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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,999百万円+11.4%
営業利益5,370百万円+21.7%
経常利益5,787百万円+42.1%
純利益4,196百万円+64.9%
営業利益率31.6%、前年同期比は2.7ポイント改善(資料記載の利益創出力比率)
通期業績予想
売上高
20,080百万円
営業利益
6,100百万円
経常利益
6,177百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国際通信事業400百万円
- 国内通信事業408百万円
- メディカル&ヘルスケア事業165百万円
- セグメント間調整-18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート
- 1ドル:150円
- 1ペソ:2.6円
為替感応度
- 1円/USDの円安(高)で年間1,500万円程度の営業利益プラス(マイナス)
- 0.1円/PHPの円安(高)で年間2,500万円程度の営業利益プラス(マイナス)
新しい施策
- Meta・ソフトバンク等と新国際海底ケーブルCandleを共同建設
- Baler陸揚局の建設とPoro Point陸揚局の賃借
- APECOとの覚書による次世代データセンターハブ構築
- インドのAIスタートアップGnaniとのライセンス契約
- Subic新オフィスの開設
- 2026年度から着信側課金『0120』の自社番号提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 法人向けインターネット接続サービス課金契約数2,103件前年同期比増加
- ARPU7年平均成長率%前年同期比過去3年毎期7%成長
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
法人向けインターネット接続サービスの契約件数とARPU。契約件数は2026年末目標を3,000件に見直し、ARPUは過去3年毎期7%成長。セグメント別実績
国際通信事業
売上高
12,943百万円+15.4%
営業利益
4,901百万円+8.9%
国内通信事業
売上高
2,405百万円-3.4%
営業利益
397百万円
メディカル&ヘルスケア事業
売上高
1,650百万円+6.1%
営業利益
80百万円
中期経営計画の目標
営業利益
10,000百万円
目標年度次期中計期間(2028年3月期~2030年3月期)
3年間累計営業キャッシュフロー
12,000百万円程度
財務目標
ROE実績
2026年3月期24.6%
資本コスト
8%程度
市場規模・シェア
- アジア太平洋の海底ケーブルシステム市場数値3.2
- アジアのAIデータセンター/クラウド市場数値5.6
- アジア太平洋のデータトラフィック比率数値49
年間配当
2025年3月期
中間20円/株
期末20円/株
合計40円/株
2026年3月期
中間20円/株
期末20円/株
合計40円/株
2027年3月期予想
中間20円/株
期末20円/株
合計40円/株
配当性向
2027年3月期予想12.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 16,999百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 5,370百万円(前年比 +21.7%) |
| 経常利益 | 5,787百万円(前年比 +42.1%) |
| 純利益 | 4,196百万円(前年比 +64.9%) |
| 営業利益率 | 31.6%、前年同期比は2.7ポイント改善(資料記載の利益創出力比率) |
| 通期業績予想 | 売上高 20,080百万円 / 営業利益 6,100百万円 / 経常利益 6,177百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200百万円 |
| セグメント別実績 | 国際通信事業 売上高 12,943百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 4,901百万円(前年比 +8.9%) / 国内通信事業 売上高 2,405百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 397百万円 / メディカル&ヘルスケア事業 売上高 1,650百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 80百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 国際通信事業 / 金額 400百万円、要因 国内通信事業 / 金額 408百万円、要因 メディカル&ヘルスケア事業 / 金額 165百万円、要因 セグメント間調整 / 金額 -18百万円 |
| 主要KPI | 指標名 法人向けインターネット接続サービス課金契約数 / 値 2,103件 / 前年同期比 増加、指標名 ARPU / 値 7年平均成長率(%) / 前年同期比 過去3年毎期7%成長 |
| 単価と数量の指標 | 法人向けインターネット接続サービスの契約件数とARPU。契約件数は2026年末目標を3,000件に見直し、ARPUは過去3年毎期7%成長。 |
| 業績見通しの前提 | 想定為替レート 1ドル:150円、1ペソ:2.6円 / 為替感応度 1円/USDの円安(高)で年間1,500万円程度の営業利益プラス(マイナス)、0.1円/PHPの円安(高)で年間2,500万円程度の営業利益プラス(マイナス) |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 10,000百万円 / 3年間累計営業キャッシュフロー 12,000百万円程度 |
| 財務目標 | ROE実績 24.6% / 資本コスト 8%程度 |
| 年間配当 | 2025年3月期 中間 20円/株 / 期末 20円/株 / 合計 40円/株 / 2026年3月期 中間 20円/株 / 期末 20円/株 / 合計 40円/株 / 2027年3月期予想 中間 20円/株 / 期末 20円/株 / 合計 40円/株 |
| 配当性向 | 12.5% |
| 市場規模・シェア | 対象 アジア太平洋の海底ケーブルシステム市場 / 数値 3.2倍(2020年から2030年の市場規模)、対象 アジアのAIデータセンター/クラウド市場 / 数値 5.6倍(2020年から2030年の市場規模)、対象 アジア太平洋のデータトラフィック比率 / 数値 49%(2033年見込み) |
| 新しい施策 | Meta・ソフトバンク等と新国際海底ケーブルCandleを共同建設、Baler陸揚局の建設とPoro Point陸揚局の賃借、APECOとの覚書による次世代データセンターハブ構築、インドのAIスタートアップGnaniとのライセンス契約、Subic新オフィスの開設、2026年度から着信側課金『0120』の自社番号提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国際通信事業のネットワーク構築サービスやキャリアズキャリア取引が堅調に推移したこと、国内通信事業では前期の特殊要因が剥落したこと、メディカル&ヘルスケア事業ではレーシックや人間ドックが伸長したことが理由。経常利益・純利益については、為替差益516百万円を計上したことも寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。