出品・梱包の簡便化による出品数の増加
FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-19前進www.fashionsnap.com
「撮影後に条件を絞り込んで再査定することも可能で、査定結果の画面からそのまま出品準備へ進める。」
出品簡便化の施策が、写真撮影による査定と査定結果からの直接的な出品準備に進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「出品時に商品情報を自動提案する「AI出品サポート」により出品完了率が向上し」
出品簡便化の施策がAIによる商品情報自動提案へ進展し、出品完了率向上が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を当期の事業方針として取り組みました。効果が積み上がる施策への規律ある投資が奏功し、MAU(注2)は2,260万人、通期GMVは前年同期比10%増加の9,846億円、調整後営業利益率(注3)は44%と、着実な成長と高い収益性を実現することができました。」
出品増の手段をCtoC・BtoC連携と規律ある投資に整理し、MAU・GMV・調整後営業利益率の具体的な成果を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、新規ユーザ獲得及び獲得後の出品促進施策に注力した結果、MAU(注1)は第2四半期比で73万人増加し2,226万人、GMV(注2)成長率は前年同期比+8%となりました。」
新規ユーザー獲得後の出品促進施策を実施し、MAUが第2四半期比73万人増、GMV成長率が前年同期比8%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を当期の事業方針として取り組んでおります。当第2四半期は、招待キャンペーンやメルカリ教室などのオフライン施策を通じた新規ユーザ獲得に注力するとともに、中長期での成長に向けた施策のPoC(注1)を推進しました。」
出品増の手段としてCtoC・BtoC連携を掲げ、招待キャンペーン、メルカリ教室、オフライン施策、新たな成長施策のPoCを進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「Marketplaceでは、「CtoCとBtoCの連携強化を通じた出品増」を今期の事業方針として取り組んでおります。当第1四半期は、今後の新機能の迅速な検証・追加及びFintechと横断でのUX向上を可能とする、「メルカリ」アプリ内部の大幅なアップデートに加え、BtoCにおいてはショップをサポートする機能の改善を行いました。」
出品増の手段がCtoC・BtoCの連携に加え、アプリの大幅なアップデート、Fintech横断のUX向上、ショップ支援機能の改善へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「CtoCの更なる利用拡大」「メルカリ」の利用経験の無いあるいは少ないユーザに対する使い方等に関する講習会の開催や、梱包・発送場所の増強を始めとするオフラインUXの進化等、様々なオフライン施策と効果的なマーケティング施策の組み合わせにより、潜在出品顧客の取り込みを推進して参ります。」
講習会、梱包・発送場所の増強、オフラインUX、マーケティングを組み合わせ、潜在出品顧客の取り込みと出品数増加を進める施策を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ユーザ体験向上に向けて「クールメルカリ便」をリリースする等プロダクトアップデートに注力しつつ」
メルカリShopsで「クールメルカリ便」をリリースするなど、配送を含むプロダクト改善を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力事業であるメルカリJPでは、中長期での成長を図るため、継続的な出品の強化に取り組むとともに、プロダクトの改善や梱包発送等の利便性の向上、マーケティング施策により、MAUの増加に取り組んで参りました。」
出品強化に加え、プロダクト改善、梱包発送の利便性向上、マーケティングを組み合わせる施策を継続し、国内流通総額7,845億円とMAU1,954万人につなげた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メルカリJPでは、中長期での継続的な成長を図るため、引き続き出品の強化に取り組んでおります。当四半期においては特に梱包発送の簡便化によるユーザ体験の向上に注力しました。また若年層から中高年層まで幅広い層に愛されるサービスになるべく、マーケティングや「メルカリステーション」等のオフライン施策によって新規ユーザ獲得に注力し、新たな需要の創出に取り組んでおります。」
出品強化を継続し、梱包発送の簡便化、メルカリステーション等のオフライン施策、マーケティングによる新規ユーザー獲得を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「「当期増加額」の主なものは、次のとおりであります。建物……本社オフィス増床 16百万円 メルカリステーション構築 38百万円」
出品者とのリアルタッチポイントや梱包・発送場所の強化に関連して、メルカリステーションの構築を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その一環として、AI出品(注3)の継続的な改善に加え、バーコード出品の対象カテゴリの拡大、無償で使える梱包資材を用意した梱包コーナー「つつメルすぽっと」の拡大などを進めております。2019年6月にはコインランドリーにて洗いたての洋服などを出品用に撮影できる撮影ブースを設置した実証実験を開始しました。」
AI出品の改善、バーコード出品対象の拡大、梱包コーナー拡大に加え、2019年6月にコインランドリーで撮影ブースの実証実験を開始した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「このような中、当社が持続的な成長を遂げるためには出品数の増加が重要であると考え、出品や梱包をより手軽に行える取り組みを進めております。その一環として、AI出品(注3)に加え、2019年3月にコスメカテゴリーにおけるバーコード出品を開始するとともに、一部の郵便局にて無償で使える梱包資材を用意した梱包コーナー「つつメルすぽっと」を設置する実証実験を行っております。」
出品数の増加を持続的成長の重要要素と位置づけ、AI出品、コスメカテゴリーのバーコード出品、郵便局での梱包コーナー実証実験を開始した。