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CINC(4378)・施策対処直近の決算説明資料(2026-09-11)では「悪化」

カスタマーサクセスによる解約減少とアップセル

FY2021に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-11。

15記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2悪化FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
カスタマーサクセスによる顧客継続・顧客ネットワーク形成19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「カスタマーサクセスチームに関しては、人員の減少により解約案件が増加しましたが、外部人材の活用と新規人材の採用・育成により改善傾向にあります。」

    人員減少による解約増加は発生したものの、外部人材の活用及び新規人材の採用・育成により改善傾向を示した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「カスタマーサクセスチームに関しては、人員の減少により解約案件が増加しましたが、リソース不足を解消するために、エキスパートソーシングサービスと連携し、外部パートナーの活用量を増加させています。」

    カスタマーサクセス人員の減少により解約案件が増加した。リソース不足への対応としてエキスパートソーシングサービスとの連携と外部パートナー活用量の増加を記載した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスチームに関しては、2023年11月の大幅リニューアルによりユーザーの利便性が向上したことでアップセルが増加しました。また、十分なサポート・サクセス支援体制の整備を行ったことにより、今後は解約案件の減少を見込んでいます。」

    リニューアルによるアップセル増加と、サポート・サクセス支援体制整備による解約案件減少の見込みを再確認。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセスチームに関しては、2023年11月の大幅リニューアルによりユーザーの利便性が向上したことでアップセルが増加しました。また、十分なサポート・サクセス支援体制の整備を行ったことにより、今後は解約案件の減少を見込んでいます。」

    Keywordmapのリニューアルによってアップセルが増加し、サポート・サクセス支援体制も整備したことで、解約案件の減少を見込む段階に進んだ。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスチームに関しても人材育成が計画通りに進捗しておらず、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことにより、解約率が上昇しました。」

    カスタマーサクセス人材の育成遅延と支援品質不足による解約率上昇を再確認。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスチームに関しても人材育成が計画通りに進捗しておらず、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことにより、解約率が上昇しました。」

    前四半期から示されていたカスタマーサクセス人材の育成遅延と支援品質不足による解約率上昇を再確認。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスチームに関しても人材育成が計画通りに進捗しておらず、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことにより、解約率が上昇しました。」

    前事業年度に人員拡充・業務効率化で解約率が低下に転じたとの記載から、カスタマーサクセス人材の育成遅れと支援品質不足により解約率が再び上昇したとの記載に変化。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、カスタマーサクセスチーム1人当たりの担当件数が増加したことにより、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことを要因として、2021年9月以降は解約率が上昇していましたが、人員の拡充や業務効率化の施策が功を奏し、2022年5月以降の解約率は低下に転じました。」

    解約率上昇の要因と、人員拡充・業務効率化によって2022年5月以降に低下へ転じた経緯を年度実績として記載。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「一方、カスタマーサクセスチーム1人当たりの担当件数が増加したことにより、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことを要因として解約率が上昇していましたが、人員の拡充や業務効率化の施策が功を奏し、解約率は低下に転じました。」

    担当件数増加と支援品質不足による解約率上昇を記載しつつ、人員拡充・業務効率化により解約率が低下に転じたと説明。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、契約案件の増加に伴い、カスタマーサクセスチーム1人当たりの担当件数が増加したことにより、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことを要因として解約率が上昇しました。また、解約案件減少のため、カスタマーサクセスチームの体制の強化を行いました。」

    契約増加に伴う担当件数増加と支援品質不足による解約率上昇、及びカスタマーサクセス体制強化を再掲。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、契約案件の増加に伴い、カスタマーサクセスチーム1人当たりの担当件数が増加したことにより、十分なサポート・サクセス支援品質を提供できなかったことを要因として解約率が上昇しました。また、解約案件減少のため、カスタマーサクセスチームの体制の強化を行いました。」

    契約増加に対して担当件数が増え、支援品質の不足を要因に解約率が上昇した一方、カスタマーサクセス体制の強化にも着手したと記載。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「カスタマーサクセスチームの人員増加や活用ノウハウの共有が進んだことで、解約案件が減少し、アップセルが増加しました。」

    人員増加とノウハウ共有を通じた顧客継続・単価向上の実績として記載。
一緒に動いた変遷

「容易な解約による顧客離れ」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1容易な解約による顧客離れ6回
  3. 2ビッグデータとAI・機械学習によるデータドリブンな課題解決3回
  4. 3Keywordmapシリーズの機能・契約・単価の拡大3回
  5. 4優秀な人材の獲得・育成と教育制度の充実3回
  6. 5売上成長と営業利益の大幅改善3回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CINCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カスタマーサクセスによる解約減少とアップセル|CINC(4378)の変遷 | Komori