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アクリート(4395)・リスク顕在化

新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク

FY2018に初出。21回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-14。

21記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020-Q2顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – 2026-05-142019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社

アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14顕在化決算

    「当第1四半期連結累計期間において2024年9月30日付発行の第4回新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ28,945千円増加しております。」

    第4回新株予約権の行使に伴う資本増加が継続している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年9月30日付発行の第4回新株予約権の行使により、発行済株式総数は220,000株増加し、6,647,320株となっております。」

    第4回新株予約権の行使により220,000株が発行され、発行済株式総数が増加した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年12月末現在、新株予約権による潜在株式数は1,333,000株であり、発行済株式総数5,977,500株の22.3%に相当しております。」

    第4回新株予約権の発行により、潜在株式数・比率が37,000株・0.6%から1,333,000株・22.3%へ大幅に増加した。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年6月30日(注) 4,000 5,977,500 450 372,454 450 342,454 (注)新株予約権の権利行使によるものであります。」

    2024年上期に新株予約権の行使により4,000株が発行され、資本金・資本剰余金がそれぞれ450千円増加した。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年3月31日(注) 4,000 5,977,500 450 372,454 450 342,454 (注)新株予約権の権利行使によるものであります。」

    第1四半期累計期間に新株予約権の行使により4,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ450千円増加した。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「2023年12月31日現在、新株予約権による潜在株式数は37,000株であり、発行済株式総数5,973,500株の0.6%に相当しております。」

    2023年中に新株予約権の行使により30,000株が発行され、潜在株式数は2021年末の129,500株・2.2%から37,000株・0.6%へ低下した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年7月1日~2023年9月30日 2,000 5,973,500 10,629 372,004 10,629 342,004 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により2,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ10,629千円増加した。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~2023年3月31日(注) 28,000 5,971,500 9,598 370,973 9,598 340,973」

    第1四半期累計期間に新株予約権の権利行使により28,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ9,598千円増加した。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年7月1日~ 2022年9月30日 (注)1 12,000 5,893,000 6,186 345,821 6,186 315,821」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により12,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ6,186千円増加した。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年1月1日~2022年3月31日(注) 13,600 5,881,000 1,530 339,635 1,530 309,635」

    第1四半期累計期間に新株予約権の行使により13,600株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ1,530千円増加した。
  11. FY2021権利行使継続と潜在株式比率低下有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は129,500株であり、発行済株式総数5,881,000株の2.2%に相当しております。」

    2021年中に新株予約権の行使により292,200株が発行された一方、潜在株式数は2020年末の375,300株・6.7%から129,500株・2.2%へ低下した。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年7月から9月に新株予約権の行使により9,200株が発行され、資本金および資本準備金が各1,035千円増加した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使によるものであります。」

    第1四半期累計期間に新株予約権の行使により60,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ6,750千円増加した。
  14. FY2020権利行使継続と潜在株式比率低下有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は375,300株であり、発行済株式総数5,635,200株の6.7%に相当しております。」

    新株予約権の行使により2020年中に53,200株が発行された一方、潜在株式数は488,500株・8.8%から375,300株・6.7%へ低下している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年4月1日~2020年6月30日(注) 53,200 5,575,200 5,985 275,506 5,985 245,506」

    第2四半期会計期間に新株予約権の権利行使により53,200株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ5,985千円増加した。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年4月1日から2020年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が53,200株、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,985千円増加しております。」

    四半期末後の2020年4月にも新株予約権の行使による53,200株の発行が発生した。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は488,500株であり、発行済株式総数5,522,000株の8.8%に相当しております。」

    潜在株式数は432,000株・7.9%から488,500株・8.8%へ増加した。また、2019年中に新株予約権の行使により84,000株が発行され、希薄化が実際に進行している。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使によるものであります。」

    2019年7月から9月に新株予約権の権利行使により24,000株が発行され、資本金および資本準備金が各2,700千円増加した。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは四半期純利益の計上による利益剰余金の増加79,791千円及び新株予約権の権利行使に伴う資本金10,841千円、資本準備金10,841千円の増加によるものです。」

    当第2四半期累計期間にも新株予約権の権利行使が発生し、20,000株の発行、資本金および資本準備金各10,841千円の増加につながった。
  20. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使によるものであります。」

    2019年1月から3月までに新株予約権の権利行使により40,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ8,591千円増加した。希薄化リスクに関連する株式発行が実際に発生している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は432,000株であり、発行済株式総数5,478,000株の7.9%に相当しております。」

    新株予約権による潜在株式数432,000株、発行済株式総数に対する比率7.9%を開示し、行使時の希薄化可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「海外取引に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1685333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外取引に伴う為替変動リスク16回
  3. 2保護主義的政策・貿易摩擦と原油情勢による経済の不透明感8回
  4. 3大量配信企業からの単価引き下げ要請と価格競争の激化5回
  5. 4当面の内部留保優先と将来の配当検討3回
  6. 5中期経営計画「日本のアクリートからアジアのアクリートに」3回
  7. 6大株主の保有方針変更・株式売却リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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