ユミルリンク(4372)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再掲」
統合メッセージング基盤化
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合メッセージング基盤の構築・プラットフォーム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「メッセージングチャネルの拡充とプラットフォーム化により持続的な成長を遂げる」
メール、SMS、Webプッシュ、アプリ、LINE等を含むメッセージングプラットフォームの役割・概念を成長計画として再提示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「9月に当社は、サイボウズの「kintone(キントーン)」と連携するソリューション「Cuenote SMS for kintone」及び「Cuenote Mail for kintone」の実績が認められサイボウズ社の「オフィシャルパートナー」に認定されております。」
kintoneとのメール連携に加え、SMS・メール連携ソリューションの実績が認められオフィシャルパートナーに認定され、統合基盤化に向けた外部プラットフォーム接続が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年6月にサイボウズ株式会社の業務アプリ構築クラウドサービス「kintone(キントーン)」と連携する「Cuenote Mail for kintone」の提供を開始しております。」
kintoneとメール配信を連携する新サービスを開始し、複数の業務アプリ・コミュニケーション手段を接続する具体的な展開を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「複数のコミュニケーション手段を統合的に管理でき、個々に対し最適な手法を用いメッセージングする基盤の構築は、マーケティング効果や業務効率の向上、良質な顧客体験の提供を実現する上で効果的かつ不可欠な手段になると捉え、統合基盤(プラットフォーム)化を進めてまいります。」
Cuenote SMSの複数機能追加、外部サービス連携、ROCの子会社化によるSNS領域の追加などを通じ、複数のコミュニケーション手段を統合する方向の具体的な展開が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「複数のコミュニケーション手段を統合的に管理でき、個々に対し最適な手法を用いメッセージングする基盤の構築は、マーケティング効果や業務効率の向上、良質な顧客体験の提供を実現する上で効果的かつ不可欠な手段になると捉え、統合基盤(プラットフォーム)化を進めてまいります。」
複数のコミュニケーション手段を統合的に管理するメッセージング基盤の構築・プラットフォーム化を進める方針を示している。