万円(同25.9%増)となりました。」
自社プロダクト「建て役者」「MOS」等の販売について、第3四半期累計売上高436百万円、前年同期比19.2%増の実績を報告している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「建て役者(住宅建築業向け工事情報管理システム)及びMOS(小売業向けモバイル受発注システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は270百万円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益は157百万円(同40.0%増)となりました。」
自社プロダクト「建て役者」「MOS」等の販売実績が拡大し、プロダクト事業の売上高270百万円、前年同期比22.6%増を報告している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「建て役者(住宅建築業向け工事情報管理システム)及びMOS(小売業向けモバイル受発注システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は130百万円(前年同期比49.8%増)、セグメント利益は80百万円(同90.0%増)となりました。」
自社プロダクトである「建て役者」および「MOS」の販売実績を開示し、プロダクト事業の売上高130百万円、前年同期比49.8%増を報告している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は136,969千円であり、その主な内訳は、プロダクト事業における自社製品のバージョンアップ45,796千円」
自社製品のバージョンアップに45,796千円を投資し、自社プロダクト展開を計画から実施段階へ進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「直近においては当社グループが自社用に社内開発した基幹システムをベースとした新規プロダクトを社外に販売する計画です。」
収益源の多様化と技術力の象徴となる可能性を意図し、自社製品を積極展開する。