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エーアイ(4388)・リスク対処

NTTドコモ・AHSへの取引依存リスク

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2026年3月期)の決算日現在における営業債権のうち9.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中比率は、前連結会計年度の11.6%から9.4%へ低下した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年3月期)の決算日現在における営業債権のうち11.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    従来のNTTドコモ等への売上依存という単体ベースのリスクから、合併後は連結営業債権の特定大口顧客への集中として開示内容が整理された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「本書提出日現在の当社の売上について、株式会社NTTドコモへの依存度が大きくなっております。2024年3月期において、売上高に占める割合は13.0%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    NTTドコモの売上高構成比は前事業年度の17.0%から13.0%へ低下し、数値上の取引依存度は縮小した。ただし依存リスク自体は継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月期において、売上高に占める割合は17.0%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    NTTドコモの売上高構成比は前年度の15.5%から17.0%へ上昇し、数値上の取引依存度が拡大した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月期において、売上高に占める割合は15.5%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    NTTドコモの売上高構成比は前年度の17.2%から15.5%へ低下し、数値上の依存度は縮小した。一方、依存リスク自体は継続している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月期において、売上高に占める割合は17.2%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    NTTドコモの売上高構成比は前年度の20.2%から17.2%へ低下し、依存度は数値上縮小した。一方で、依存リスク自体は継続している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年3月期において、売上高に占める割合は、株式会社NTTドコモが20.2%、株式会社AHSが8.1%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモ、あるいは、株式会社AHSとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    NTTドコモの売上高構成比は前年度の22.7%から20.2%、AHSは10.2%から8.1%へ低下した。依存リスクは数値上縮小している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月期において、売上高に占める割合は、株式会社NTTドコモが22.7%、株式会社AHSが10.2%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモ、あるいは株式会社AHSとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    NTTドコモの売上高構成比は16.7%から22.7%へ上昇し、依存リスクが拡大した。一方、AHSは11.5%から10.2%へ低下している。営業債権の47.90%が特定の大口顧客向けと開示している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年3月期において、売上高に占める割合は、株式会社NTTドコモが16.7%、株式会社AHSが11.5%となっており、今後、様々な理由により、株式会社NTTドコモ、あるいは株式会社AHSとの取引が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業債権の46.0%が特定の大口顧客に対するものとも記載。
一緒に動いた変遷

「日本語解析・DNN・感情音声等の研究開発」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本語解析・DNN・感情音声等の研究開発6回
  3. 2音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携5回
  4. 3売上・利益の拡大と法人向け製品・サービスの成長5回
  5. 4営業利益を収益性の指標とする経営管理4回
  6. 5コンシューマー向けビジネスの強化4回
  7. 6当面の内部留保優先と無配方針4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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