読む価値
36軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,682百万円+14.2%
営業利益321百万円+13.3%
当四半期3か月の実績1Q売上高829百万円、2Q売上高852百万円。1Q営業利益153百万円、2Q営業利益167百万円(グラフ記載値)
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- メール配信システム「Cuenote FC」の新バージョン提供開始
- BtoB向けマーケティングオートメーション「Cuenote MA」β版のリリース
- 「Cuenote Push」への配信APIなどの機能追加
- 「Cuenote安否確認サービス」のセキュリティ機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 有効契約数2,900件超
- Mail期末MRR205百万円前年同期比+3.5%
- Mail四半期ストック売上614百万円前年同期比+4.9%
- Mail平均利用額前年同期比+4.0%
- Mail月次解約率0.49%月平均、2026年1月〜6月
- SMS・Auth期末MRR52百万円前年同期比+55.1%
- SMS・Authストック売上151百万円前年同期比+51.6%
- SMS・Auth平均利用額64千円前年同期比+8.4%
- SMS・Auth月次解約率0.16%月平均
- メッセージ送信数955億通/年2025年実績
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- Mail平均利用額前年同期比+4.0%
- SMS・Auth平均利用額前年同期比+8.4%
- SMS・Auth契約数・既存顧客の配信数増加
セグメント別実績
- Mail売上高1,243前年同期比+5.8%
- SMS・Auth売上高290前年同期比+50.9%
- Survey・他売上高33前年同期比+3.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,682百万円(前年比 +14.2%) |
| 営業利益 | 321百万円(前年比 +13.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 1Q売上高829百万円、2Q売上高852百万円。1Q営業利益153百万円、2Q営業利益167百万円(グラフ記載値) |
| セグメント別実績 | セグメント Mail / 売上高 1,243百万円 / 前年同期比 5.8百万円、セグメント SMS・Auth / 売上高 290百万円 / 前年同期比 50.9百万円、セグメント Survey・他 / 売上高 33百万円 / 前年同期比 3.8百万円 |
| 主要KPI | 指標名 有効契約数 / 値 2,900件超 / 前年同期比 非開示、指標名 Mail期末MRR / 値 205百万円 / 前年同期比 3.5百万円、指標名 Mail四半期ストック売上 / 値 614百万円 / 前年同期比 4.9百万円、指標名 Mail平均利用額 / 値 非開示 / 前年同期比 4千円、指標名 Mail月次解約率 / 値 0.49%(月平均、2026年1月〜6月) / 前年同期比 非開示、指標名 SMS・Auth期末MRR / 値 52百万円 / 前年同期比 55.1百万円、指標名 SMS・Authストック売上 / 値 151百万円 / 前年同期比 51.6百万円、指標名 SMS・Auth平均利用額 / 値 64千円 / 前年同期比 8.4千円、指標名 SMS・Auth月次解約率 / 値 0.16%(月平均) / 前年同期比 非開示、指標名 メッセージ送信数 / 値 955億通/年(2025年実績) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 Mail平均利用額 / 前年同期比 4%増、指標名 SMS・Auth平均利用額 / 前年同期比 8.4%増、指標名 SMS・Auth契約数・既存顧客の配信数 / 値 増加 |
| 新しい施策 | メール配信システム「Cuenote FC」の新バージョン提供開始、BtoB向けマーケティングオートメーション「Cuenote MA」β版のリリース、「Cuenote Push」への配信APIなどの機能追加、「Cuenote安否確認サービス」のセキュリティ機能強化 |
この書類が述べていない項目(22件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上高について「全サービス増収」と説明している。営業利益については「増収にともない」としている。SMS・Authは契約数と既存顧客の配信数増加、Mailは前期の価格改定効果によるMRR伸長が増収要因として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。