音声・翻訳・多言語技術を保有する他社との連携
FY2018に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2024前進有価証券報告書
「研究成果を用いた新世代DNN音声合成エンジン「AITalk®6」及び技術提携先であるセレンス社(Cerence Inc.)が提供する64種類の外国語に対応した「Cerence TTS」を搭載した「AITalk®6 SDK」の提供を開始しました。」
他社連携について、Cerence社製品を組み込んだ多言語対応SDKの提供開始という製品化段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、音声合成事業を営むコエステ株式会社の株式を取得し、2023年7月1日付で完全子会社化し、2023年9月1日付で吸収合併いたしました。」
他社との連携について、コエステ株式会社との関係が株式取得による完全子会社化と吸収合併まで進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フュートレック社の株式取得及びコエステ株式会社(以下「コエステ社」という。)の株式譲渡契約締結を行い、音声合成及びその周辺領域における業務提携を進めるとともに、ChatGPTを用いた法人向けサービス「AIPal™ Chat」の構築を進め、新たな分野に向けての取り組みを強化しております。インバウンド需要に向けては、Cerence社多言語音声合成製品「Cerence Software Development Kit(CSDK)」の正規販売代理店契約に基づくプロダクト開発を進めております。」
他社連携について、フュートレック社の関連会社化、コエステ社との株式譲渡契約、Cerence社製品の正規販売代理店契約に基づく開発へと具体的な進展を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、株式会社テクノスピーチと協業し、前事業年度の英語版ライブラリ「A.I.VOICE® Kotonoha Akane & Aoi English」に引き続き、中国語版ライブラリ「Kotonoha Talk®(A.I.VOICE®琴葉 茜・葵 中国語版」を開発、製品化しました。」
テクノスピーチとの協業について、英語版に続き中国語版ライブラリの開発・製品化まで進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「セレンス社との取り組みにおいて車載分野以外でのロイヤリティ収入に加えてコンシューマー製品の需要拡大が寄与した結果、前第1四半期累計期間を上回る売上高となりました。」
セレンス社との連携について、従来の技術連携にとどまらず、車載分野以外のロイヤリティ収入が売上に寄与したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、株式会社テクノスピーチと協業し、日本語合成ライブラリ「琴葉茜・葵」の英語版ライブラリ「A.I.VOICE Kotonoha Akane&Aoi English」を開発、製品化し、引き続き中国語のライブラリの開発、製品化を進めております。」
他社との連携について、テクノスピーチとの協業による英語版ライブラリの開発・製品化と、中国語版開発への進展を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「セレンス社との技術連携強化」
他社との技術連携について、Cerence社との連携強化に加え、日本語エンジンの機能改善・機能追加や感情音声辞書の提供に進展している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「セレンス社との技術連携強化、」
他社との技術連携による事業展開を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セレンス社との技術連携強化」
他社との技術連携による事業展開を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk® 5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化等を進めてまいりました。」
セレンス社との技術連携強化を、他社との技術連携による事業展開の施策として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年度に引き続き、Cerence社多言語音声合成エンジンの日本語エンジンとして弊社の合成エンジンを統合可能にするために、エンジンAPIの改良及び新規機能を追加しました。」
他社との技術連携について、Cerence社の多言語音声合成エンジンへの統合に向けたAPI改良・機能追加が進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業領域の拡大にあたり、音声認識、翻訳、多言語音声合成等の技術を保有している他社との連携を推進し、事業の成長スピードの向上に努めてまいります。」
周辺技術を持つ他社との連携・協業を通じて成長速度を高める方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「音声認識、翻訳、音声合成等の技術を保有している他社との連携を推進し、事業の成長スピードの向上に努めてまいります。」
外国語エンジンについては海外メーカーとの提携展開も記載。