メルカリ(4385)・事実前進
国内中古品・フリマアプリ市場の拡大
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース市場・かくれ資産の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月に実施した当社調査によると、フリマアプリ及びオークションサイトの利用経験者のうち当社サービスの利用者数が最も多く、他社のサービスを上回る支持を獲得しております。」
国内中古品・フリマアプリ市場における自社サービスの利用者支持について、2026年調査による新たな事実を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「経済産業省が推定した1年のうちに不要になるものの価値は日本だけでも約7.6兆円にのぼるのに対し、2017年の中古品市場規模(自動車、バイクを除く。)は総額約2.1兆円であり、そのうち「メルカリ」などのフリマアプリ市場は2017年時点で4,835億円、2018年時点で6,392億円となっております。」
不要品価値約7.6兆円、中古品市場約2.1兆円、フリマアプリ市場6,392億円という市場データに更新された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2017年における中古品市場規模(自動車、バイクを除く。)の総額約2.1兆円(前年比11.7%増)のうち、「メルカリ」などの日本国内フリマアプリ市場は4,835億円とされており、前年比58.4%の成長を遂げています。」
国内中古品市場とフリマアプリ市場の規模・成長率を、事業拡大の背景となる市場データとして示している。