メルカリ(4385)・施策前進
AI-Native Companyとしての組織基盤構築
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIプロダクト自社開発・アノテーション体制の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非エンジニアを含む全従業員のAIツール利用率は100%に達し、エンジニア一人あたりの開発量がAI化前(2024年6月期)比で7.6倍に増加するなど、生産性の向上につながっています。」
AI-Native Companyの組織基盤構築が、全従業員のAIツール利用率100%、エンジニア開発量7.6倍、CAIO兼CHRO体制へ進展した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2026年6月期は、AI-Native Companyとしての組織基盤を構築し、プロダクトのコア体験強化とグループシナジーを中心とした事業拡大を通じて、グループとしての力強い成長を実現するとともに、中長期的な企業価値の向上を目指します。」
AIを個別機能の改善だけでなく、組織基盤・事業運営全体の基本形に据える方針を初めて明示した。