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アイ・ピー・エス(4390)・リスク悪化

有利子負債依存度上昇と支払利息増加

FY2018に初出。22回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

アイ・ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資等のための資金調達を主に金融機関からの借入金に依存しており、2026年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は24.8%であります。今後、Candleに関する借入およびフィリピンでの通信事業を展開するために当社グループは設備投資を行う予定ですので、さらに有利子負債の依存度は高まる可能性があります。」

    有利子負債依存度は前期の24.0%から24.8%へ上昇した。Candle関連借入とフィリピン通信設備投資により、今後さらに借入依存度が高まる可能性も再確認している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資等のための資金調達を主に金融機関からの借入金に依存しており、2025年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は24.0%であります。今後、Candleに関する借入およびフィリピンでの通信事業を展開するために当社グループは設備投資を行う予定ですので、さらに有利子負債の依存度は高まる可能性があります。」

    有利子負債依存度24.0%を前提に、Candle関連の借入とフィリピン通信事業への設備投資により、今後さらに借入依存度が高まる可能性を具体的に示した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資等のための資金調達を主に金融機関からの借入金に依存しており、2025年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は24.0%であります。」

    有利子負債依存度が2022年3月末の16.6%から24.0%へ上昇した。短期借入金も4,250百万円となり、設備投資に伴う借入依存リスクを引き続き開示している。
  4. FY2025-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の流動負債は14,492百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,960百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が880百万円、未払金が438百万円、繰延延払利益が678百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は4,643百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,171百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が1,183百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が880百万円増加する一方、長期借入金が1,183百万円減少し、借入構成が変化した。有利子負債への依存に加え、支払利息も前年同期の152百万円から219百万円へ増加している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は3,306百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,292百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2,285百万円増えたことによるものです。」

    固定負債が前期末比2,292百万円、長期借入金が2,285百万円増加し、有利子負債への依存エクスポージャーがさらに拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は3,703百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,689百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2,667百万円増加したことによるものであります。」

    固定負債が前期末比2,689百万円、長期借入金が2,667百万円増加し、有利子負債への依存エクスポージャーがさらに拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金が1,457百万円増加した一方、買掛金が706百万円、未払法人税等が369百万円、未払金57百万円、一年内返済予定の長期借入金42百万円、繰延延払利益が61百万円、賞与引当金8百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    当第1四半期末の短期借入金は前期末から1,457百万円増加して7,184百万円となった。支払利息も前年同期の1百万円から61百万円へ増加しており、有利子負債・金融費用へのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動負債は10,365百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,500百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が2,462百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は1,137百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円減少いたしました。」

    短期借入金が前期末から2,462百万円増加して3,806百万円となり、借入構成が短期側へ移行した。有利子負債への依存エクスポージャーがさらに拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動負債は9,468百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,603百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が1,348百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は1,194百万円となり、前連結会計年度末に比べ224百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が226百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が1,348百万円増加して2,692百万円となり、長期借入金は226百万円減少した。借入構成が短期側へ移行し、借入金残高全体も前期末より増加している。
  10. FY2023-Q1短期借入金増加・固定負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動負債は6,710百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,154百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金が242百万円、買掛金が46百万円、未払法人税等が131百万円それぞれ増加した一方、未払金1,368百万円、一年内返済予定の長期借入金19百万円、繰延延払利益が509百万円それぞれ減少したことによるものであります。また、固定負債は1,308百万円となり、前連結会計年度末に比べ110百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が113百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金は242百万円増加した一方、長期借入金は113百万円、固定負債は110百万円減少した。借入構成に変化が生じているが、負債合計は減少している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資等のための資金調達を主に金融機関からの借入金に依存しており、2022年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は16.6%であります。今後、フィリピンでの海外通信事業を展開するために当社グループは設備投資を行う予定ですので、さらに有利子負債の依存度は高まる可能性があります。」

    有利子負債依存度を16.6%と開示し、設備投資継続に伴うさらなる上昇可能性を示した。期末有利子負債残高は3,050百万円で、短期借入金1,344百万円も計上している。
  12. FY2022-Q3短期借入金を新規計上有価証券報告書

    「流動負債は4,372百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,010百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が675百万円増加したことによるものであります。また、固定負債は1,665百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円増加いたしました。」

    短期借入金675百万円を計上し、流動負債が1,010百万円増加した。一方、固定負債の増加は19百万円にとどまり、借入構成の変化が示された。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は1,722百万円となり、前連結会計年度末に比べ77百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が54百万円増加したことによるものであります。」

    固定負債が77百万円、長期借入金が54百万円増加し、有利子負債への依存エクスポージャーが引き続き拡大した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は1,816百万円となり、前連結会計年度末に比べ170百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が113百万円増加したことによるものであります。」

    固定負債が前連結会計年度末から170百万円増加し、長期借入金も113百万円増加したため、有利子負債への依存エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は1,785百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,156百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,109百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から1,109百万円増加し、固定負債も1,156百万円増加した。有利子負債依存と支払利息増加に関する状況がさらに数値化されている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は1,869百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,239百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,227百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から1,227百万円増加し、固定負債も1,239百万円増加した。有利子負債依存と支払利息増加のリスクが引き続き数値化されている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、固定負債は2,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,395百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,388百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が1,388百万円増加し、固定負債も1,395百万円増加した。支払利息も前年同期の2百万円から8百万円へ増加しており、有利子負債依存・支払利息リスクが拡大した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は12.0%であります。」

    有利子負債依存度は前期の13.5%から12.0%へ低下した。一方、今後のフィリピン通信設備投資により上昇する可能性は継続して記載している。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資等のための資金調達を主に金融機関からの借入金に依存しており、2019年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は13.5%であります。」

    有利子負債依存度は前回開示の30.5%から13.5%へ低下した。一方、InfiniVANの設備投資により今後上昇する可能性は残している。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年3月末現在における連結総資産に占める有利子負債依存度は30.5%であります。」

    InfiniVANの設備投資により、今後さらに有利子負債依存度が高まる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値希薄化9回
  3. 2海外事業の法規制・政治経済・社会環境リスク4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業活動停滞・需要減退4回
  5. 4フィリピン経済の回復と成長見通し3回
  6. 5フィリピン通信市場の寡占・競争激化リスク3回
  7. 6フィリピン国内の法人向けインターネット接続事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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