エーアイ(4388)・事実再掲直近のその他開示(2026-06-25)では「前進」
少ない収録音声・豊富な話者・Custom Voice・一気通貫提供による差別化
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-25。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少ない収録音声・豊富な話者・Custom Voice・一気通貫提供による差別化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進その他開示
「その結果、AITalk microは組み込み機器に適した軽量性能と聞き取りやすい音声品質、ならびに後継機種を含めた柔軟な対応が可能である点が一致し、採用に至った次第です。」
AITalk microがパナソニックのAI機能搭載テレビドアホンに採用され、軽量・省リソース動作、高い音声明瞭性、後継機種への柔軟な対応という組み込み機器向けの差別化要素が、具体的な製品採用として示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、日本語標準語の女性8話者、男性4話者、男の子2名、女の子2名、関西弁風の女性1話者、男性1話者の合計18話者を提供しております。」
少ない収録音声、18話者、400以上のCustom Voice、一気通貫提供という既存の差別化要素を継続して開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本書提出日現在、日本語標準語の女性8話者、男性4話者、男の子2名、女の子2名、関西弁風の女性1話者、男性1話者の合計18話者を提供しております。」
提供話者数が前回の16話者から18話者に増加した。また、Custom Voiceの作成実績も400以上に拡大している。 - FY2022後退有価証券報告書
「本書提出日現在、日本語標準語の女性5話者、男性5話者、男の子2名、女の子2名、関西弁風の女性1話者、男性1話者の合計16話者を提供しております。」
本 filing の提供話者数は16話者で、前回記載の17話者から表記上減少している。一方、Custom Voiceは370以上で維持されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「本書提出日現在、女性8話者、男性5話者、男の子2名、女の子2名の合計17話者を提供しております。」
提供話者数が従来の15話者から17話者に増加し、Custom Voiceも370以上まで拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一般的には、数10時間(数千~1万文章程度の収録)の収録時間を要するところ2時間~6時間程度(200~600文章程度の収録)の収録時間で音声辞書を作成することを実現しています。」
少ない収録音声、15話者、300以上のCustom Voice、一気通貫提供という差別化要因を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、少ない収録音声で高品質な音声合成を目指し、研究開発を進めており、一般的には、数10時間(数千~1万文章程度の収録)の収録時間を要するところ2時間~6時間程度(200~600文章程度の収録)で音声辞書を作成することを実現しています。」
15話者、300以上のCustom Voice、一気通貫の社内対応も強みとして記載。