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HEROZ(4382)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

マネージドセキュリティサービスの収益拡大と低解約率維持

FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-11。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20252023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
脆弱性診断等のセキュリティサービス拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算説明資料

    「AI Security 2027年2月期1Qの解約率は0.84%と四半期解約率は安定的に1%を下回る水準で推移」

    AI Securityサービスについて、解約率が1%未満で推移していることを再掲している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「マネージドセキュリティサービスでは、Vario EDRが主要代理店でのエンドポイントセキュリティサービスの案件獲得等によるライセンス数が増加したほか、インテグレーションサービスでも、ネットワーク構築も含めたセキュリティ導入を行うネットワークインテグレーションサービス(以下、IS)における高単価な件数の納品が増加しており、主にこれらの効果により売上高が伸長しております。」

    AI Security事業について、Vario EDRのライセンス数増加と高単価なネットワークインテグレーション案件の納品増加により売上高が伸長したと開示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度にリリースした、クラウドからオフィス環境まで対応した、中堅・中小企業の規模に合ったゼロトラストセキュリティサービス「Vario Ultimate Zero」は、主力サービスとして順調に拡販が進んでおり」

    マネージドセキュリティサービスについて、Vario Ultimate Zeroを主力サービスとして拡販する取り組みを継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、マネージドセキュリティサービスの売上収益は、ストック型の積み上げとその低解約率(0.71%)(注)により、安定的に推移しました。特にエンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDRは、引き続き高い成長となりました。」

    マネージドセキュリティサービスについて、解約率0.71%、VarioマネージドEDRの高成長を開示し、低解約率を維持しながら収益を安定・拡大する目標の進捗を示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月には、クラウドからオフィス環境まで対応した、中堅・中小企業の規模に合ったゼロトラストセキュリティサービスとして、「Vario Ultimate Zero」をリリースしており、8月より販売を開始しております。最新のサイバー攻撃を検知・防御可能なセキュリティの担保はもちろん、クラウドからオンプレまで対応可能な柔軟性を兼ね備えており、また、シングルサインオンにも対応しているなど、運用保守の省力化も考慮された新サービスとなっております。こちらを新たな主力サービスとして、新規でグループ入りしたVOIQ社とも連携しつつ拡販活動を進めております。」

    マネージドセキュリティ事業について、新たな主力サービスの販売開始と、VOIQとの連携による拡販活動を開示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「同社は、そのような環境下、エンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDRサービスの監視やインシデント調査などの運用面における手厚いサポートが評価され、売上収益が伸長しました。また、昨今の医療機関等を標的としたサイバー攻撃や医療情報システムのクラウド利用の増加などを背景に、2023年5月31日に厚生労働省より、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」が発表され、当社のデータバックアップ(VDaP)が医療機関から注目を集め、売上収益が堅調に拡大しました。」

    AI Security事業について、VarioマネージドEDR及びVDaPの売上収益が伸長・拡大したと開示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「従来のゲートウェイセキュリティに加え、エンドポイントセキュリティ対策としてサイバー攻撃の兆候を検知するVarioマネージドEDR、増加するランサムウェア被害(身代金要求型ウイルス)から企業の情報資産を守るデータバックアップサービス(VDaP)の拡販を行い」

    マネージドセキュリティサービスを中心に、EDR、VDaP、LAN/Wi-Fi等へ対応領域を広げる方針を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業においては、マネージドセキュリティサービスによるストック型の収益と、その低解約率(0.70%)により、マネージドセキュリティサービスに係る売上収益が安定的に推移しました。」

    マネージドセキュリティサービスについて、解約率0.70%、7,450拠点、売上収益全体に占めるリカーリング売上比率85.0%を開示し、安定収益基盤の実績を具体化している。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「今後も低解約率を維持しつつ事業の成長に努めてまいります。」

    マネージドセキュリティサービスで収益を拡大し、低水準の解約率を維持しながらAI Security事業を成長させる目標を初めて独立して示している。
一緒に動いた変遷

「AIを活用したBtoC領域の安定収益拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIを活用したBtoC領域の安定収益拡大5回
  3. 2「HEROZ Kishin」によるBtoB AIサービスの拡大5回
  4. 3Customized ChatGPTとLLM Groupによる生成AI事業化5回
  5. 4FY2023-Q3のAI/DX・AI Security事業別売上高・利益5回
  6. 5セキュリティ人材・ドメイン知識とAI人材による新規サービス創出4回
  7. 6提携・M&A・投資による事業基盤の拡充と収益多様化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HEROZの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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