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モビルス(4370)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「後退」

顧客単価向上と契約数拡大による既存事業の成長

FY2021に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

18記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-07-102021: 12022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高については、当社グループの主要事業であるSaaSサービスは、代理店経由での取引が活性化しチャットソリューションの拡販が進捗したことで、前年同期比で増加となりました。2026年2月末時点で、当社グループのSaaSプロダクトの契約数は318件(前年同期比100.3%)と微増に留まりましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりの平均単価は311千円(前年同期比37千円増)となり、SaaSサービスの売上高は前年同期比+16.4%の成長となりました。」

    代理店経由の取引活性化、新規案件の大型化、既存顧客のアップセル・クロスセルにより、契約数318件、契約当たり平均単価311千円、SaaS売上高前年同期比16.4%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点で、当社グループのSaaSサービスの契約数は322件、契約当たりの平均単価は295千円となりました。参考情報としての前事業年度モビルス社個別財務情報との比較では、SaaSサービスの売上高は20.3%の成長、契約当たりの平均単価は55千円増加しました。」

    契約数は2025年8月期第2四半期の317件から322件へ、契約当たり平均単価は275千円から295千円へ増加した。大規模コンタクトセンターでの利用開始、MooA導入、大型案件化およびアップセル・クロスセルが成長に寄与した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、大規模のオペレータを有するコンタクトセンターでの利用が開始するなど案件が大型化し、またMooA(生成AI関連製品)の導入も進むことにより、前年同期比で増加となりました。2025年2月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は317件(前年同期比102%)と微増に留まりましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりの平均単価は275千円(前年同期比44千円増)となりました。」

    大規模コンタクトセンターでの利用開始、MooAの導入、新規案件の大型化および既存顧客のアップセル・クロスセルにより、契約数は317件、契約当たり平均単価は275千円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年8月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は308件と前年同期と同数に着地しましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりのMRRは219千円(前年同期比22千円増)となりました。」

    契約数は前年同期と同数の308件だった一方、新規案件の大型化と既存顧客のアップセル・クロスセルにより、契約当たりMRRは前年同期比22千円増の219千円へ上昇した。
  5. FY2024-Q3契約数は微減した一方、アップセル・クロスセルで契約当たりMRRが上昇有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、当社製品を複合的に利用頂く顧客が増えたことにより案件が大型化し、前年同期比で増加となりました。2024年5月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は307件(前年同期比100.7%)と微増に留まりましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりのMRRは215千円(前年同期比20千円増)となりました。」

    契約数は311件から307件へ減少した一方、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入により、契約当たりMRRは210千円から215千円へ上昇した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。特に、セキュリティ向上のニーズが高い企業には、PCI DSSを取得した環境で安全に応対可能なセキュア・コミュニケーション機能「SecurePath(セキュアパス)」の導入が進みました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、コンタクトセンターのオペレーターの業務負荷軽減を目的とするなどの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2024年2月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は311件(前年同期比107%)となりました。」

    MOBI AGENT、SecurePath、MOBI VOICEの利用企業拡大が続き、SaaSプロダクトの契約数は2024年8月期第1四半期の310件から311件へ増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。特に、セキュリティ向上のニーズが高い企業には、PCI DSSを取得した環境で安全に応対可能なセキュア・コミュニケーション機能「SecurePath(セキュアパス)」の導入が進みました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、コンタクトセンターのオペレーターの業務負荷軽減を目的とするなどの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2023年11月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は310件(前年同期比111%)となりました。」

    MOBI AGENT、SecurePath、MOBI VOICEの利用企業拡大が続き、SaaSプロダクトの契約数は305件から310件へ増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。特に、セキュリティ向上のニーズが高い企業には、PCI DSSを取得した環境で安全に応対可能なセキュア・コミュニケーション機能「Secure Path(セキュアパス)」の導入が進みました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、顧客対応業務やバックオフィス業務の効率化の一環などの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2023年5月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は305件(前年同期比115%)となりました。」

    MOBI AGENT、Secure Path、MOBI VOICEの導入・利用企業が拡大し、SaaSプロダクト契約数は291件から305件へ増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主要事業であるSaaSサービスは、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、顧客対応業務やバックオフィス業務の効率化の一環などの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2023年2月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は291件(前年同期比110%)となりました。」

    MOBI AGENT・MOBI VOICEのユーザー企業拡大が続き、SaaSプロダクト契約数は2022年11月末の280件から291件へ増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、コンタクトセンターのオペレターの業務負荷軽減を目的とするなどの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2022年11月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は280件(前年同期比112%)となりました。」

    MOBI AGENTとMOBI VOICEのユーザー企業拡大が続き、SaaSプロダクト契約数は2022年8月末の272件から280件へ増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度下期においては、チャットサポートの優良先行事例の創出を目的に、既存の大企業顧客の深耕と大型案件の獲得に注力し、第4四半期会計期間に複数の大型の新規案件を獲得するに至りました。その結果として、一契約当たりの平均MRRも上昇いたしました。2022年8月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は272件(前年同期比117%)となりました。」

    大企業顧客の深耕と大型案件の獲得が進み、平均MRRの上昇および契約数272件という具体的な進展が示された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の主要事業であるSaaSサービスは、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。既存のユーザーにおいても、利用度合いが高まることにより従量課金による売上の増加がみられ、さらなる運用の効率化や利用度合いの向上を目指したプロフェッショナルサービスの受注につながりました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、顧客対応業務やバックオフィス業務の効率化の一環などの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2022年5月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は266件(前年同期比127%)となりました。」

    MOBI AGENT・MOBI VOICEのユーザー企業拡大、既存顧客の利用度向上による従量課金・プロフェッショナルサービス受注、契約数266件という具体的な進展が示された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、BCP(事業継続計画)対策やバックオフィス業務の効率化の一環などの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2021年11月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は249件(前年同期比153%)となりました。」

    MOBI AGENTとMOBI VOICEのユーザー企業拡大、およびSaaSプロダクト契約数249件という具体的な進展が示された。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「具体的な方策としては、コンサルティング及びカスタマーサクセス活動の強化により、顧客の問い合わせ対応でのノンボイス(チャットをはじめとしたテキストベースのコミュニケーション)対応比率の上昇をサポートすることによるオペレータIDの追加(アップセル)、加えて、提案力強化によるサービス追加(クロスセル)、新規オプションの開発(クロスセル)などにより既存の契約あたりの平均MRRの向上を目指します。」

    アップセル、クロスセル、新規オプション、営業体制強化、代理店強化、チャーン抑止を組み合わせて成長を図っている。
一緒に動いた変遷

「サブスクリプション型リカーリングレベニューの継続成長」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1511111077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブスクリプション型リカーリングレベニューの継続成長15回
  3. 2自己資金・借入・エクイティファイナンスによる資金調達11回
  4. 3有償ストック・オプションと譲渡制限付株式による役職員インセンティブ11回
  5. 4販売代理店・OEMを通じた商流網の拡大10回
  6. 5ARR・契約数・解約率の改善実績7回
  7. 6新規顧客獲得停滞・解約増加によるリカーリング収益減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モビルスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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