Komori
アクリート(4395)・リスク対処

新規参入によるSMS配信市場の競争激化

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020悪化FY2023 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
SMS・ビジネスチャット市場の成長鈍化と競争によるシェア変動4社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一方で、限定された市場にキャリア系企業も含めた参入等による価格競争によって、昨年までは市場が荒れた状況となりましたが、事業者・利用者双方が再評価を進める中で冷静な取り組みへと回帰しています。」

    キャリア系企業等の参入による競争激化は継続しているが、昨年までの市場の混乱から冷静な取り組みへ回帰していると説明している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「SMS事業での単価の下落は収益を直撃しており、通数の伸びが収益に直結しない事態となっております。」

    競合他社参入による価格競争について、配信通数が増加しても収益に直結しない状況として影響を明示している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、海外アグリゲーター向けについても、当連結会計年度より、キャリア系大手企業など競合他社の市場への参入の影響が顕著となっており、市場環境は変わらず厳しい状況が続いており、当連結会計年度においては営業面でその影響を大きく受ける結果となりました。」

    海外アグリゲーター向け市場でキャリア系大手企業等の参入影響が顕著となり、営業面で大きな影響を受けたと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外アグリゲーター向けについても、当第2四半期連結会計期間より引き続き、キャリア系大手企業など競合他社の市場への参入の影響が顕著となっており、市場環境は変わらず厳しい状況が続いており、当第3四半期連結累計期間においても営業面でその影響を大きく受ける結果となりました。」

    キャリア系大手企業など競合他社の参入による海外アグリゲーター向け市場への影響が顕著で、厳しい市場環境が続いているとの説明を継続している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外アグリゲーター向けについては、昨年より米国のIT企業大手であるGAFAM等からの日本向け認証目的のSMS配信についてキャリア系大手企業など市場への参入が相次いでおり、顧客獲得のためのダンピングも行われ、市場としては荒れた状態が当第2四半期から顕著となっており、その影響を、当社も営業面で大きく受ける結果となりました。」

    海外アグリゲーター向け市場でキャリア系大手企業等の参入が相次ぎ、ダンピングも行われ、市場の混乱と営業面への影響が顕著になったと記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「現状、国内におけるSMS配信サービス市場は当社を含む4社により市場の大半を占めております。しかしながら、今後、市場規模が拡大することで、新規参入企業が増加する可能性は否定できず、競合企業の増加により競争が激化した場合には当社の事業の成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    4社が市場の大半を占める構造と、市場拡大に伴う新規参入・競争激化のリスクを再確認している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「現状、国内におけるSMS配信サービス市場は当社を含む4社により市場の大半を占めております。しかしながら、今後、市場規模が拡大することで、新規参入企業が増加する可能性は否定できず、競合企業の増加により競争が激化した場合には当社の事業の成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    4社が市場の大半を占める構造と、市場拡大に伴う新規参入・競争激化のリスクを再掲している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「現状、国内におけるSMS配信サービス市場は当社を含む4社により市場の大半を占めております。しかしながら、今後、市場規模が拡大することで、新規参入企業が増加する可能性は否定できず、競合企業の増加により競争が激化した場合には当社の事業の成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場の大半を4社が占める構造と、今後の新規参入・競争激化の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「当面の内部留保優先と将来の配当検討」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当面の内部留保優先と将来の配当検討3回
  3. 2大量配信企業からの単価引き下げ要請と価格競争の激化3回
  4. 3海外取引に伴う為替変動リスク2回
  5. 4新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク2回
  6. 5大株主の保有方針変更・株式売却リスク2回
  7. 6M&Aによる収益基盤の多様化とSMS事業の海外展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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