Komori
モビルス(4370)・施策前進

人材の確保・育成と経営体制の強化

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252021: 12022: 120222023: 220232024: 420242025: 12025
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「特に技術力のあるエンジニアについては、採用が困難であるため、人事専任者複数名によるチームを設置して、即戦力となる中途採用及び中長期の視点で将来の幹部候補社員を育成していく新卒採用を強化するとともに、評価制度、社内キャリアパス制度、定期的な上長との1on1ミーティングの制度を整備することや教育研修を充実していくことで人材の育成に努め、更なる経営体制の強化に努めてまいります。」

    人材施策として人事専任者複数名による採用チーム、中途・新卒採用、評価制度、キャリアパス、1on1、教育研修を明示した。連結従業員数は109名、提出会社の従業員数は107名となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「前事業年度末に比べ従業員数が13名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」

    従業員数は前事業年度末の89名から102名へ13名増加した。人事専任者による中途・新卒採用、1on1、研修、キャリア支援および多様性に関する実績も開示された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、費用面においては、前事業年度からの組織強化を目的とする積極的な採用に伴う採用費及び人件費の増加から、販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    組織強化を目的とする積極採用が継続し、採用費・人件費の増加として販売費及び一般管理費に影響したと説明している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、費用面においては、前会計年度からの組織強化を目的とする積極的な採用に伴う採用費及び人件費の増加から、売上原価、販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    組織強化を目的とする積極採用が継続し、採用費・人件費の増加として業績に影響したと説明している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、費用面においては、前期会計年度からの組織強化を目的とする積極的な採用にともなう採用費および人件費の増加から、売上原価および販管費が増加いたしました。」

    組織強化を目的とする積極採用が継続し、採用費・人件費の増加として業績に影響したと説明している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、費用面においては、SaaSサービスのうちMOBI VOICE(モビボイス)を利用した従量課金売上増加に伴う費用の増加、前事業年度後半からの組織強化を目的とする積極的な採用にともなう人件費の増加、広告宣伝活動の強化及び本社移転にともなう一過性のコスト増から、売上原価および販管費が増加いたしました。」

    組織強化を目的とする積極採用が継続し、人件費の増加として業績に影響したと説明している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、費用面においては、前期会計年度後半からの組織強化を目的とする積極的な採用にともなう人件費の増加および本社移転にともなう一過性のコスト増から、売上原価および販管費が増加いたしました。」

    組織強化を目的とする積極採用が継続し、人件費の増加として業績に影響したと説明している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「前事業年度末に比べ従業員が12名増加しておりますが、これは事業拡大に伴い採用を強化したことによるものであります。」

    採用強化により従業員数が前事業年度末比12名増加し、84名となった。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「そのため、人事専任者を設置して採用を強化するとともに、評価制度、社内キャリアパス制度を構築することで人材の育成に努め、更なる経営体制の強化に努めてまいります。」

    採用担当者、評価制度、キャリアパス制度を具体的な人材施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「サブスクリプション型リカーリングレベニューの継続成長」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブスクリプション型リカーリングレベニューの継続成長3回
  3. 2顧客単価向上と契約数拡大による既存事業の成長3回
  4. 3自己資金・借入・エクイティファイナンスによる資金調達3回
  5. 4有償ストック・オプションと譲渡制限付株式による役職員インセンティブ3回
  6. 5販売代理店・OEMを通じた商流網の拡大2回
  7. 6新技術への対応と開発体制・R&D組織の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モビルスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材の確保・育成と経営体制の強化|モビルス(4370)の変遷 | Komori