モビルス(4370)・目標再定義直近のその他開示(2026-09-14)では「前進」
行政・社内業務・セールス&マーケティング領域への展開
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-14。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンタクトセンターCRM・顧客データ活用領域の横展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進その他開示
「モビルスは、「FANCL COE LINK」への参画を通して、コンタクトセンターに寄せられるお客様の声を、製品やサービスの改善や応対品質の向上に生かすファンケルの取り組みに貢献してまいります。」
コンタクトセンターで収集した顧客の声を製品・サービス改善や応対品質向上に活用する新規事業の方向性について、ファンケルの新基盤への参画と運用開始という具体的な事例が示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループがコンタクトセンターに向けて提供するシステムを通じて収集されるデータを元に、顧客企業の先にいる消費者のVOCを可視化し、顧客企業と共に顧客体験の向上に向けた取り組みを推進していくことを、今後の新規事業として検討いたします。」
新領域展開の説明が、行政・セールス&マーケティング等の利用領域拡大から、コンタクトセンターで収集したデータを活用したVOC可視化とCX向上の新規事業検討へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また2024年4月より当社のミッションとして「すべてのビジネスに、一歩先行くCXを。」を掲げており、これまでの事業を通じて培った顧客接点の知見を元に、セールス&マーケティングを含むカスタマーエクスペリエンス領域での新規事業の立ち上げを検討いたします。」
従来から掲げていた新領域展開について、セールス・マーケティングを含むカスタマーエクスペリエンス領域での新規事業立ち上げの検討として具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年9月には自治体向けビジネスを行うメンバーを既存のセールスチームから独立させ、GovTech事業として事業化しております。行政サービスにおける自治体と市民のコミュニケーションを円滑にするソリューションを中心に既存のSaaSプロダクトに加えて、自治体向けに特化した新機能の開発・提供を予定しています。」
行政サービス領域について、自治体向けチームの独立とGovTech事業としての事業化が記載され、新領域展開が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「③ 行政サービス、業務プロセス、セールス&マーケティングなどの新領域への展開」
コンタクトセンター向けCRMに加え、行政サービス、企業内業務プロセス、営業・マーケティングを利用領域として広げる方針を示している。