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ROBOT PAYMENT(4374)・リスク悪化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q2その他FY2024-H1その他FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

ROBOT PAYMENTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2026年6月11日開催の取締役会決議による、第28回新株予約権 新株予約権の数 100個 (普通株式   10,000株)」

    第28回新株予約権が発行され、普通株式10,000株分の潜在的な希薄化可能性が新たに加わった。
  2. 2026-06-11悪化株式の発行・処分

    「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の 0.3%に相当します。」

    第28回新株予約権として普通株式10,000株を発行対象とし、全て行使された場合の潜在的な希薄化要因を追加した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は278,922株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)の7.6%に相当しております。」

    潜在株式数は331,316株・8.8%から278,922株・7.6%へ減少した。新株予約権の行使による株式増加はあったが、潜在的な希薄化割合は低下した。
  4. FY2025-H1新株予約権追加・既存分消却と行使による株式増加有価証券報告書

    「2025年4月11日取締役会決議において、第8回新株予約権・第10回新株予約権・第13回新株予約権の一部と第26回新株予約権の全ての取得及び消却を同日付で決議しております。 2025年6月12日開催の取締役会決議による、第27回新株予約権 新株予約権の数 100個 (普通株式   10,000株)」

    既存新株予約権の一部・全部を消却する一方、第27回新株予約権として10,000株分を追加した。また、新株予約権の行使により発行済株式数が54,428株増加した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は331,316株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)の8.8%に相当しております。」

    潜在株式数は322,176株・8.6%から331,316株・8.8%へ増加し、希薄化可能性が拡大した。
  6. FY2024-H1新株予約権の追加発行と一部消却有価証券報告書

    「2024年6月13日開催の取締役会決議による、第25回新株予約権 新株予約権の数 100個 (普通株式   10,000株) 2024年6月13日開催の取締役会決議による、第26回新株予約権 新株予約権の数 50個 (普通株式   5,000株)」

    第10回・第13回・第24回新株予約権の一部と第16回新株予約権の全てを消却する一方、第25回・第26回新株予約権として合計15,000株の潜在株式を新たに発行した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は322,176株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)の8.6%に相当しております。」

    潜在株式数は前期末の361,926株・9.6%から322,176株・8.6%へ減少した。なお、第24回新株予約権9,000株は残存している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「2023年5月24日開催の取締役会決議による、第24回新株予約権 新株予約権の数 90個 (普通株式   9,000株)」

    第23回新株予約権の全てを取得・消却した後、第24回新株予約権90個、潜在株式9,000株を新たに発行し、希薄化可能性が再び発生した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「2023年2月28日取締役会決議において、第8回新株予約権・第10回新株予約権・第13回新株予約権の一部と第23回新株予約権の全ての取得及び消却を同日付で決議しております。」

    第23回新株予約権の全てを含む新株予約権の取得・消却が決議され、潜在株式による希薄化エクスポージャーが低減した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は361,926株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)の9.6%に相当しております。」

    潜在株式数は前期末の352,566株、9.4%から361,926株、9.6%へ増加した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「2022年6月10日開催の取締役会決議による、第23回新株予約権 新株予約権の数 329個 (普通株式   32,900株)」

    第23回新株予約権が発行され、潜在株式32,900株が追加された。行使はまだ記載されておらず、今回確認できるのは希薄化可能性の増加である。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は352,566株であり、発行済株式総数3,761,566株の9.4%に相当しております。」

    新株予約権による潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を定量化している。
一緒に動いた変遷

「フィナンシャルクラウドの先行費用投下とセグメント損失」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィナンシャルクラウドの先行費用投下とセグメント損失5回
  3. 2フィナンシャルクラウドの営業利益率改善と全社利益・キャッシュ・フロー最大化4回
  4. 3ペイメントの売上・セグメント利益拡大3回
  5. 4リカーリングビジネスによる積み上げ型収益基盤の強化3回
  6. 5売上高・営業利益・四半期純利益の計上3回
  7. 6ペイメント・フィナンシャルクラウドの機能拡張と導入企業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ROBOT PAYMENTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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