アクリート(4395)・施策再定義直近のガバナンス(2026-10-22)では「初出」
経営管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-22。
10記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化354社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの355件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名、監査等委員3名の計8名で構成されておりますが、そのうち取締役2名と監査等委員3名の合計5名を社外取締役としております。」
新たな経営体制への移行後、取締役8名のうち5名を社外取締役とする体制を開示し、執行役員制度と監査等委員会を組み合わせている。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名、監査等委員3名の計9名で構成されておりますが、そのうち取締役4名と監査等委員3名の合計7名を社外取締役としております。」
監査等委員会設置会社の運用を継続し、取締役9名のうち7名を社外取締役とする構成を開示している。執行役員制度、内部監査、子会社管理を含む監督・執行体制も具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2022年3月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を目的とする定款の変更が決議されたことにより、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、取締役会の監督機能強化と意思決定の迅速化を図る体制へ進展した。取締役9名のうち5名を社外取締役とする構成も示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、企業価値の継続的な増大を図るためにはコーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると認識しております。業務の適正性及び財務報告の信頼性の確保のための内部統制システムの適切な運用、法令遵守を徹底してまいります。」
指名・報酬委員会の設置に加え、内部統制システム、コンプライアンス規程、リスク管理規程等の運用を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役候補者の指名、取締役の個別報酬等の決定に関する取締役会の機能の独立性、客観性、説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンス体制を一層充実させるため、取締役会の任意の諮問委員会として指名・報酬委員会を設置しております。委員である取締役3名のうち2名が独立社外取締役であり、委員長も独立社外取締役としております。」
従来のガバナンス強化方針に加え、独立社外取締役2名を含む3名の指名・報酬委員会を設置し、指名・報酬決定の独立性・客観性を高める体制を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社のSMS配信サービスが健全に発展するためには、企業規模の拡大の基礎となる経営管理体制とコーポレート・ガバナンスをより強化することでコンプライアンスを徹底することが重要であると認識しております。」
事業規模の拡大に対応して、経営管理体制、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスを強化する課題を初めて独立して示している。