事業拡大に対応したコーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026株主総会後の6名体制を予定有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、取締役会は社外取締役3名を含む6名で構成され、監査等委員会は引き続き3名の社外取締役で構成されることになります。」
提出日現在の7名体制から、定時株主総会後は社外取締役3名を含む6名体制となる予定を示した。 - 2026-05-20前進役員の異動
「当社は、本日(2026 年 5 月 20 日)開催の取締役会において、下記のとおり、取締役候補者を決定し、2026 年 6 月開催予定の第 23 回定時株主総会に付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」
取締役候補者の構成変更を開示した。取締役候補者として、取締役(監査等委員である取締役を除く)3名の再任、監査等委員である取締役1名の新任を示し、取締役小川遼氏および監査等委員である社外取締役長尾章氏の退任予定を記載している。株主総会での付議前であり、変更は予定段階である。 - FY2025株主総会後の7名体制を予定有価証券報告書
「当社は2025年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役会は社外取締役3名を含む7名で構成され、監査等委員会は引き続き3名の社外取締役で構成されることになります。」
提出日現在の社外取締役4名を含む8名体制から、定時株主総会後は社外取締役3名を含む7名体制となる予定を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。) 廣飯 伸一 小川 遼 井上 将志 深田 俊明 長尾 章 (社外取締役) 監査等委員である取締役 栗原 学 (社外取締役) 杉山 浩 (社外取締役) 金丸 祐子(社外取締役)」
フュートレックとの合併後の取締役構成を開示している。取締役会は業務執行取締役等5名と監査等委員3名の計8名となり、社外取締役は4名である。 - FY2024前進有価証券報告書
「本書提出日現在、当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役4名を含む6名で構成されております。」
取締役会は、前回の社外取締役4名を含む5名体制から、社外取締役4名を含む6名体制へ変更された。指名報酬委員会および内部統制委員会による監督・管理体制も継続している。 - FY2023社外取締役4名を含む5名体制へ変更有価証券報告書
「本書提出日現在、当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役4名を含む5名で構成されております。」
前回の社外取締役4名を含む7名体制から、社外取締役4名を含む5名体制へ取締役会の構成が変わった。任意の指名報酬委員会による手続きの透明性強化も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「本書提出日現在、当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役4名を含む7名で構成されております。」
社外取締役が3名から4名に増え、7名体制となった。また、任意の指名報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬手続の透明性強化を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、企業が安定した成長・発展を遂げていくためには、経営の効率化と健全性を高めるとともに、公正で透明性の高い経営体制を構築していくことが不可欠であるとの観点から、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。」
公正・透明性の高い経営体制とガバナンスの徹底を最重要課題とする姿勢を継続している。社外取締役3名、月次の経営会議、内部監査・内部通報体制を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、企業が安定した成長・発展を遂げていくためには、経営の効率化と健全性を高めるとともに、公正で透明性の高い経営体制を構築していくことが不可欠であるとの観点から、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。」
公正・透明性の高い経営体制とガバナンスの徹底を最重要課題とする姿勢を継続している。監査等委員会設置会社、社外取締役3名、月次の経営会議・内部監査・コンプライアンス体制を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンス機能の強化は必須であり、内部統制システムの適切な整備及び運用が重要であると考えております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役3名、内部監査、コンプライアンス委員会、内部通報制度を記載。