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アクリート(4395)・リスク顕在化

海外取引に伴う為替変動リスク

FY2018に初出。21回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-14。

21記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q3顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-H1 – 2026-05-142019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14顕在化決算

    「為替差損 - 1,983」

    当第1四半期に為替差損1,983千円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 3,434」

    2025年上期に為替差益3,434千円を計上し、海外取引・海外子会社に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「為替差益4,642千円」

    海外取引・海外子会社に伴う為替変動の影響が、為替差益4,642千円として通期実績に現れている。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 3,468」

    2024年上期に為替差益3,468千円を計上し、海外取引・海外子会社に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスは外貨建てとなっている取引もあるため、円建ての取引に変更してもらうなど為替相場の影響を受けないよう対策をしておりますが、急激な円高等為替相場の状況により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2023年12月期における外貨建て売上高は、708,079千円となっております。また、当社グループはベトナムに在外連結子会社を有しております。為替相場の変動は、連結決算における海外連結子会社財務諸表の円貨換算額に影響を与えるため、為替相場に著しい変動が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の外貨建て取引に加え、ベトナム子会社の財務諸表換算に伴う為替影響を明示し、外貨建て売上高708,079千円を開示している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 3,758」

    当第3四半期連結累計期間に為替差益3,758千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5,701」

    2023年第1四半期連結累計期間に為替差損5,701千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 24,025」

    第3四半期連結累計期間に為替差益24,025千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 14,550」

    第2四半期連結累計期間に為替差益14,550千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 2,101」

    第1四半期連結累計期間に為替差益2,101千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,008」

    第3四半期連結累計期間に為替差損1,008千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 39」

    第2四半期累計期間に為替差損39千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 19」

    第1四半期累計期間に為替差損19千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスはユーロ建てとなっている取引もあるため、円建ての取引に変更してもらうなど為替相場の影響を受けないよう対策をしておりますが、急激な円高等為替相場の状況により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2020年12月期におけるユーロ建て売上高は、184,928千円となっております。」

    円建て取引への変更による為替影響の抑制策を明示し、ユーロ建て売上高は184,928千円となった。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 122」

    第3四半期累計期間に為替差損122千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。前年同期の為替差損5,753千円からは減少している。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 811」

    第2四半期累計期間に為替差損811千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 727」

    2020年第1四半期累計期間に為替差損727千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が引き続き実績に現れている。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスはユーロ建てとなっている取引もあるため、急激な円高等為替相場の状況により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、2019年12月期におけるユーロ建て売上高は、508,714千円となっております。」

    ユーロ建て売上高508,714千円を開示し、2019年12月期には為替差損5,106千円を計上している。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5,753」

    当第3四半期累計期間に為替差損5,753千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 4,626」

    当第2四半期累計期間に為替差損4,626千円を計上し、海外取引に伴う為替影響が実績に現れている。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の海外SMSアグリゲーター向けのSMPP国際ゲートウェイサービスの大半がユーロ建て取引となっているため、当社の業績は為替相場の影響を受けております。なお、2018年12月期におけるユーロ建て売上高は、829,457千円となっております。」

    ユーロ建て売上高829,457千円を開示し、当期には為替差損7,616千円も計上しているため、為替影響が実績として現れている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1685443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク16回
  3. 2保護主義的政策・貿易摩擦と原油情勢による経済の不透明感8回
  4. 3大量配信企業からの単価引き下げ要請と価格競争の激化5回
  5. 4当面の内部留保優先と将来の配当検討4回
  6. 5SMS配信サービス事業の単一セグメント4回
  7. 6大株主の保有方針変更・株式売却リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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