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アイ・ピー・エス(4390)・リスク為替差損から為替差益へ転換

外貨取引・海外子会社に伴う為替変動

FY2018に初出。24回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – FY20262018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

アイ・ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「また、円安等の進行に伴い為替差益を516百万円計上(前期は為替差損を276百万円計上)したことにより、経常利益は5,787百万円(同42.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,196百万円(同64.9%増)となりました。」

    前期の276百万円の為替差損から転じ、2026年3月期は円安等により516百万円の為替差益を計上した。
  2. 2026-05-08その他業績予想の修正

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、期末にかけて円安が進行したことに伴い、当社グループが保有する外貨建債権債務の評価替えによる営業外収益(為替差益)を計上したことに加え、非支配株主に帰属する当期純利益が減少したことなどから、予想を上回りました。」

    期末にかけての円安に伴う外貨建債権債務の評価替えにより、営業外収益として為替差益を計上した実績を記載している。
  3. FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「また、円安等の進行に伴い為替差益を103百万円計上(前年同期は為替差損を677百万円計上)したことにより経常利益は2,314百万円(同45.7%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,607百万円(同67.2%増)となりました。」

    前年同期の677百万円の為替差損から転じ、当中間連結会計期間は円安等により103百万円の為替差益を計上した。
  4. FY2025通期で為替差損を計上有価証券報告書

    「また、円安の進行に伴い為替差損を276百万円計上(前期は為替差益を730百万円計上)したことにより、経常利益は4,073百万円(同8.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,544百万円(同10.3%増)となりました。」

    前期の730百万円の為替差益から転じ、2025年3月期は276百万円の為替差損を計上した。
  5. FY2025-H1円高による為替差損への転換有価証券報告書

    「また、円高等の進行に伴い為替差損を677百万円計上(前年同期は為替差益を687百万円計上)したことにより経常利益は1,588百万円(同1.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は961百万円(同0.7%増)となりました。」

    前年同期の687百万円の為替差益から転じ、当中間連結会計期間は円高等により677百万円の為替差損を計上した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計で為替差益を計上有価証券報告書

    「為替差益 - 244 為替差損 4 -」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益244百万円を計上し、前年同期の為替差損4百万円から、為替変動の影響が差益側に転じている。
  7. FY2024-Q2為替差益継続・前年同期比縮小有価証券報告書

    「また、円安の進行に伴い為替差益を687百万円計上(前期は為替差益を740百万円計上)したことにより経常利益は1,558百万円(同34.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は954百万円(同42.5%減)となりました。」

    円安に伴う為替差益が687百万円発生し、前年同期の740百万円からは縮小したものの、引き続き為替変動の影響が差益として現れた。
  8. FY2024-Q1為替差益継続有価証券報告書

    「円安の進行に伴い為替差益を609百万円計上したことにより、経常利益は1,045百万円(同28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円(同37.7%減)となりました。」

    前年同期に続き円安による為替差益が発生し、当第1四半期は609百万円を計上した。
  9. FY2023-Q3累計で為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差益 42 - 為替差損 - 4」

    前年同期の為替差益42百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損4百万円となり、為替変動の影響が差益から差損へ転じた。
  10. FY2023-Q1為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「円安の進行に伴い為替差益を632百万円計上したことにより、経常利益は1,458百万円(同282.7%増)となりました。」

    前年同期の為替差益11百万円から、当第1四半期は632百万円の為替差益へ大幅に増加した。為替変動の影響が差益として顕在化している。
  11. FY2022-Q3累計で為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 42 為替差損 113 -」

    前年同期の為替差損113百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益42百万円となり、為替変動の影響が差損から差益へ転じた。
  12. FY2022-Q2為替差損縮小有価証券報告書

    「為替差損 38 9」

    前年同期の為替差損38百万円に対し、当第2四半期累計期間の為替差損は9百万円となり、為替変動の影響は差損として継続したものの金額は縮小した。
  13. FY2022-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「円安に伴い為替差益を11百万円計上したことから、経常利益は381百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    前期第1四半期の円高による為替差損31百万円から転じ、当第1四半期は円安による為替差益11百万円を計上した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「円高に伴い為替差損を113百万円計上したことから、経常利益は1,571百万円(前年同期比88.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,105百万円(同109.7%増)となりました。」

    円高に伴う為替差損が113百万円となり、前年同期の15百万円から増加した。
  15. FY2021-Q2為替差損継続・縮小有価証券報告書

    「円高に伴い為替差損を38百万円計上したことから、経常利益は570百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は392百万円(同24.0%増)となりました。」

    円高に伴う為替差損が継続して発生したが、前年同期の64百万円から38百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「円高に伴い為替差損を31百万円計上したことから、経常利益は286百万円(同23.4%増)となりました。」

    円高に伴う為替差損31百万円が当第1四半期に実際に発生した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業外収益として受取利息及び配当金を31百万円、営業外費用として為替差損を21百万円計上したことなどにより、経常利益は1,075百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    前期の為替差益から転じ、当連結会計年度には21百万円の為替差損が実際に発生した。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 57,768 ― 為替差損 ― 15,293」

    前年同期の為替差益57百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損15百万円となり、為替変動の影響が差益から差損へ転じた。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「円高に伴い為替差損を64百万円計上したことから、経常利益は495百万円(同19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円(同19.0%減)となりました。」

    円高に伴う為替差損64百万円が当第2四半期累計期間に実際に発生し、経常利益を押し下げた。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「円高に伴い為替差損を80百万円計上したことから、経常利益は231百万円(同30.8%減)となりました。」

    前期の為替差益から転じ、円高に伴う80百万円の為替差損が当四半期の経常利益を押し下げた。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「円安に伴い為替差益を73百万円計上したことから、経常利益は1,001百万円(前期比22.3%増)となりました。」

    為替変動の影響が前期の為替差損から当期の73百万円の為替差益へ転じたことを通期実績として報告している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益を57百万円計上し、経常利益は734百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    前四半期に続き、為替差益が計上された。第3四半期連結累計期間の為替差益は57百万円であり、為替変動の影響が差損ではなく差益として現れている。
  23. FY2019-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「円相場の下落に伴い為替差益を155百万円計上したことにより、経常利益は617百万円」

    前期に為替差損99百万円を計上したのに対し、当第2四半期累計期間は円相場の下落に伴う155百万円の為替差益を計上しており、為替変動の影響が差益として現れている。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、為替差損99百万円を計上しております。」

    外貨建て通信取引やリース投資資産607百万円の評価替え等をリスクとして開示し、当期には為替差損が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値希薄化5回
  3. 2派遣・紹介人材の確保難4回
  4. 3通信技術革新による回線価格下落・設備陳腐化3回
  5. 4フィリピン経済の回復と成長見通し2回
  6. 5有利子負債依存度上昇と支払利息増加2回
  7. 6海外事業の法規制・政治経済・社会環境リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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