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CINC(4378)・事実前進

売上成長と営業利益の大幅改善

FY2021に初出。18回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-11。

18記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – 2026-03-132022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

CINCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は54,886千円(前年同期は営業損失22,910千円)、経常利益57,406千円(前年同期は経常損失21,888千円)、親会社株主に帰属する中間純利益42,460千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失57,324千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、FY2026中間期は営業利益54,886千円、経常利益57,406千円、中間純利益42,460千円へ改善した。一方、売上高は前年同期比10.4%減となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業損失は112,744千円、経常損失は106,893千円、親会社株主に帰属する当期純損失は152,586千円となりました。」

    連結初年度の業績として、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を開示した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ソリューション事業、アナリティクス事業において営業利益を確保したものの、M&A仲介事業における広告宣伝投資、人材投資がそれを上回ったため、営業損失は22,910千円、経常損失は21,888千円、親会社株主に帰属する中間純損失は57,324千円となりました。」

    M&A仲介事業の広告宣伝投資・人材投資が先行し、連結で営業損失、経常損失及び中間純損失となった。中間連結会計期間との比較分析は行われていない。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は961,237千円(前年同四半期比5.1%減)、売上総利益は633,784千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は33,589千円(前年同四半期比60.7%減)、経常利益は33,535千円(前年同四半期比60.6%減)、四半期純利益は22,995千円(前年同四半期比185.6%増)となりました。」

    売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少した一方、前年同期に減損損失が計上されていたことなどから四半期純利益は増加。営業面では減収減益が継続した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期累計期間の売上高は460,580千円(前年同四半期比8.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は5,944千円(前年同四半期比91.2%減)、経常利益は5,851千円(前年同四半期比91.3%減)、四半期純利益は3,357千円(前年同四半期比92.5%減)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅減益となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は1,945,153千円(前期比7.8%増)となりました。一方、営業利益は78,792千円(前期比73.1%減)、経常利益は77,911千円(前期比73.3%減)となりました。また、「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したため、当期純利益は5,263千円(前期比97.4%減)となりました。」

    増収は継続した一方、人材投資・一過性費用・減損損失により営業利益及び当期純利益が大幅に減少。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は1,481,891千円(前年同期比12.2%増)、売上総利益は1,031,526千円(前年同期比7.8%増)となりました。一方、積極的な人材投資及び信託型ストックオプション関連費用の計上により人件費が増加したこと、新オフィス移転により一過性の費用が発生したことなどにより、営業利益は71,849千円(前年同期比66.3%減)、経常利益は71,139千円(前年同期比66.5%減)となりました。また、第2四半期会計期間に「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したことにより、税引前四半期純利益は14,217千円(前年同四半期比93.4%減)、四半期純損失は3,785千円(前年同期は四半期純利益139,883千円)となりました。」

    増収は続いたものの、人材投資、ストックオプション関連費用、オフィス移転費用及びKeywordmap for SNSの減損損失により、営業利益・経常利益が大幅に減少し、四半期純損失となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、前期に積極的に人材投資を行ったため人件費が増加したこと、新オフィス移転により一過性の費用が発生したことなどにより、営業利益は85,508千円(前年同四半期比37.0%減)、経常利益は85,021千円(前年同四半期比36.9%減)となりました。また、「Keywordmap for SNS」のサービス縮小の決定に伴い減損損失を計上したため、税引前四半期純利益は28,126千円(前年同四半期比79.1%減)、四半期純利益は8,050千円(前年同四半期比90.7%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比18.8%増となった一方、人材投資・新オフィス移転費用及びKeywordmap for SNSの減損損失により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期累計期間の売上高は505,822千円(前年同四半期比24.8%増)となりました。利益面につきましては、前期に積極的に人材投資を行ったため人件費が増加したものの、売上高が堅調に推移したこと、人材市場の競争激化により採用数が減少し採用費の負担が減少したことにより、営業利益は67,809千円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益は67,505千円(前年同四半期比6.0%増)、四半期純利益は44,891千円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」

    第1四半期の売上高505,822千円、営業利益67,809千円、経常利益67,505千円、四半期純利益44,891千円を開示し、前年同期比で増収増益となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は1,805,191千円(前年同期比37.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は292,823千円(前年同期比44.7%増)、経常利益は291,586千円(前年同期比53.1%増)、当期純利益は201,390千円(前年同期比55.5%増)となりました。」

    通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について、増収増益の具体的な実績を開示。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は1,320,418千円(前年同期比41.6%増)、売上総利益は956,924千円(前年同期比44.3%増)、営業利益は213,314千円(前年同期比30.0%増)、経常利益は212,421千円(前年同期比30.4%増)、四半期純利益は139,883千円(前年同期比30.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の全社業績を新たに開示。ソリューション事業は売上高646,255千円・セグメント利益147,777千円、アナリティクス事業は売上高685,701千円・セグメント利益65,537千円で、後者のセグメント利益は前年同期比15.0%減。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は852,324千円、売上総利益は618,313千円、営業利益は135,710千円、経常利益は134,804千円、四半期純利益は86,388千円となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益及び純利益等の新たな実績を開示。前年同四半期との比較分析は行っていない。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「売上高は1,313,545千円(前年同期比40.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は202,378千円(前年同期比379.5%増)となりました。」

    ソリューション事業、アナリティクス事業の双方が増収となり、全社営業利益も増加した実績。
一緒に動いた変遷

「Keywordmapシリーズの機能・契約・単価の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109844★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Keywordmapシリーズの機能・契約・単価の拡大13回
  3. 2コンサルタントの採用・育成による顧客基盤拡大10回
  4. 3新規サービスが実現しない又は収益化できないリスク9回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化8回
  6. 5AI検索最適化(GEO/LLMO)サービスの開始・展開4回
  7. 6ビッグデータとAI・機械学習によるデータドリブンな課題解決4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CINCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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