音声合成の片方向情報提供から双方向対話・AI用途への拡大
FY2018に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、「合成音声」「音声認識」の2領域から、「音声対話」「音のAI検査」「コンサルティング等の新領域」を加えた5領域へ拡大してまいります。」
音声事業の対象領域を従来の2領域から5領域へ拡大する方針を明示した。 - 2026-06-04前進その他開示
「受診の予約・変更・キャンセルをAIとの通話で完結 患者/病院双方の課題を解決」
音声合成の利用が、従来用途からAIとの通話による予約・変更・キャンセルなどの双方向対話へ広がる具体例が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「近年では、IoT、ロボットの普及、また訪日外国人観光客の増加に伴い、音声認識と意図解釈を組み合わせた音声対話ソリューションや機械翻訳と多言語音声合成を組み合わせた音声翻訳ソリューションのような人工知能を用いた情報提供システムでの利用が拡がりを見せています。」
音声合成の利用が、従来用途から音声対話・音声翻訳など人工知能を用いた情報提供システムへ広がるとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「近年では、IoT、ロボットの普及、また訪日外国人観光客の増加に伴い、音声認識と意図解釈を組み合わせた音声対話ソリューションや機械翻訳と多言語音声合成を組み合わせた音声翻訳ソリューションのような人工知能を用いた情報提供システムでの利用が拡がりを見せています。」
音声合成の利用が音声対話・音声翻訳など人工知能を用いた情報提供システムへ広がるという市場認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「近年では、IoT、ロボットの普及、また訪日外国人観光客の増加に伴い、音声認識と意図解釈を組み合わせた音声対話ソリューションや機械翻訳と多言語音声合成を組み合わせた音声翻訳ソリューションのような人工知能を用いた情報提供システムでの利用が拡がりを見せています。」
音声合成の利用が従来用途から、音声対話・音声翻訳など人工知能を用いた情報提供システムへ広がるという認識を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場は、電話自動応答システム、カーナビゲーション、防災行政無線などの情報伝達手段としての利用用途から、AI(人工知能)の品質向上により、コミュニケーションロボット、車載器の対話システムなど、対話型の利用用途へと変化し、更に、海外からの観光客の増加、東京オリンピック開催に向け、外国人への情報提供手段としての利用用途として音声合成市場は順調に推移してきました。」
片方向の情報提供から対話型・AI利用へ広がる市場認識を維持しつつ、外国人向け情報提供やeラーニング用途への広がりも記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
音声合成の利用用途が従来型からAIを活用した対話型へ広がるという市場認識を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
音声合成の利用用途が従来の片方向型からAIを活用した対話型へ広がるという市場認識を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「音声合成の活用方法が、従来の片方向の情報提供から人工知能の一部として双方向の対話へと拡がっていくと考えております。」
音声合成の利用拡大先を、片方向の情報提供からAIを組み込んだ双方向対話へと捉える見方を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
音声合成の利用が従来用途から対話型用途へ広がるという市場認識を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
音声合成の利用が従来用途から対話型用途へ広がるという市場認識を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社が属する音声合成市場におきましては、電話自動応答システム、カーナビ、防災行政無線、スマートフォン音声対話などの利用用途から、AI(人工知能)の品質向上によるPepperをはじめとしたコミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなどの対話型利用用途へと変化しております。」
片方向の情報提供から対話型利用用途へ市場が変化するという従来の見通しを、現在の市場動向として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「音声合成の活用方法が、従来の片方向の情報提供から人工知能の一部として双方向の対話へと拡がっていくと考えております。」
音声認識や意図解釈と組み合わせた対話用途の拡大を見込んでいる。