海外取引に伴う為替変動リスク
FY2018に初出。21回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-14。
アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。
- 2026-05-14顕在化決算
「為替差損 - 1,983」
当第1四半期に為替差損1,983千円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 3,434」
2025年上期に為替差益3,434千円を計上し、海外取引・海外子会社に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替差益4,642千円」
海外取引・海外子会社に伴う為替変動の影響が、為替差益4,642千円として通期実績に現れている。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 3,468」
2024年上期に為替差益3,468千円を計上し、海外取引・海外子会社に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスは外貨建てとなっている取引もあるため、円建ての取引に変更してもらうなど為替相場の影響を受けないよう対策をしておりますが、急激な円高等為替相場の状況により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2023年12月期における外貨建て売上高は、708,079千円となっております。また、当社グループはベトナムに在外連結子会社を有しております。為替相場の変動は、連結決算における海外連結子会社財務諸表の円貨換算額に影響を与えるため、為替相場に著しい変動が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来の外貨建て取引に加え、ベトナム子会社の財務諸表換算に伴う為替影響を明示し、外貨建て売上高708,079千円を開示している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 3,758」
当第3四半期連結累計期間に為替差益3,758千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,701」
2023年第1四半期連結累計期間に為替差損5,701千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 24,025」
第3四半期連結累計期間に為替差益24,025千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 14,550」
第2四半期連結累計期間に為替差益14,550千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 2,101」
第1四半期連結累計期間に為替差益2,101千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,008」
第3四半期連結累計期間に為替差損1,008千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 39」
第2四半期累計期間に為替差損39千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 19」
第1四半期累計期間に為替差損19千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスはユーロ建てとなっている取引もあるため、円建ての取引に変更してもらうなど為替相場の影響を受けないよう対策をしておりますが、急激な円高等為替相場の状況により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2020年12月期におけるユーロ建て売上高は、184,928千円となっております。」
円建て取引への変更による為替影響の抑制策を明示し、ユーロ建て売上高は184,928千円となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 122」
第3四半期累計期間に為替差損122千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。前年同期の為替差損5,753千円からは減少している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 811」
第2四半期累計期間に為替差損811千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 727」
2020年第1四半期累計期間に為替差損727千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスはユーロ建てとなっている取引もあるため、急激な円高等為替相場の状況により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2019年12月期におけるユーロ建て売上高は、508,714千円となっております。」
ユーロ建て売上高508,714千円を開示し、2019年12月期には為替差損5,106千円を計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,753」
当第3四半期累計期間に為替差損5,753千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 4,626」
当第2四半期累計期間に為替差損4,626千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスの大半がユーロ建て取引となっているため、当社の業績は為替相場の影響を受けております。なお、2018年12月期におけるユーロ建て売上高は、829,457千円となっております。」
ユーロ建て売上高829,457千円を開示し、当期には為替差損7,616千円も計上しているため、為替影響が実績として現れている。