出品者・購入者の相互増加による自走的成長
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コア体験の強化を通じて、お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長する基盤が確立し」
ネットワーク効果を背景に、お客さま数・単価・利用頻度がバランスよく成長する基盤が確立したと説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「出品者・出品数の増加に伴い、購入したい商品が増えることで購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」
出品者と購入者の相互増加によるネットワーク効果と自走的成長の説明を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「更に、クレジットカード機能を有する「メルカード」の利用に伴うロイヤルティプログラムを開始するなど、ユーザ体験の向上に伴う高いロイヤルティの獲得に注力しております。」
ネットワーク効果による自走的成長に加え、メルカードのロイヤルティプログラムを通じた継続利用・グループ内回遊を引き続き成長要素としている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ロイヤルティプログラム(注1)によるグループシナジーの創出が継続するとともに、強化領域(越境取引、カテゴリー強化、BtoC)等においても各種施策を推進しました。」
ネットワーク効果による成長に加え、ロイヤルティプログラムによる利用継続・グループ内回遊の施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ロイヤルティプログラム(注1)によるグループシナジーの創出が継続するとともに、強化領域である越境取引やカテゴリー強化においても進捗が見られました。」
ネットワーク効果による成長に加え、ロイヤルティプログラムを通じた利用継続・グループ内回遊の施策が継続し、カテゴリー強化や越境取引にも進捗が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に、2023年6月期からは、クレジットカード機能を有する「メルカード」の利用に伴うロイヤルティプログラムを開始するなど、ユーザ体験の向上に伴う高いロイヤルティの獲得に注力しております。」
出品者・購入者の相互増加によるネットワーク効果に加え、メルカードのロイヤルティプログラムを通じた利用継続・ロイヤルティ向上の施策を開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「CtoCマーケットプレイスである「メルカリ」は、ネットワーク効果が強く働くサービスです。すなわち、出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」
出品者と購入者の相互増加、流動性、リピート取引による自走的成長という事業構造を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「CtoCマーケットプレイスである「メルカリ」は、ネットワーク効果が強く働くサービスです。すなわち、出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」
出品者と購入者の相互増加、流動性、売上金の再利用による自走的成長の説明を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「CtoCマーケットプレイスである「メルカリ」は、ネットワーク効果が強く働くサービスです。すなわち、出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」
出品者と購入者の相互増加、流動性、売上金の再利用による自走的成長の説明を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「出品者・出品数が増えれば、購入したい商品が増えるため購入者・購入数が増加し、これにより商品の流動性が高まり、更に出品者・出品数が増加していきます。」
出品と購入の相互作用、売上金の再利用、取引評価の蓄積をネットワーク効果とロイヤルティの源泉としている。