フィリピン国内の法人向けインターネット接続事業の拡大
FY2018に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-05。
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- FY2026前進有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.による法人向けインターネット接続サービスは、2025年12月末の課金顧客数が2024年12月末より510件増加して2,103件となり、事業全体では増収増益となりました。」
法人向けインターネット接続サービスの課金顧客数が、2024年12月末から510件増加し、2025年12月末に2,103件となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.による法人向けインターネット接続サービスは、2025年6月末の課金顧客数が、2025年3月末より154件増加して1,900件となり、事業全体では増収減益となりました。」
マニラ首都圏を中心とする法人向け接続サービスの課金顧客数が、2025年3月末から154件増加し、2025年6月末に1,900件となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.による法人向けインターネット接続サービスは、2024年12月末の課金顧客数が2024年9月末より157件増加して1,593件となり、事業全体では増収増益となりました。」
マニラ首都圏を中心とする法人向け接続サービスの課金顧客数が2024年9月末から157件増加し、2024年12月末に1,593件となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.がマニラ首都圏を中心に展開する法人向けインターネット接続サービスは、2024年6月末の課金顧客数が3月末より130件増加し、1,281件へと拡大いたしました。」
マニラ首都圏の法人向けインターネット接続サービスについて、課金顧客数が2024年3月末から130件増加し、2024年6月末に1,281件となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売の強化を引き続き推進し、2023年9月末の顧客数も2023年6月末より114件増加し962件となっております。」
マニラ首都圏の法人向けインターネット接続サービスの販売強化を継続し、顧客数は2023年6月末から114件増加して962件となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売の強化を引き続き推進し、2023年6月末の顧客数も同年3月末より109件増加し848件となっております。」
マニラ首都圏の法人向け接続サービスの販売強化を継続し、顧客数が2023年3月末から109件増加して848件となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、法人向けインターネット接続サービスの顧客増のために営業員の増強など積極的に行いました。」
フィリピン国内通信事業において、法人向けインターネット接続サービスの顧客増加を目的とした営業員の増強を積極的に進めた。 - FY2023-Q3先行投資下の減収減益有価証券報告書
「また、マニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売を強化するため、引き続き営業員の積極的な増強などの先行投資を行いました。この結果、売上高は757百万円(前年同期比14.1%減)、セグメント利益は165百万円(同31.4%減)となりました。」
法人向け接続サービスの販売強化に向けた営業員増強を継続した一方、フィリピン通信事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間におけるフィリピン通信事業は、2022年3月にマニラ首都圏などでの移動制限が緩和され、出勤者数が増加してきていることに対応し、InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売を強化するため、営業員の積極的な増強などを行いました。」
移動制限緩和と出勤者数の増加を受け、法人向け接続サービスの販売強化策として営業員を積極的に増強した。フィリピン通信事業は売上高431百万円、セグメント利益108百万円となった。 - FY2023-Q1法人営業低調・営業員増強有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売が、新型コロナウイルス感染予防の為に事務所への出勤者数が減少していることから引き続き低調に推移しました。一方、2022年3月にマニラ首都圏などでの移動制限が緩和され、出勤者数が増加してきていることに対応し、営業員の増強などによる販売力の強化を図っております。」
在宅勤務等により法人向け接続販売の低調さが続く一方、移動制限緩和と出勤者増加を受け、営業員の増強による販売力強化を打ち出した。 - FY2022法人向け接続低調・新たな需要領域を追加有価証券報告書
「本事業の収益の柱である法人向けブロードバンドサービスは、中長期では安定的な伸長が期待されますが、今期においても引き続き新型コロナウイルス感染症の影響による外出制限等の実施により、マニラ首都圏での新規顧客の開拓が低調に推移いたしました。これは外出制限による事務所への出勤者数の減少が主な原因であり、新型コロナウイルス感染症による感染者数の減少により改善されていくものを考えており、光ファイバー網の整備と営業力の強化を図ってまいります。」
法人向けインターネット接続の新規獲得低調と光ファイバー網整備・営業力強化を再確認した。また、当期の売上高は1,784百万円(前期比113.2%増)となった一方、法人向け接続に加えて個人向け・陸上回線等の需要構成が示されている。 - FY2022-Q3法人向け接続低調・陸上回線収益拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの企業が在宅勤務を継続したことにより、InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの提供が低調に推移しましたが、国際通信ネットワークの販売におけるフィリピン陸上回線の提供などによる売上が拡大いたしました。」
在宅勤務の継続によりマニラ首都圏の法人向け接続サービスは低調だった一方、国際通信ネットワーク販売に伴うフィリピン陸上回線の提供収益が拡大し、売上高881百万円、セグメント利益240百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策により、多くの企業が在宅勤務を継続したことにより、InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売が低調に推移しました。一方で、国際通信ネットワークの販売におけるフィリピン陸上回線の提供により収益が拡大しました。」
在宅勤務の継続によりマニラ首都圏の法人向け接続サービス販売が低調となる一方、国際通信ネットワーク販売に伴うフィリピン陸上回線の提供収益が拡大した。 - FY2022-Q1コロナ下の法人営業低調と陸上回線収益の追加有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.の収益の柱であるマニラ首都圏での法人向けインターネット接続サービスの販売が、新型コロナウイルス感染予防の為に事務所への出勤者数が減少したことにより低調に推移しました。一方で、国際通信ネットワークの販売におけるフィリピン陸上回線の提供による収益を計上いたしました。この結果、売上高は301百万円(前年同期比42.4%増)、セグメント利益は87百万円(同703.6%増)となりました。」
マニラ首都圏の法人向け接続サービス販売は出勤者減少により低調となった一方、国際通信ネットワーク販売に伴うフィリピン陸上回線収益を計上し、フィリピン国内通信事業は売上高301百万円、セグメント利益87百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のフィリピン国内通信は、前年度に引き続きInfiniVAN, Inc.が、フィリピン国内外の企業の拠点が集まるマカティ市で法人向けインターネット接続サービスの積極的な営業活動を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により新規開拓や光ファイバー網の敷設に影響が生じております。テレマーケティングの拡充など顧客獲得方法を多様化させております。この結果、売上高は776百万円(前年同期比28.0%増)となりました。セグメント利益については、C2C回線の提供に関するフィリピン国内のバックホール回線の提供による利益の計上がなされたことから287百万円(同306.6%増)となりました。」
マカティ市での法人向け営業を継続しつつ、テレマーケティングの拡充による顧客獲得方法の多様化を進めた。売上高は776百万円、セグメント利益は287百万円となり、C2C回線の提供に関するバックホール回線も利益に寄与した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前年度に引き続きInfiniVAN, Inc.が、フィリピン国内外の企業の拠点が集まるマカティ市で法人向けインターネット接続サービスの積極的な営業活動を行い、比較的需要の大きく単価の高いお客様を中心に獲得を進めました。しかし、2020年3月中旬以降、新型コロナウイルス感染症の影響により新規開拓や光ファイバー網の敷設に影響が生じております。この結果、売上高は480百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益は77百万円(同82.9%増)となりました。」
マカティ市で高需要・高単価の法人顧客獲得を継続し、売上高480百万円、セグメント利益77百万円まで拡大した。一方、新型コロナウイルス感染症により新規開拓と光ファイバー網敷設に影響が生じている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前年度に引き続きInfiniVAN, Inc.が、フィリピン国内外の企業の拠点が集まるマカティ市で法人向けインターネット接続サービスの積極的な営業活動を行い、比較的需要の大きく単価の高いお客様を中心に獲得を進めました。しかし、2020年3月中旬以降、新型コロナウイルス感染症の影響により新規開拓や光ファイバー網の敷設に影響が生じております。」
マカティ市で高需要・高単価の法人顧客獲得を継続し、フィリピン国内通信事業の売上高は211百万円、セグメント利益は10百万円となった。一方、新型コロナウイルス感染症により新規開拓と光ファイバー網敷設に影響が生じている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年12月末におけるサービス提供先は815件、回線開通済み建物は162棟となりました。」
フィリピン国内の法人向けインターネット接続サービスは、2019年9月末の640件・146棟から、2019年12月末には815件・162棟へ拡大した。通期では売上高864百万円、セグメント利益73百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間は、前年度に引き続きInfiniVAN, Inc.が、マニラ首都圏地域において法人向けインターネット接続サービスの積極的な営業活動を行い、比較的需要の大きく単価の高いお客様を中心に獲得が進みました。2019年9月末におけるサービス提供先が640件、回線開通済み建物は146棟となりました。特に2019年12月に、マニラ首都圏地域の商業地域を結ぶ東南アジア有数の鉄道路線であるMRT-3号線に光ファイバーなどの通信設備を構築いたしました。」
2019年9月末のサービス提供先は640件、回線開通済み建物は146棟となった。サービス提供先は6月末の649件から数値上減少した一方、建物数は137棟から増加し、2019年12月にはMRT-3号線への通信設備構築も実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年6月末におけるサービス提供先は649件、回線開通済み建物は137棟となりました。マカティ市内の回線を他社に頼っているため、サービス開始に時間を要するケースが多いことから、2018年7月よりフィリピンを代表する財閥であるアヤラ財閥と提携して大規模な回線敷設工事を実施しております。新規回線開通に要する期間の短縮により、さらなる顧客獲得を進める方針です。」
サービス提供先は前四半期末の575件から649件、回線開通済み建物は116棟から137棟へ増加した。アヤラ財閥との回線敷設工事による開通期間短縮と顧客獲得方針も継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年3月末におけるサービス提供先は575件、回線開通済み建物は116棟となりました。マカティ市内の回線を他社に頼っているため、サービス開始に時間を要するケースが多いことから、2018年7月より自社での回線敷設を開始いたしました。フィリピンを代表する財閥であるアヤラ財閥と提携して大規模な工事を実施しております。」
サービス提供先が575件、回線開通済み建物が116棟まで増加した。自社回線敷設とアヤラ財閥との工事による開通期間短縮・顧客獲得方針も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年12月末におけるサービス提供先は498件、回線開通済み建物は101棟となりました。マカティ市内の回線を他社に頼っているため、サービス開始に時間を要するケースが多いことから、2018年7月より自社での回線敷設を開始いたしました。フィリピンを代表する財閥であるAyala財閥と提携して大規模な工事を実施しております。新規回線開通に要する期間の短縮により、さらなる顧客獲得を進める方針です。」
法人向けサービス提供先は498件、回線開通済み建物は101棟まで拡大した。自社回線敷設を開始し、Ayala財閥との大規模工事によって開通期間短縮と顧客獲得を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年9月末におけるサービス提供先は391件、回線開通済み建物は86棟となりました。今後も、マニラ首都圏のCBDにおいて法人向けに拡販を進める方針であります。また、InfiniVAN, Inc.は平成30年9月にフィリピン全土において適格証明書を取得いたしました。今後はサービス提供地域を順次拡大してまいります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は240百万円(前年同期比894.3%増)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期セグメント損失86百万円)となりました。」
サービス提供先は前四半期末の267件から391件、回線開通済み建物は70棟から86棟へ増加した。フィリピン国内通信事業は前年同期のセグメント損失86百万円から2百万円の利益となり、売上高も240百万円まで拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月からフィリピンルソン島における通信事業者として適格である旨の証明書(PA:Provisional Authority)を取得し営業を開始いたしましたInfiniVAN, Inc.は、マニラ首都圏のCBD(Central Business District:経済集積地)であるMakatiやOrtigasを中心に法人向けインターネット接続サービスの提供を行い、平成30年6月末におけるサービス提供先は267件、回線開通済み建物は70棟となりました。今後も、マニラ首都圏のCBDにおいて法人向けに拡販を進める方針であります。また、InfiniVAN, Inc.は平成30年9月にフィリピン全土において適格証明書を取得いたしました。今後はサービス提供地域を順次拡大してまいります。当第2四半期連結累計期間における売上高は133百万円となり、InfiniVAN, Inc.単独では計画より早く黒字となりましたが、グループ間のマネジメント費用(代理店手数料を含む)計上などにより、セグメント損失は8百万円となりました。」
法人向けサービス提供先が267件、回線開通済み建物が70棟となり、フィリピン全土の適格証明書も取得した。InfiniVAN単独では計画より早く黒字化した一方、連結セグメントではグループ間費用等により8百万円の損失となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「子会社であるInfiniVAN, Inc.は平成29年11月にフィリピンルソン島における通信事業者として適格である旨の証明書(Provisional Authority)を取得し営業を開始いたしました。平成30年3月末における法人顧客数は211社となり、事業開始時点の150社に対し順調に拡大しております。当面はフィリピン最大のビジネスエリアであるMakatiやOrtigasを中心営業エリアとしますが、今後、更にサービス提供地域を拡大する方針であります。」
法人顧客数211社について、事業開始時点の150社との比較を示し、サービス提供地域の拡大方針を明示した。また、重要性の増大を理由にフィリピン国内通信事業を独立した報告セグメントとして表示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「InfiniVAN, Inc.はフィリピン中心部のMakatiやOrtigasなどの地域にて法人向けインターネット接続サービスを提供しております。なお、2018年3月末には、211件提供しております。さらに同社はフィリピン国内ネットワークの構築に着手し、事業基盤の構築を図っております。」
平成29年11月の営業開始後、平成30年3月末時点で211件を提供し、国内ネットワーク構築にも着手した。