メルカリ(4385)・施策前進
メルカリ教室のオンライン化による新規ユーザー・需要の創出
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内ECにおける新規ユーザー獲得・ロイヤル顧客化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、招待キャンペーンやメルカリ教室などのオフライン施策を通じた新規ユーザ獲得に注力するとともに、中長期での成長に向けた施策のPoC(注1)を推進しました。」
メルカリ教室を含むオフライン施策を新規ユーザー獲得に活用し、中長期成長に向けた施策のPoCも推進した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「メルカリ」の利用経験の無いあるいは少ないユーザに対する使い方等に関する講習会の開催や、梱包・発送場所の増強を始めとするオフラインUXの進化等、様々なオフライン施策と効果的なマーケティング施策の組み合わせにより、潜在出品顧客の取り込みを推進して参ります。」
メルカリ教室等の使い方講習会を含むオフライン施策を、潜在出品顧客の取り込みと新規需要創出の手段として中長期戦略に組み込んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、COVID-19状況下において、メルカリ教室のオンライン化を本格展開する等、新規のユーザの獲得に注力することで新たな需要の創出に取り組んでおります。」
COVID-19下でメルカリ教室をオンライン化し、新規ユーザーの獲得と新たな需要の創出を図る施策が初めて明示された。