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アクリート(4395)・施策前進

次世代メッセージサービス「+メッセージ」への取り組み

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-14。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-05-142020: 220202021: 320212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Smart X ChatによるRCS・チャットボットプラットフォーム展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「マルチチャネル戦略の推進:KDDI社と共同で次世代メッセージ規格「RCS」に関するセミナーを4月に開催するなど、リッチメッセージングの普及・高付加価値化を牽引。」

    +メッセージ・RCSへの取り組みを、KDDI社とのセミナー開催と高付加価値化の活動へ具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「新たな事業展開として、RCS(リッチコミュニケーションサービス)メッセージ市場、SNSメッセージングサービスへの取組みなど、より幅広い顧客ニーズに対応するマーケティング活動を展開し、新たな事業アライアンスの構築に取り組んでまいりました。」

    +メッセージへの取り組みを、RCSメッセージ市場やSNSメッセージングサービスを含む多様なチャネル展開へ広げている。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月にはApple社によるiPhoneのRCS(+メッセージ対応)が公表されましたが、この発表は国内SMS市場における+メッセージシフトの促進とも考えることができます。」

    AppleによるiPhoneのRCS(+メッセージ対応)の公表を受け、国内SMS市場での+メッセージへのシフトを事業機会として捉えている。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、「安心」「安全」「信頼」につながるサービスの価値を追求する当社のSMS及び+メッセージ配信の更なる顧客拡大や新たな顧客層へのリーチが実現でき、同時に、グループとしてメール配信事業を有することにより、お客様に対し、より多角的なコミュニケーション・チャネルを提供することが可能になるため、株式を取得しました。」

    テクノミックスの子会社化を通じて、SMSおよび+メッセージの顧客拡大と新たな顧客層へのリーチ、多角的なコミュニケーションチャネルの提供を具体化している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月より飲食店人材採用向けAIチャットボット「Truffle AI forアルバイト採用」に「+メッセージ/SMS」を連携しコロナ渦による人材不足への対応支援を行い」

    「+メッセージ/SMS」を飲食店人材採用向けAIチャットボットに連携し、具体的な用途開発へ進展させている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、2020年3月より株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社の大手3キャリアが提供するSMSの次世代規格である「RCS(Rich Communication Services)」に準拠した「+メッセージ」公式アカウントサービスの提供を開始しており、Truffle Technologies社と共同で飲食店人材採用向けAIチャットボット「Truffle AI forアルバイト採用」の提供を開始するなど、積極的な用途開発を行うことで顧客開拓を行ってまいります。」

    「+メッセージ」公式アカウントサービスを大手3キャリア対応で提供開始し、用途開発・顧客開拓へ進展させている。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このほか、2020年2月に㈱NTTドコモ、KDDI㈱、ソフトバンク㈱の3社が提供する「+メッセージ」公式アカウントサービスを一元的に企業・自治体等に提供を開始することを発表するなど、高速・大容量の5Gネットワークの拡大に対応した新サービスの開発やサービスの拡充についても積極的に展開してまいります。」

    「+メッセージ」について、3社の公式アカウントサービスを企業・自治体等に一元提供する開始方針を発表した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「今後の方針としましても、引き続き市場の拡大が見込まれる当該事業領域へ経営資源を投入すること、あわせて、SMS配信サービスに付加価値をつけた「SMS×α」の販売拡大、次世代メッセージサービスとして「+メッセージ」への取り組み等を進めることで中長期の持続的な成長を目指してまいります。」

    SMS×αの販売拡大と並ぶ中長期方針として、「+メッセージ」への取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「国内企業向け直接販売における利用業界の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内企業向け直接販売における利用業界の拡大5回
  3. 2SMS配信数と売上・利益の拡大5回
  4. 3利益計上による純資産の増加と良好な財政状態5回
  5. 4電話番号に捉われない新事業領域と「セキュリティ×コミュニケーション」基盤3回
  6. 5SMPP国際ゲートウェイを通じた海外SMSアグリゲーター開拓3回
  7. 6資金調達に伴う流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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