フィナンシャルクラウドの営業利益率改善と全社利益・キャッシュ・フロー最大化
FY2021に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- 2026-08-12再定義決算説明資料
「売上高成長と増益 両方を重視」
従来の利益重視の方針から、連続増益を前提に売上高成長と利益成長を両立させる長期経営戦略として位置づけを改めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」
成長投資と新規事業投資を継続しながら費用対効果を管理し、上期営業利益は前年同期の384,296千円から445,731千円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社としては、売上高成長のために引き続き積極的に投資は継続しながらも、全社の営業利益率の改善を目指し、全社的な利益やキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
営業利益は479,696千円から774,392千円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは638,557千円から3,825,730千円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」
成長投資と新規事業投資を継続しながら費用投下を管理し、上期営業利益は前年同期比65.6%増、営業活動によるキャッシュ・フローは2,575,944千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社としては、売上高成長のために引き続き積極的に投資は継続しながらも、全社の営業利益率の改善を目指し、全社的な利益やキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
営業利益は229,062千円から479,696千円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは760,926千円から638,557千円となった。成長投資を継続しつつ、過去最高益を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」
成長投資と新規事業投資を継続しながら費用管理を行い、営業利益は前年同期の103,100千円から232,086千円へ増加した。なお、営業活動によるキャッシュ・フローは加盟店への支払い短期化等により減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。」
成長投資と新規事業投資を継続しながら費用管理を徹底した結果、営業利益は前年同期の34,672千円から115,675千円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社としては、売上高成長のために引き続き積極的に投資は継続しながらも、全社の営業利益率の改善を目指し、全社的な利益やキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
費用管理を徹底し、営業利益は前年の58,633千円の損失から229,062千円の利益に転じた。営業活動によるキャッシュ・フローも631,441千円の減少から760,926千円の増加へ改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、両事業ともに順調に売上高が拡大し、利益創出に向けた費用コントロールをしつつも、将来に向けたさらなる事業拡大のための先行投資も実行しております。以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高1,603,936千円(前年同期比26.7%増)、営業利益181,579千円(前年同期は28,411千円の営業損失)となりました。」
先行投資を継続しながら費用をコントロールし、売上拡大と利益創出を両立した。営業利益は前年同期の損失から181,579千円の利益に転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「増収効果と効率的な費用投下を実行したことで、営業利益は103,100千円(前年同期は2,965千円)、経常利益は103,412千円(前年同期は2,662千円)、四半期純利益は71,692千円(前年同期は202千円)となりました。」
売上成長に加え、効率的な費用投下を実行した結果、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期から大幅に改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、今期より売上の拡大とともに利益の創出にも注力していく方針を掲げておりますが、売上高の拡大に加えて費用対効果を精査しながら費用投下をコントロールしたことを背景に営業利益は34,672千円(前年同期比3.3%増)となり、経常利益は34,616千円(前年同期比3.7%増)、四半期純利益は24,168千円(前年同期比4.4%増)となりました。」
売上成長だけでなく利益創出にも注力する今期方針を示し、費用対効果を精査して費用投下をコントロールした結果、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社としては、売上高成長のために引き続き積極的に投資は継続しながらも、全社の営業利益率の改善を目指し、全社的な利益やキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
従来のフィナンシャルクラウドの営業利益率改善を中心とする表現から、全社の営業利益率改善と利益・キャッシュ・フロー最大化へ対象を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社としては、高い成長率を実現している「請求管理ロボ」における中期的かつ持続的な成長を実現するため、引き続き積極的に投資は継続しながらも、同事業の営業利益率の改善を目指すとともに、「サブスクペイ」の成長も引き続き発展させることで、全社的な利益やキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
成長投資を継続するフィナンシャルクラウドの収益性改善と、ペイメントの成長を組み合わせた全社利益・キャッシュ・フロー最大化を掲げている。