SaaS事業成長
FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「メール配信システム「Cuenote FC」のUI・UXを刷新!ダッシュボード画面も追加した新バージョンを8月14日から提供開始。」
Cuenote FCのUI・UX刷新、ダッシュボード追加、新バージョン提供開始により、サービス拡充の具体的な前進が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年5月に「Cuenote 安否確認サービス」において、セキュリティ強化を目的に管理画面の操作ログの記録及び前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施しております。」
2026年5月に安否確認サービスのセキュリティ機能を追加し、SaaS事業成長に向けたサービス拡充を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月にサイボウズ株式会社の業務アプリ構築クラウドサービス「kintone(キントーン)」と連携する「Cuenote Mail for kintone」の提供を開始しております。この連携によりkintoneからメール送信・添付ファイルの送り分けが可能となります。」
2025年6月のCuenote Mail for kintone提供開始、9月のCuenote SMS for kintone及びCuenote Mail for kintoneの実績認定など、サービス拡充と外部評価が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、2025年6月にサイボウズ株式会社の業務アプリ構築クラウドサービス「kintone(キントーン)」と連携する「Cuenote Mail for kintone」の提供を開始しております。この連携によりkintoneからメール送信・添付ファイルの送り分けが可能となります。」
2025年6月にkintone連携によるメール送信・添付ファイルの送り分け機能を提供開始し、サービス拡充を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおいては2024年9月にSNSソリューションを提供する株式会社ROCを子会社化し、グループとしてメール・SMSに加えSNSプロモーション支援も可能となりました。また、2024年10月及び12月に月間では81億通を配信、年間を通じては891億通の配信を記録しメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新しております。このような状況の中、当社グループは引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。」
サービス拡充を継続し、Cuenote SMSの機能追加、OSORA連携、Salesforce・kintone連携等を実施した。さらにROCの子会社化によりSNSプロモーション支援を加え、2024年10月・12月には月間81億通、年間891億通の過去最高配信数を記録した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当中間会計期間におきましても、引き続き次のような提供サービスの拡充を行っております。」
「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向けたサービス拡充を継続し、2024年6月にCuenote SMSとOSORAの連携、サイバービジョンホスティングとの協業によるDMARC・BIMI支援サービスの提供開始を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第1四半期累計期間におきましては、2024年3月にメッセージ配信サービスの過去最高配信数と並ぶ、月間76億通の配信を記録しております。また、2月にはSMS配信サービス「Cuenote SMS」にて、利便性の向上を目的とした以下の機能追加を実施いたしました。」
SaaS事業成長に向け、2024年2月にCuenote SMSの複数機能追加を実施し、2024年3月には月間76億通の配信を記録した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社においても2023年3月及び12月に月間では76億通を配信、年間を通じては860億通の配信を記録しメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新しております。」
2023年3月・12月に月間76億通、年間860億通を記録し、メッセージ配信数の過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第3四半期累計期間におきましては、2023年7月に「Cuenote 安否確認サービス」に災害訓練メールを定期自動配信する機能を追加し、提供開始しております。」
SaaS事業成長に向けたサービス拡充として、2023年7月に「Cuenote 安否確認サービス」へ災害訓練メールの定期自動配信機能を追加し、提供を開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第2四半期累計期間におきましても、引き続き次のような提供サービスの拡充を行っております。」
SaaS事業成長に向け、Cuenote SMSの共通ショートコード対応・Webhook対応、Cuenote SurveyのGTM対応という具体的なサービス拡充を2023年4月から6月に実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第1四半期累計期間におきましては、2023年3月にメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新、月間76億通の配信を記録しております。また、同じく3月に総合行政ネットワーク(LGWAN)でのSMS送信を可能とする「Cuenote SMS for LGWAN」の提供を開始しております。このサービスはセキュアなネットワークから住民へSMSを送信できる行政・自治体向けのSMS配信サービスです。」
SaaS事業成長の取組みとして、2023年3月にメッセージ配信数の過去最高を更新し、月間76億通に到達した。また、行政・自治体向けの新サービス「Cuenote SMS for LGWAN」の提供を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社においても2022年12月にメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新、月間70億通の配信を記録しております。」
SaaS事業成長に向け、安否確認サービスのSMS対応、Cuenote Auth、GA4連携、多要素認証対応などのサービス拡充を進め、2022年12月には月間70億通の配信を記録した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第3四半期累計期間におきましては、2022年7月にWebアンケート・フォームシステム「Cuenote Survey」にGoogle アナリティクス 4(GA4)連携機能を追加した最新版を提供開始しております。また、2022年9月にはメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新し、月間69億通を配信しております。」
SaaS事業成長に向けたサービス拡充として、2022年7月に「Cuenote Survey」のGA4連携版を提供開始した。また、2022年9月にメッセージ配信数の過去最高を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第2四半期累計期間におきましても、引き続き提供サービスの拡充を行い、2022年4月には「Cuenote 安否確認サービス」に、安否確認を行いたい従業員・職員への通知手段として、従来のメールに加えオプションサービスとしてSMS(ショートメッセージサービス)を利用できるように機能拡張しました。携帯電話番号宛てに送信されるSMSは高い開封率を有し、受信者に対し確実に通知を届けられる特徴があり、複数手段(メール、SMS)を利用した通知が行えることから、より確実に安否確認が行えます。また、2022年5月には、認証サービス「Cuenote Auth」の提供を開始しました。この新サービスは、認証コードの自動生成、SMS・IVR(音声自動応答)を活用した認証をAPIで提供し、本人認証の仕組みを「簡単・短期間で」導入することができます。」
提供サービスの拡充を継続し、2022年4月に安否確認サービスのSMS対応、5月に認証サービス「Cuenote Auth」の提供開始という具体的なサービス拡張を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。当第1四半期累計期間におきましても、引き続き提供サービスの拡充を行い、2022年3月にはメッセージ配信サービスの過去最高配信数を更新し、月間63億通を配信しております。」
提供サービスの拡充を継続し、2022年3月にメッセージ配信数の過去最高を更新して月間63億通に到達した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社は引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行いました。」
SaaS事業の成長を継続的な経営上の重点目標として掲げている。