公募増資資金の広告宣伝・借入返済・運転資金への充当
FY2018に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、73,473百万円となりました。これは主に短期借入金の増加額51,956百万円、社債の発行及び長期借入れによる収入55,900百万円、社債の償還及び長期借入金の返済による支出32,844百万円によるものであります。」
短期借入、社債発行及び長期借入れによる調達と返済を組み合わせ、財務基盤・Fintech資金需要への対応を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、34,723百万円となりました。これは主に短期借入金の増加額31,817百万円、社債の発行及び長期借入れによる収入19,000百万円、社債の償還及び長期借入金の返済による支出15,317百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間に短期借入金、社債発行及び長期借入れによる資金調達を行い、同時に社債償還・長期借入金返済も実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金の純増加額2,065百万円、長期借入れによる収入46,200百万円、社債の償還及び長期借入金の返済による支出46,463百万円によるものであります。」
長期借入れ46,200百万円による調達と、社債・長期借入金46,463百万円の返済を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「社債の発行及び長期借入れによる収入51,000百万円」
社債発行及び長期借入れにより51,000百万円を調達し、成長投資・資金繰りを支える資金調達を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金の純増減額△21,238百万円、社債の発行及び長期借入れによる収入36,000百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に社債の発行及び長期借入れによる36,000百万円の収入があり、成長投資・財務運営を支える資金調達が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「転換社債型新株予約権付社債は、既存事業の成長加速及び新たな事業機会創出に向けた投資資金並びに財務基盤の強化のために発行し、前連結会計年度末に比べ50,000百万円増加しております。」
転換社債型新株予約権付社債の発行を実行し、成長投資、新規事業機会、財務基盤強化に向けた資金調達が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「本新株予約権付社債の発行による手取金約500億円については、2024年6月までに既存事業の成長加速及び新たな事業機会創出に向けた投資資金並びに財務基盤の強化に充当する予定であります。」
従来の公募増資・借入に加え、転換社債型新株予約権付社債の手取金約500億円を、借入返済、メルカリUS、メルペイ、新規事業及び財務基盤強化に充当する計画を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入50,000百万円、長期借入金の返済による支出25,308百万円、及び当社普通株式の東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、当社普通株式2,840,500株のオーバーアロットメントによる売出しを行ったこと等による株式の発行による収入8,665百万円によるものであります。」
長期借入れ50,000百万円、借入返済25,308百万円、株式発行収入8,665百万円により、成長投資を支える資金調達・財務運営が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社普通株式の東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、当社普通株式2,840,500株のオーバーアロットメントによる売出しを行ったこと等による株式の発行による収入8,378百万円、長期借入金の返済による支出4,572百万円、及び短期借入金の増減額(△は減少)△1,000百万円によるものであります。」
上場に伴う株式発行収入8,378百万円を得る一方、長期借入金4,572百万円などを返済し、調達資金と財務運営の実行が進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「株式上場時の公募増資による調達資金の使途につきましては、当社グループのサービスを効果的に拡大していくための広告宣伝費及び借入金の返済等に充当する予定です。」
上場による調達資金を、サービス拡大の広告宣伝費、借入金返済、グループ運転資金などに用いる計画を示している。