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アクリート(4395)・リスク後退

海外SMSアグリゲーターへの売上依存

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2024。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2019 – FY2020悪化FY2021後退FY2023 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存34社が書いているテーマ・逆風33社・追い風1社

アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高の29.9%を占める海外アグリゲーター経由のSMS配信サービスの海外アグリゲーターの動向」

    海外アグリゲーター経由売上の比率を29.9%として開示しており、前回の40.0%から低下している。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2023年12月期において、当社の売上高の40.0%を占めております。複数の海外SMSアグリゲーターとの取引で1社への依存度を下げること、各社との良好な関係を保つことにより各社の動向をタイムリーに把握するような営業体制を構築することでリスクが最小限にするよう対策をしております。」

    海外SMSアグリゲーター経由売上の比率は、2021年12月期の50.9%、2020年12月期の43.9%から2023年12月期には40.0%へ低下した。複数社取引と営業体制による依存度低減策も継続している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2021年12月期において、当社の売上高の50.9%を占めております。」

    海外SMSアグリゲーター経由売上の比率が、2020年12月期の43.9%から2021年12月期の50.9%へ上昇した。複数社取引と営業体制構築による依存度低減策は継続している。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2020年12月期において、当社の売上高の43.9%を占めております。複数の海外SMSアグリゲーターとの取引で1社への依存度を下げること、各社との良好な関係を保つことにより各社の動向をタイムリーに把握するような営業体制を構築することでリスクが最小限にするよう対策をしております。」

    海外アグリゲーター経由売上の比率が48.1%から43.9%へ低下し、複数社取引と営業体制構築による依存度低減策を明記している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2019年12月期において、当社の売上高の48.1%を占めております。」

    海外SMSアグリゲーター経由の売上比率は、2018年12月期の70.1%から2019年12月期の48.1%へ低下した。依存はなお重要な要因として記載されている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は海外SMSアグリゲーター向けに、SMPP国際ゲートウェイサービスを提供しており、グローバル企業が海外SMSアグリゲーターに委託したSMS配信のうち国内ユーザー向けの配信の受託を行っており、2018年12月期において、当社の売上高の70.1%を占めております。」

    海外SMSアグリゲーター経由の売上が2018年12月期売上高の70.1%を占めることを、業績への重要な影響要因として明示している。
一緒に動いた変遷

「大株主の保有方針変更・株式売却リスク」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大株主の保有方針変更・株式売却リスク4回
  3. 2海外取引に伴う為替変動リスク3回
  4. 3新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク3回
  5. 4当面の内部留保優先と将来の配当検討2回
  6. 5新規参入によるSMS配信市場の競争激化2回
  7. 6大量配信企業からの単価引き下げ要請と価格競争の激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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