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アクリート(4395)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-14)では「悪化」

SMPP国際ゲートウェイを通じた海外SMSアグリゲーター開拓

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY20242018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14悪化決算説明資料

    「海外SMSについては前年同期比で売上が減少したため、セグメント全体としては減収減益。」

    海外SMSの売上減少により、海外SMSアグリゲーター開拓を含む海外配信事業の業績が弱まったことを示している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「特に海外アグリゲーター経由でのSMS配信は、配信単価が下落傾向にありましたが、当第3四半期に続き、当第4四半期においても対前年同四半期比で116%と順調に配信数を伸ばし売上に大きく寄与しました。」

    海外アグリゲーター経由の配信数が第4四半期に前年同四半期比116%となり、売上に寄与したと記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外SMSアグリゲーター経由については、当社が提供する「国内正規配信ルート」とは別に、配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化したことで、不採算取引先の整理やプライシングスキームの変更等を行い、一旦は売上も落ち込んだものの、到達率や開封率の高さが見直され、減少傾向にあった配信数も回復基調となり、海外売上についても順調に推移しました。」

    海外グレー配信ルートとの価格競争への対応後、海外配信数の回復基調と海外売上の順調な推移を継続して記載している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外SMSアグリゲーター経由については、当社が提供する「国内正規配信ルート」とは別に、配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化し、不採算取引先の整理やプライシングスキームの変更等を行った結果、減少傾向にあった配信数も回復基調となり、海外売上についても対前年同期比で大幅な増加となりました。」

    不採算取引先の整理やプライシングスキーム変更後、海外配信数が回復基調となり、海外売上が前年同期比で大幅に増加したとの説明を継続している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外SMSアグリゲーター経由については、当社が提供する「国内正規配信ルート」とは別に、配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化し、フィッシングSMS配信の一因となっていましたが、2019年以降、収益性や安心・安全な信頼性重視という方針のもと、不採算取引先の整理やプライシングスキームの変更等を行った結果、減少傾向にあった配信数も回復基調となり、海外売上についても対前年同期比で大幅な増加となりました。」

    不採算取引先の整理やプライシングスキーム変更後、海外配信数が回復基調となり、海外売上も前年同期比で大幅に増加したと記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「海外SMSアグリゲーター向け販売につきましては、当社の提供するSMPP国際ゲートウェイサービスをできるだけ多くの海外SMSアグリゲーターと接続することで、グローバルIT企業等の日本国内へのSMS配信を集積することで、市場拡大とシェア獲得を推進してまいります。」

    海外アグリゲーターとの接続拡大方針を継続しつつ、価格競争への対応後、海外配信数が第3四半期以降回復基調となり、海外売上が前事業年度比で増加したと記載している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外SMSアグリゲーター経由については、当社が提供する「国内正規配信ルート」とは別に、配信ルートの競合として安価な「海外グレー配信ルート」が存在し、価格競争が激化し、フィッシングSMS配信の一因となっていましたが、前第2四半期以降、収益性や安心・安全な信頼性重視という方針のもと、不採算取引先の整理やプライシングスキームの変更等を行った結果、減少傾向にあった配信数も底を打ち、回復基調となっており、海外売上については対前年同期比、対前四半期比ともに大幅な増加となりました。」

    海外SMSアグリゲーター向けに、不採算取引先の整理やプライシングスキームの変更を実施した結果、配信数が底を打って回復基調となり、海外売上も前年同期比・前四半期比で大幅に増加したと記載している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前第2四半期以降、当社では収益性や安心・安全な信頼性重視という方針のもと、海外SMSアグリゲータへ高品質・高単価の国内正規配信ルート採用の啓蒙訴求を地道に行った結果、高単価だが配信の信頼性の高い国内正規配信ルートを選択するブランドが増え、減少傾向にあった配信数にも下げ止まりの傾向が見え、海外売上については対前年同期比では減少したものの、対前四半期比では微増となりました。」

    海外アグリゲーター向けに国内正規配信ルートの採用を訴求し、正規ルートを選択するブランドの増加、配信数の下げ止まり、海外売上の前四半期比微増という進展を記載している。
  9. FY2020-Q1海外配信の下げ止まり傾向有価証券報告書

    「一方、海外SMSアグリゲーター経由については、下げ止まりの傾向は見えているものの、前第2四半期以降、GAFAに代表される一部のグローバルIT企業のSMS配信において、価格競争により一部採算割れが発生しSMS配信数を減少させたことから、対前年同期比で大きく減少する結果となりました。」

    海外アグリゲーター経由の配信は前年同期比で大きく減少した一方、「下げ止まりの傾向」が見えていると記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外企業につきましては、当社の提供するSMPP国際ゲートウェイサービスをできるだけ多くの海外SMSアグリゲーターと接続することで、グローバルIT企業等の国内企業等の日本国内へのSMS配信を集積させてまいります。」

    海外SMSアグリゲーターとの接続拡大を通じて、海外企業から日本国内への配信を集積する方針を再掲している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、海外SMSアグリゲーター経由の配信数は、キャッシュレス決済サービス、配車アプリの個人認証手段におけるSMS配信等での増加は見られるものの、GAFAに代表される一部のグローバルIT企業のSMS配信において、価格競争により一部採算割れが発生し、SMS配信数を減少させたことから、前年同期比及び前四半期比ともに減少しております。」

    海外アグリゲーター経由では一部用途が増加する一方、価格競争による採算割れと配信数減少が続いている。
  12. FY2019-Q2海外配信数の減少と採算悪化有価証券報告書

    「一方で、海外SMSアグリゲーター経由の配信数は、キャッシュレス決済サービス、配車アプリの個人認証手段におけるSMS配信等での増加は見られるものの、GAFAに代表される一部のグローバルIT企業のSMS配信において、価格競争により一部採算割れが発生し、SMS配信数を減少させたことから、前年同期比及び前四半期比ともに減少しております。」

    海外アグリゲーター経由ではキャッシュレス決済・配車アプリ向けが増加する一方、グローバルIT企業向けは価格競争による採算割れで配信数が減少した。
  13. FY2019-Q1海外顧客構成の変化有価証券報告書

    「一方で、海外SMSアグリゲーター経由については、ショート動画共有アプリ、配車アプリ等の配信数で増加が見られるものの、グローバルIT企業の配信数が価格競争により減少しております。」

    海外アグリゲーター経由では、ショート動画共有アプリや配車アプリ向けが増加する一方、グローバルIT企業向けが価格競争で減少したと、顧客構成の変化を記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、海外企業につきましては、当社の提供するSMPP国際ゲートウェイサービスをできるだけ多くの海外SMSアグリゲーターと接続することで、グローバルIT企業等の国内企業等の日本国内へのSMS配信を集積させてまいります。」

    海外アグリゲーターとの接続拡大を通じて海外企業の国内向け配信を集積する方針を継続している。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「大手グローバル企業が国内向けに配信するSMSを対象としたSMPP国際ゲートウェイサービスの有用性が海外SMSアグリゲーターに浸透し、新たな海外SMSアグリゲーター1社とのSMPP接続を開始したことにより配信数が増加しております。」

    国際ゲートウェイの浸透と、海外アグリゲーター1社との新規接続開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「SMS配信数と売上・利益の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMS配信数と売上・利益の拡大6回
  3. 2当面の内部留保優先と将来の配当検討4回
  4. 3国内企業向け直接販売における利用業界の拡大4回
  5. 4利益計上による純資産の増加と良好な財政状態4回
  6. 5次世代メッセージサービス「+メッセージ」への取り組み3回
  7. 6ソフトウェア開発への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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