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エーアイ(4388)・施策前進

次世代音声合成エンジンの開発

FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20262018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
AI技術力・研究開発体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新世代DNN音声合成エンジン「AITalk®6」の製品・サービスの開発を実施し、サーバー型エンジン「AITalk®6 WebAPI」、法人向けナレーション作成ソフト「AITalk®6声の職人®」最新シリーズのクラウド版の提供を開始しました。」

    AITalk6の展開が、サーバー型エンジンおよび法人向けソフトのクラウド版提供まで進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループビジネスモデルのうち、以下の法人向けサービスにおいて、最新の音声合成エンジンを搭載し、操作性や利用形態を刷新した新シリーズの提供を開始しております。」

    AITalk6を搭載した法人向けクラウドサービスの提供開始により、次世代音声合成エンジンの製品展開がクラウド型サービスへ広がった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新世代DNN音声合成エンジン「AITalk®6」の製品・サービスの開発を実施し、サーバー型エンジン「AITalk®6 Server」、法人向けナレーション作成ソフト「AITalk®6声の職人®」、希望の話者のAI音声化を実現する法人向けサービス「AITalk®Custom Voice®」の最新版の提供を開始しました。」

    AITalk6について、発表・A.I.VOICE2の販売開始に続き、サーバー型エンジン、法人向けソフト、Custom Voice最新版の提供開始まで製品ラインアップが拡大した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「かねてより取り組んでいた次期音声合成エンジン開発において、10月に新エンジン「AITalk6」を発表し、その最初の製品化として12月に「A.I.VOICE2」を販売開始いたしました。」

    次期音声合成エンジン開発について、10月のAITalk6発表と12月のA.I.VOICE2販売開始という具体的な製品化に進展した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「中長期的な企業価値の向上や競争力の強化に向け積極的に投資を行い、次世代音声合成エンジン開発、音声認識、翻訳との連携、対話ソリューション(多言語含む)を提供する予定であります。」

    次世代音声合成エンジン開発を中長期投資の主要施策として継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、ポストコロナ社会を見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」シリーズの提供を開始」

    次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」シリーズの提供開始を、事業展開上の施策として継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、ポストコロナ社会を見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」シリーズの提供開始、」

    次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」シリーズの提供開始を、前四半期に続く施策として再掲している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、需要が拡大している分野への拡販を進めるとともに、ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化、「AITalk®5声プラス®」販売記念キャンペーンの実施等を進めてまいりました。」

    次世代音声合成エンジン「AITalk®5.0」の提供開始を、前四半期に続き事業展開上の施策として示している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ポストコロナを見据え、次世代音声合成エンジン「AITalk® 5.0」の提供開始、セレンス社との技術連携強化、営業体制の強化等を進めてまいりました。」

    次世代音声合成エンジン「AITalk® 5.0」の提供開始を、前事業年度に続いて事業展開上の施策として示している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年5月より提供を開始しました「AITalk®5」では、従来の「波形接続型音声合成方式」に加えて、現在の人工知能研究の中核をなす「深層学習」をベースにした「DNNパラメトリック音声合成方式」の音声合成エンジンの提供を開始しました。」

    次世代音声合成エンジンについて、研究開発段階からAITalk®5として提供開始に至った。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「名古屋大学との共同研究にて、次世代のDNN音声技術の一つであるニューラルボコーダの音声合成エンジンへの応用について、基礎的な検証を完了しました。」

    DNN音声合成について、ニューラルボコーダの基礎検証完了、新規DNN声質変換エンジンの動作確認など、具体的な研究開発上の進展を記載している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「次世代音声合成エンジン開発、音声認識、翻訳との連携、対話ソリューション(多言語含む)を提供する予定であります。」

    次世代技術開発を中長期投資の主要施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1音声認識・意図解釈・翻訳・多言語音声合成との連携7回
  3. 2自己株式の取得による資本政策6回
  4. 3確立済み市場に加えた新しいマーケットの創出6回
  5. 4コンシューマー向けビジネスの強化6回
  6. 5AICloudを中心としたクラウドサービスと自社サービスの拡大5回
  7. 6日本語解析・DNN・感情音声等の研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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