Komori
メルカリ(4385)・リスク対処

決済・金融関連規制への対応

FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY20262018: 12019: 320192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
インターネット・決済・金融・暗号資産事業の法規制対応30社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「株式会社メルペイでは、クレジットカード番号等取扱契約締結事業者及び包括信用購入あっせん業者(認定包括信用購入あっせん業者としての認定を含む)、貸金業者並びに電子決済等代行業者としての登録を行っており、関連法、関連政令・省令等の関連法令等を遵守して業務を行っております。」

    メルカリバンクを含む決済・金融サービスの拡大に対応し、電子決済等代行業者登録など規制対応の範囲を広げた。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「株式会社メルペイでは割賦販売法のクレジットカード番号等取扱契約締結事業者及び包括信用購入あっせん業者(認定包括信用購入あっせん業者としての認定を含む)並びに貸金業者としての登録を行っており、関連法、関連政令・省令等の関連法令等を遵守して業務を行っております。」

    決済・金融・暗号資産・スポットワークの各事業について、登録・許可及び法令遵守の状況を継続して開示している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「求人プラットフォーム「メルカリ ハロ」においては、職業安定法の有料職業紹介事業者としての許可を得ており、同法のほか、労働基準法、最低賃金法、短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保に関する法律、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律、個人情報の保護に関する法律等の関連する法令を遵守して業務を行っております。なお、現状において取消事由となるような事象は発生しておりません。」

    スポットワーク事業に係る有料職業紹介事業者の許可取得と関連法令遵守を開示し、規制対応の範囲を拡張した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「また、クレジットカードサービス「メルカード」の提供に加え、スマホ決済サービス「メルペイ」においては購入者にマンスリークリア取引及び分割払取引である「メルペイスマート払い(翌月払い・定額払い)」や、少額融資サービス「メルペイスマートマネー」を提供しています。そのため、株式会社メルペイでは割賦販売法(以下、「割販法」という。)のクレジットカード番号等取扱契約締結事業者及び包括信用購入あっせん業者(認定包括信用購入あっせん業者としての認定を含む)並びに貸金業者としての登録を行っており、関連法、関連政令・省令等の関連法令を遵守して業務を行っております。株式会社メルコインにおいては、ビットコイン取引サービスの提供にあたり資金決済法に基づく暗号資産交換業者の登録を行っており、関連法、関連政令・省令等の関連法令の適用を受けています。なお、現状においていずれも取消事由となるような事象は発生しておりません。」

    メルカード、メルペイスマートマネー、ビットコイン取引サービスに対応する登録・許認可を整備し、現時点で取消事由がないことを開示した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「株式会社メルコインにおいては、資金決済法に基づく暗号資産交換業者の登録を行っており、関連法、関連政令・省令等の関連法令の適用を受けています。なお、現状においていずれも取消事由となるような事象は発生しておりません。」

    メルコインの暗号資産交換業者登録が完了し、暗号資産関連サービスに係る制度・規制対応が進展した。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「事業者として初となるAI与信の認定を取得したことで、今後これまで以上に柔軟かつ適切な与信付与、サービス設計が可能になると想定しております。」

    AI与信について事業者として初の認定を取得し、与信サービスの制度面・運用面の対応が進んだと記載している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「株式会社メルペイでは割賦販売法のクレジットカード番号等取扱契約締結事業者及び包括信用購入あっせん業者並びに貸金業者としての登録を行っており、関連法、関連政令・省令等の関連法令を遵守して業務を行っております。なお、現状において取消事由となるような事象は発生しておりません。」

    メルペイの割賦販売・包括信用購入あっせん・貸金業の登録と、現時点で取消事由が発生していないことが開示され、規制対応の具体化が進んだ。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「米国においては、決済関連の規制対応のため、必要とされる州においてMoney Transmitter Licenseの申請を行っており、全ての州において既に取得が完了しております。」

    米国のMoney Transmitter Licenseについて全州で取得完了と記載され、既存の規制対応の一部が進展した。ただし、国内外の法令・規制対応リスク自体は継続している。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの製品・サービスや決済処理が発展する過程で、日本国内外において、送金、決済、電子商取引、電子送金、反マネーロンダリング、本人確認及びテロファイナンス防止、割賦販売、貸金等の様々な法令対象となる可能性があります。社内体制整備がサービスの成長速度に追いつかない等の理由により、万一、そうした法律又は規制上の義務に違反していることが判明した場合、罰金その他処罰又は業務停止命令等の制裁を受けたり、製品変更を余儀なくされたりする可能性があり、いずれの場合にも当社グループの事業、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    決済・金融事業に関係し得る法令の範囲が、送金、反マネーロンダリング、本人確認、テロファイナンス防止、割賦販売、貸金等まで具体化され、違反時の制裁や製品変更の可能性も記載された。
  10. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「決済・金融関連事業について、今後、遵守のために多額の費用を要する、又は当社グループの事業に不利になるような、更なる規制要件が求められる等のリスクが生じる可能性があります。」

    決済・金融関連事業について、追加規制による多額の対応費用や事業上の不利益が新たに具体化された。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループが、これらの法規制等に抵触しているとして何らかの行政処分を受けた場合、及び新たな法規制の適用又は規制当局の対応の重要な変更等により、当社グループが展開するCtoCマーケットプレイス「メルカリ」の運営又はその他の既存若しくは新規の事業展開に何らかの制約が生じた場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    前払式支払手段、資金移動、米国州規制、英国e-money licenseなど、複数法域の規制対応を要する事業構造を示している。
一緒に動いた変遷

「メルカリIDを軸としたオンライン・オフラインのエコシステム構築」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メルカリIDを軸としたオンライン・オフラインのエコシステム構築8回
  3. 2流通総額・売上高の成長による企業価値向上8回
  4. 3日本におけるメルカリのユーザー基盤・流通総額の拡大8回
  5. 4メルペイを通じた決済・金融サービスの展開8回
  6. 5米国・英国を含む海外市場への進出8回
  7. 6米国ユーザー向けのローカライゼーションと事業拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メルカリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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