出品と購入のバランスの最適化
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コア体験の強化を通じて、お客さま数・単価・頻度がバランスよく成長する基盤が確立し」
出品と購入のバランスを含むコア体験強化により、顧客数・単価・利用頻度が均衡して成長する基盤を確立したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Marketplaceの通期GMV(注1)は前年同期比4%増の11,209億円となりました。調整後コア営業利益率(注2)は、「メルカリ ハロ」への投資を含め38%と高い収益性を継続しております。」
出品・購入の活性化と新領域拡大を進める中、GMVは前年同期比4%増、調整後コア営業利益率は38%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、規律ある投資を継続しつつ、トップラインの成長にフォーカスすることを今期の事業方針として取り組みました。越境取引やBtoC等の注力領域の伸長や、ロイヤルティプログラム(注1)がトップラインの成長に寄与しました。」
出品・購入のバランスを通じた成長施策が、越境取引、BtoC、ロイヤルティプログラムによるトップライン成長へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を当期の事業方針として取り組みました。」
出品と購入のバランスを通じた成長施策が、CtoC・BtoC連携による出品増という当期方針に具体化され、通期GMV9,846億円につながった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を当期の事業方針として取り組んでおります。当第3四半期は、新規ユーザ獲得及び獲得後の出品促進施策に注力した結果、MAU(注1)は第2四半期比で73万人増加し2,226万人、GMV(注2)成長率は前年同期比+8%となりました。」
CtoC・BtoC連携による出品増を方針とし、新規ユーザー獲得及び出品促進を進めた結果、MAU2,226万人、GMV前年同期比8%成長となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を当期の事業方針として取り組んでおります。当第2四半期は、招待キャンペーンやメルカリ教室などのオフライン施策を通じた新規ユーザ獲得に注力するとともに、中長期での成長に向けた施策のPoC(注1)を推進しました。この結果、MarketplaceのGMV(注2)成長率は前年同期比+10%と概ね想定通りに進捗し、当第2四半期連結累計期間において4,752億円となり、前年同期比で393億円増加し、MAU(注3)は2,153万人となりました。」
CtoC・BtoC連携、招待キャンペーン、メルカリ教室、PoCを進めた結果、MarketplaceのGMVは前年同期比10%成長、4,752億円となり、MAUは2,153万人となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力事業であるメルカリJPでは、新規ユーザ獲得や出品強化及びそのリテンションに取り組んだ結果、MAU(注2)は2,040万人となりました。一方、人々の在宅時間の減少や不正対策の影響に加え、中長期の成長に向けて成果が着実に積みあがる投資を優先したことで短期的なGMV(注3)成長率は鈍化いたしました。」
新規ユーザー獲得、出品強化、リテンションを進め、MAU2,040万人、GMV8,816億円に拡大した一方、短期GMV成長率は鈍化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力事業であるメルカリJPでは、招待キャンペーンなどによる新規ユーザの拡大に加え、獲得した新規ユーザのリテンションを高めるため、当第1四半期より新規ユーザに対するクロスユース施策(出品・購入・メルペイ決済を促す施策)を実施いたしました。この結果、「メルカリ」の流通総額は、当第1四半期連結累計期間において2,034億円となり、前年同期比で328億円増加し、MAU(注1)は1,984万人となりました。」
招待キャンペーンとクロスユース施策により新規ユーザー獲得・定着を進め、流通総額2,034億円、MAU1,984万人となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「メルカリJPでは、中長期での成長を図るため、継続的な出品の強化に取り組むとともに、プロダクトの改善や梱包発送等の利便性の向上、マーケティング施策により、MAUの増加に取り組んで参りました。この結果、「メルカリ」の流通総額は、当連結会計年度において7,845億円となり、前年同期比で1,586億円増加し、MAUは1,954万人となりました。」
出品側の強化、梱包発送の簡便化、プロダクト改善及びマーケティングによって、流通総額とMAUが増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「メルカリJPでは、中長期での成長を図るため、継続的な出品の強化に取り組むとともに、当四半期においては招待キャンペーンなどのプロモーション施策を積極的に行うことで、新規ユーザを順調に獲得することが出来ました。更に、他社との連携を進めることで、新型コロナウイルス(以下、COVID-19という)収束後を見据えた成長施策を行っております。これらの結果、「メルカリ」の流通総額は、当第3四半期連結累計期間において5,762億円となり、前年同期比で1,308億円増加しております。」
国内事業で出品強化、招待キャンペーン、新規ユーザー獲得、他社連携を進め、流通総額は5,762億円、前年同期比1,308億円増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メルカリJPでは、中長期での継続的な成長を図るため、引き続き出品の強化に取り組んでおります。当四半期においては特に梱包発送の簡便化によるユーザ体験の向上に注力しました。これらの結果、「メルカリ」の流通総額は、当第2四半期連結累計期間において3,676億円となり、前年同期比で862億円増加しております。」
出品強化と梱包発送の簡便化を進める中、国内メルカリの流通総額は3,676億円となり、前年同期比862億円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「メルカリ日本事業では中長期での継続的な成長を図るため、特に出品と購入のバランスの最適化に注力していることに加え、新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」という。)の拡大の影響もあり、ユーザ数の増加及び一人あたりの利用金額が増加しております。これらの結果、「メルカリ」の日本国内流通総額(注1)は下期から成長率が再加速し、当連結会計年度において6,259億円となり、前年同期比で1,356億円増加しております。」
出品・購入バランスの最適化を継続する中、ユーザー数と一人当たり利用金額が増加し、国内流通総額の成長率が下期から再加速した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、メルカリ日本事業では中長期での継続的な成長を図るため、特に出品と購入のバランスの最適化に注力しています。」
国内メルカリの中長期的な成長に向け、出品側と購入側のバランス最適化を重点施策とする方針を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような事業環境において、メルカリ日本事業では中長期での継続的な成長を図るため、特に出品と購入のバランスの最適化に注力しています。」
国内メルカリの中長期成長に向け、出品側と購入側のバランスを最適化することを新たな重点施策として明示した。