フュートレックとの資本業務提携による音声対話AIソリューション
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社及び株式会社フュートレック(以下「フュートレック」)は、2024年6月20日開催の当社の第21回定時株主総会及び2024年6月18日開催のフュートレックの第24期定時株主総会において、2024年10月1日を効力発生日として両社の合併につき承認可決され、2024年10月1日付で吸収合併いたしました。」
フュートレックとの資本業務提携は、音声対話AIソリューション等の協業段階から、2024年10月1日付の吸収合併による一体運営へ移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社及びフュートレックは、2024年5月14日開催の取締役会において、2024年10月1日(予定)を効力発生日として両社の合併を決議し、当社を吸収合併存続会社、フュートレックを吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る合併契約を締結いたしました。」
フュートレックとの資本業務提携は、経営統合に向けた基本合意から、2024年10月1日を効力発生日とする吸収合併契約の締結へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、研究開発のスピードアップや技術開発力の強化、顧客へのサービス提供力の向上、各事業のエンジニアによる情報交換や人的交流を進め、収益力向上や業務効率化等を最大限に発揮するには、両者の経営統合を目指すことが最善であると判断し、この度基本合意書を締結するに至りました。」
フュートレックとの資本業務提携について、音声対話AIソリューション等の協業から、研究開発・営業・経営機能の統合を目指す基本合意書の締結へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「同取締役会決議により2023年5月12日より実施したフュートレック社普通株式の金融商品取引法に基づく公開買付けは2023年6月8日をもって終了し、当第1四半期会計期間末において、フュートレック社は当社の関連会社となっております。」
フュートレック社について、公開買付けが2023年6月8日に終了し、関連会社化が完了したことを具体的に開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が保有する「音声合成技術」に関するノウハウ及びソリューションと株式会社フュートレックが保有する「音声認識技術」に関するノウハウ及びソリューションとを共有し、両社の技術を掛け合わせることによる新技術の共同研究、音声対話等の新製品、新サービスの共同開発、共同営業を行うことによる相乗的な企業価値の向上を目的として、2019年4月に業務提携契約を締結し、毎年、特定のテーマを設定し、共同で研究や技術検証、製品化を目指したアプリケーションの共同開発等をプロジェクトとして推進してまいりましたが、資本業務提携に深化することで、両社間での迅速な人的交流、知的財産等を含めたノウハウの共有の活動連携が進み、「音声対話AIソリューションの実現」「営業連携の強化」「研究開発体制の向上」等のシナジー効果の実現が可能であると考えております。」
従来の業務提携を資本業務提携へ深化させ、2023年6月15日に株式を取得して関連会社化した。取得価額は857,263千円、取得後の持分比率は40.54%である。