Komori
メルカリ(4385)・目標前進

女性関連カテゴリー以外の商品カテゴリーの成長

FY2018に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-05。

13記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021前進FY2025 – 2026-08-052018: 22019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
仕入ニーズの多様化に対応した商品ジャンル拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、エンタメホビーカテゴリーを中心に、越境取引の拡大にも取り組んで参ります。」

    カテゴリー成長の手段が、高価格帯カテゴリーの強化に加え、エンタメ・ホビーを中心とした越境取引拡大へ具体化した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「Marketplaceでは、AI/LLMを活用したUI/UXの刷新や高価格帯カテゴリーの強化等のプロダクト施策を通じたCtoCにおける安定成長に加え、高成長領域である越境取引やBtoC、「メルカリ ハロ」の高い成長を目指し取り組んでおります。」

    カテゴリー成長の焦点として、従来のカテゴリー強化に加えて高価格帯カテゴリーの強化を明示している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「既存ユーザに対してAIを活用したパーソナライゼーションやカテゴリー強化によるARPUの向上」

    女性関連カテゴリー以外を含むカテゴリー強化について、AIによる個別化、戦略的なカテゴリー連携、WEB強化によってARPU向上を図る施策が示された。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「国内子会社マイケル株式会社の全株式を譲渡」

    CARTUNEとの連携などを通じた自動車関連カテゴリー強化の基盤であったマイケル株式会社について、2020年6月30日に全株式を譲渡し、当該施策の範囲が縮小した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、当社を株式交換完全親会社とし、マイケル株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施したため、資本金及び資本準備金がそれぞれ560百万円ずつ増加しております。」

    マイケル株式会社との株式交換を実施し、従来の自動車関連カテゴリー・CARTUNE連携の資本面での手続きを進めた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「カテゴリー強化施策の一環として「あんしん・あんぜんに」「手間なく」自動車の売買ができる「メルカリあんしん自動車保証」制度と「車検証2次元コード出品」機能を自動車本体カテゴリーの商品を対象に導入する等、カテゴリー強化に取り組んでおります。」

    自動車カテゴリーで保証制度・車検証二次元コード出品を導入し、バーコード出品の対象カテゴリー拡大も進めた。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「カテゴリー別では特にエンタメ・ホビーが伸長しており、これは玩具やトレーディングカードの売買の増加に加え、本・DVD等におけるバーコード出品機能経由の取扱高が増加していることが好調の要因となっております。」

    エンタメ・ホビーが伸長し、玩具、トレーディングカード、本・DVD等の取扱高増加がカテゴリー成長の要因として示された。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その一環として、車好きのコミュニティアプリである「CARTUNE」を運営するマイケル株式会社を2018年11月に買収し、カーパーツを中心に「CARTUNE」と「メルカリ」との連携を図る新しい試みも進めております(「メルカリ」とのID連携は第3四半期連結会計期間より開始)。」

    マイケル株式会社を2018年11月に買収し、CARTUNEとの連携による自動車関連カテゴリー強化を進めている。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告を中心としたマーケティング施策に加え、CRM施策(注1)の強化に取り組むと共に、スマートフォンや本・DVD等の各種カテゴリー強化のための機能開発や改善等、様々な新施策の追加を行って参りました。」「本株式交換により、当社の自動車関連カテゴリーと、マイケルが持つ「CARTUNE」のユーザ基盤、コミュニティ、及び運営ノウハウを組み合わせながら協業を進めることで、従前以上のスピード感を持って、パーツ領域の充実に伴う自動車関連カテゴリーの更なる強化に取り組んで参ります。」

    スマートフォン、本・DVD等の機能改善に加え、CARTUNEのユーザー基盤・コミュニティ・運営ノウハウを組み合わせる自動車関連カテゴリー強化が具体化した。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「「メルカリ」において、女性関連カテゴリー(「レディース」、「ベビー・キッズ」及び「コスメ・美容」)以外の商品カテゴリーを更に成長させることで、ユーザ基盤の拡大に加え、単価や購入頻度の向上による流通総額の拡大を目指して参ります。」

    女性関連カテゴリー以外を伸ばし、ユーザー基盤、単価、購入頻度、流通総額を拡大する計画。マーケティングやカテゴリー別機能開発を手段としている。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上高の成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上高の成長による企業価値向上10回
  3. 2AI等を活用したユーザー体験の継続的改善9回
  4. 3メルペイを通じた決済・金融サービスの展開9回
  5. 4米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大9回
  6. 5日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大8回
  7. 6優秀な人材の採用・育成・定着8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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