2021年6月期の売上高・営業利益率目標
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年6月期の個別業績目標指数は、売上高は前期比15.3%増となる2,808,958千円となりますが、業務効率化のためのAIの導入、業務プロセス改革の実施及び人財教育等の人的資本への投資に取り組むため、経常利益は同0.7%減となる405,583千円、経常利益率14.4%であります。また、2026年6月の月間のクラウドサービス売上は、168,449千円でしたが、これを11.0%増となる186,925千円まで積み上げてまいります。」
2027年6月期は売上高目標を2,808,958千円、月間クラウドサービス売上目標を186,925千円へ引き上げた。経常利益額は405,583千円へ増加する一方、経常利益率は14.4%とし、AI導入・業務プロセス改革・人的資本投資を織り込んでいる。 - FY2025売上目標引上げと利益目標引下げ有価証券報告書
「2026年6月期の個別業績目標指数は、売上高は前期比12.1%増となる2,439,996千円となりますが、業務効率化のためのAIの導入、業務プロセス改革の実施及び人財教育等の人的資本への投資に取り組むため、経常利益は同13.0%減となる356,315千円、経常利益率14.6%であります。また、2025年6月の月間のクラウドサービス売上は、148,756千円でしたが、これを12.3%増となる167,054千円まで積み上げてまいります。」
2026年6月期について売上高目標と月間クラウドサービス売上目標を引き上げる一方、AI導入・業務プロセス改革・人的資本投資を織り込み、経常利益と経常利益率の目標を前期目標から引き下げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年6月期の個別業績目標指数は、売上高は前期比12%増となる2,214,399千円、経常利益は同15.6%増となる400,528千円、経常利益率18.1%であります。また、2024年6月の月間のクラウドサービス売上は、136,545千円でしたが、これを9.2%増となる149,080千円まで積み上げてまいります。」
2025年6月期の売上高、経常利益、経常利益率および月間クラウドサービス売上の目標を新たに設定した。売上高2,214,399千円、経常利益400,528千円、経常利益率18.1%、月間クラウドサービス売上149,080千円を掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年6月期の個別業績目標指数は、売上高2,024,459千円、営業利益331,190千円、営業利益率16.4%であります。」
2024年6月期について、売上高2,024,459千円、営業利益331,190千円、営業利益率16.4%という新たな個別業績目標を設定し、前回の2023年6月期目標から目標値を引き上げている。 - FY2023達成有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高1,853,807千円(前年同期比4.6%増)、営業利益260,799千円(前年同期比29.0%減)、経常利益260,681千円(前年同期比29.0%減)、当期純利益184,715千円(前年同期比22.0%減)となりました。」
従来設定していた2023年6月期の売上高1,824,849千円、営業利益199,809千円、営業利益率10.9%に対し、売上高と営業利益は目標値を上回った。営業利益率も約14.1%となり、目標値を上回っている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年6月期の個別業績目標指数は、売上高1,824,849千円、営業利益199,809千円、営業利益率10.9%であります。」
2023年6月期について、売上高1,824,849千円、営業利益199,809千円、営業利益率10.9%という個別業績目標を設定した。従来の2021年6月期目標に比べ、売上高・営業利益・営業利益率の目標値を引き上げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021円6月期の連結業績目標指数は、新型コロナウィルス感染症の影響を推測した前提を反映し、売上高1,601,464千円 営業利益148,849千円、営業利益率9.3%としております。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提に、2021年6月期の売上高1,601,464千円、営業利益148,849千円、営業利益率9.3%という連結業績目標を初めて具体的に示している。