エーアイ(4388)・施策前進
生成系AIを活用した法人向け対話AIサービスの構築
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、音声認識とLLMを統合した「対話要約・分析AIエージェント」の開発を実施しました。」
生成AIを活用した対話サービスの取り組みが、音声認識とLLMを統合した要約・分析AIエージェントの開発へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのほか、当事業年度においては、Cerence社との協業において日本車メーカーでの採用に向けた取り組みや、生成AIを用いた法人向けチャットアシスタントサービスのリリースと拡販に向けた取り組みを行っております。」
生成系AIを活用した法人向けチャットアシスタントについて、サービスのリリースと拡販段階への進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「・AIPal Chat powered by ChatGPT API 音声対応AIチャットアシスタントです。会話データは学習に使用されないため企業の安全性が確保され、業務に合わせたテンプレートから対話を開始できます。」
生成系AIを活用した法人向け対話AIサービスについて、AIPal Chat powered by ChatGPT APIとして具体的なサービスがラインアップに加わった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ChatGPTを用いた法人向けサービス「AIPal™ Chat」の構築を進め、新たな分野に向けての取り組みを強化しております。」
生成系AIを活用した法人向け対話AIサービスについて、サービス名を「AIPal™ Chat」として具体化し、構築を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、事業領域の拡大に向けて、ChatGPTとオルツ社の「LHTM-2」を活用したサービスの構築を進めてまいります。」
ChatGPTとオルツ社のLHTM-2を活用し、法人利用を想定した対話AIサービスを構築する施策を初めて明示している。