ROBOT PAYMENT(4374)・施策前進
内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2021に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
11記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月26日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員である社外取締役3名を置く体制となった。また、独立役員に指定する社外取締役は4名となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「更に、監督及び監視を強化するため、3名の社外取締役及び3名の社外監査役を選任しております。また、監査役会、内部監査人及び会計監査人の連携により、監査体制をより強化しております。」
社外取締役が2名から3名へ増加した。取締役会13回、指名・報酬諮問委員会12回、監査役会13回の活動実績と、内部監査人・監査役・会計監査人の連携を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の企業統治の体制の模式図は以下のとおりであります。当社は監査役会制度を採用しており、取締役会及び監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築することで、取締役会の意思決定と取締役の業務執行を適正に監督及び監視しております。更に、監督及び監視を強化するため、2名の社外取締役及び3名の社外監査役を選任しております。」
社外取締役2名・社外監査役3名の体制、内部監査室のデュアルレポーティング、取締役会16回・監査役会13回の活動実績などを具体的に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、経営におけるリスクおよびコンプライアンス関連の事項に総合的に対処・対応するためにリスク・コンプライアンス委員会を設けております。」
指名・報酬諮問委員会に加え、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査室、経営会議、執行役員制度などの運用状況を具体的に開示した。リスク・コンプライアンス委員会は原則月1回開催している。 - FY2021初出有価証券報告書
「それらの実効性を高めるための環境を整備し、組織的な統制・管理活動を通じてリスク管理を徹底するとともに、業務の標準化と効率化を目指しております。また、コーポレートガバナンス・コードの基本原則に従い、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーからの社会的信頼に応えていくことを企業経営の基本的使命とし、コンプライアンス体制の強化、迅速かつ正確な情報開示の充実に努め、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいります。2020年10月には取締役会の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置いたしました。」
業務標準化、リスク管理、コンプライアンス、情報開示に加え、指名・報酬諮問委員会の設置を具体策として示している。