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扶桑化学工業(4368)・目標前進

アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
アジア販売・生産体制の強化26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中国市場においては、中国子会社である青島扶桑精製加工有限公司において、FFA製品の製造ラインを拡充し供給力を拡大するとともに、顧客ニーズに応じた新製品の上市、積極的な展示会の出展、情報発信を行いFFA製品の販売拡大を目指しました。」

    中国・東南アジア・米国を含む海外展開について、現地生産、製品管理、展示会、新製品投入を組み合わせた販売拡大が進んでいる。
  2. 2026-05-11前進決算

    「海外市場では中国市場の低迷に伴う厳しい競争環境下、リンゴ酸のシェアアップや米国の市場拡大に取組み、アジアや米国を中心に販売が増加した一方、欧州での販売は伸び悩みました。」

    アジア・米国を中心とする海外販売拡大が実績として記載されている一方、欧州販売の伸び悩みも示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場ではリンゴ酸のシェアアップに取り組んだ結果、アジアを中心に販売数量が増加した一方、競争の激化により販売単価は低下しました。」

    リンゴ酸について、シェアアップの取り組みの結果、アジアを中心に販売数量が増加したと説明しており、海外販売拡大が数量面で進展している。一方、競争激化による単価低下も記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度はライフサイエンス事業部に国際部を新設して海外子会社5社を管轄することになりました。これにより販売管理や製品の一括管理を実現させ、ライフサイエンス事業利益を最大化できるよう各社との連携を図ります。」

    海外子会社5社を管轄する国際部を新設し、海外販売管理と製品管理を一括化する体制へ進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外市場では、欧州・東南アジア向けのリンゴ酸や米国での有機酸で需要が回復したほか、中国を始めとするアジア地域でも堅調に推移しました。円安による在外子会社の売上高増加の効果も加わり、売上高は前中間連結会計期間を上回りました。」

    欧州・東南アジア向けリンゴ酸、米国の有機酸および中国を含むアジア地域で需要回復・堅調推移が記載され、海外販売が前中間期を上回った。
  6. FY2024海外販売減少と北米供給力増強有価証券報告書

    「海外市場では、中国では堅調であったものの、欧州・米国で大きく落ち込み、リンゴ酸の販売数量が減少しました。/米国にあるPMP Fermentation Products, Inc.では、2023年度にグルコン酸類の製造能力を2割増しており、北米で拡大する需要を確実に取り込み、シェア拡大に努めます。」

    欧州・米国でリンゴ酸販売数量が減少した一方、PMPの製造能力を2割増強し、北米でのシェア拡大を目指す展開も記載している。
  7. FY2024-Q3海外販売実績の減少有価証券報告書

    「海外市場は、欧州経済の低迷の影響が顕在化し需要が大きく落ち込んで推移し、リンゴ酸の海外販売が影響を受け減少しました。」

    海外販売拡大のテーマに関して、欧州経済の低迷によりリンゴ酸の海外販売が減少したと記載している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動を強化し、顧客やユーザーとのコミュニケーションを深め拡販に努めました。」

    顧客・ユーザーとのコミュニケーション強化と営業活動による拡販を、海外展開を含む販売拡大の取り組みとして継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、海外では、青島扶桑精製加工有限公司が昨年に上海食品調味料開発センターを開設しました。青島のテストキッチンと併せて活用することによって、中国国内でのFFAビジネス(果実酸の特徴を活用したビジネス)の更なる拡大を目指していきます。米国にあるPMP Fermentation Products,Inc.では、2023年度にグルコン酸ソーダの増産設備投資により製造能力が2割程度増強する見込みです。」

    上海食品調味料開発センターの開設、中国でのFFA拡大、タイ周辺国での活動強化、PMP社の2023年度製造能力約2割増強計画により、海外展開の具体策が拡大している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外子会社においても、原料価格の高騰に対して価格改定を実施し、販売促進の取り組みによる各国での売上増加、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は増加しました。」

    海外子会社での価格改定、販売促進および各国での売上増加を継続しており、海外販売拡大の取り組みを再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外子会社においても、原料価格の高騰に対して価格改定を実施し、販売促進の取り組みによる各国での売上増加、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は増加しました。」

    海外子会社で価格改定と販売促進を実施し、各国での売上増加を記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外子会社においても、原料価格の高騰に対して価格改定を実施し、販売促進の取り組みによる各国でのシェアアップ、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は増加しました。」

    海外子会社での価格改定、販売促進、各国でのシェアアップによる海外販売拡大を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これによりリンゴ酸の輸出は大きく伸長し、新規輸出先への継続納入と需要の旺盛な東南アジアへの販売により更なる販売数量の拡大に努めます。」

    鹿島設備の品質認証・FDA登録を背景に、リンゴ酸の輸出、新規輸出先への継続納入、東南アジア販売の拡大を進めている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外子会社においても、中国、米国の経済持ち直しによる需要の回復、各国でのシェアアップ、販売促進の取り組みを進め、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    中国・米国の需要回復、各国でのシェアアップ、販売促進および海外子会社の売上増加が記載され、海外販売拡大が進んでいる。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外子会社においては、中国、米国の経済持ち直しによる需要の回復、米国でのシェアアップによる売上増加、円安による円換算後の売上高の増加もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    中国・米国の需要回復、米国でのシェアアップおよび海外子会社の売上増加が記載され、海外販売拡大が具体的な実績として進展している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「中国子会社青島扶桑精製加工有限公司において、テストキッチンが2020年10月に完成し食品添加物製剤ビジネスの拡大に貢献しています。タイ子会社FUSO(THAILAND)CO.,LTD.においても日系、タイローカルの食品大手において新規採用が進みました。中国、東南アジアにおけるリンゴ酸の拡販もグループ一体で進め、販売は増加しました。」

    中国のテストキッチン完成、タイでの新規採用、中国・東南アジアでのリンゴ酸販売増加により、アジアでの販売拡大が具体化している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「リンゴ酸はアジア大手飲料メーカーのシェア拡大や新規の国での採用等、輸出が好調に推移し、クエン酸類も新規ユーザーの獲得等で売上は増加しました。」

    アジア大手飲料メーカーでのシェア拡大、新規国での採用、新規ユーザー獲得が記載され、アジアを含む海外販売の進展が具体化している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは成長を継続するための経営基盤のさらなる強化に取り組みました。増加が見込まれる当社製品の需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、そして海外展開を中心に拡販に取り組みました。」

    海外展開を中心とする拡販を含む従来の成長施策を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「増加が見込まれる当社製品の需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組みました。」

    海外展開による拡販を含む従来の成長施策を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「増加が見込まれる当社製品の需要に対応するため、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組みました。」

    海外展開による拡販を含む成長施策を引き続き進めている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、タイの子会社FUSO(THAILAND)CO.,LTD.を中心に、中国、日本を加えたトライアングル体制で果実酸類の拡販に取り組みました。」

    中国、日本、タイの拠点を組み合わせた東南アジアでの果実酸類の拡販を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の拡販および主要原料価格上昇に対応した販売価格改定に努めました。また、海外子会社の現地販売が各地域とも堅調に推移したことに加え、米国子会社PMP Fermentation Products, Inc.のアンチダンピング提訴が認められた影響等により、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    国内外の拡販を継続し、海外子会社の各地域における現地販売が堅調に推移したと説明している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外の拡販および主要原料価格上昇に対応した販売価格改定に努めました。また、海外子会社の現地販売が各地域とも堅調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    国内外の拡販を継続し、海外子会社の各地域における現地販売が堅調に推移したと説明している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外の拡販および主要原料価格上昇に対応した販売価格改定に努めました。また、海外子会社の現地販売が各地域とも堅調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」

    国内外の拡販と海外子会社の現地販売を継続し、各地域の現地販売が堅調に推移したと説明している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、従来の日本、中国、タイでの展開に加え、新たに米国においても100%出資子会社のPMP Fermentation Products, Inc.を通じ、食品添加物製剤等のマーケティングをスタートします。」

    従来の日本・中国・タイを中心とした展開に加え、米国子会社を通じた食品添加物製剤等のマーケティングを開始し、海外展開の範囲を広げている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは拡大する需要にこたえるため、生産能力の増強、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組んでまいりました。」

    海外展開による拡販を引き続き取り組みとして掲げている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは拡大する需要にこたえるため、生産能力の増強、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組んでまいりました。」

    海外展開による拡販を引き続き取り組みとして掲げている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループは拡大する需要にこたえるため、生産能力の増強、物流・生産体制の継続的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化、新製品の開発、そして海外展開による拡販に取り組んでまいりました。」

    海外展開による拡販を引き続き取り組みとして掲げている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは最適な経営資源の投下、在庫・生産体制の抜本的見直しによる経営体質の更なる強化、投資計画の着実な実施、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化を進めるとともに、"FUSOブランド"のグローバル市場での確立を進めてまいりました。」

    FUSOブランドのグローバル市場での確立を引き続き進めている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは最適な経営資源の投下、在庫・生産体制の抜本的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化を進めるとともに、"FUSOブランド"のグローバル市場での確立を進めてまいりました。」

    FUSOブランドのグローバル市場での確立を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは最適な経営資源の投下、在庫・生産体制の抜本的見直しによる経営体質の更なる強化、原料の安定的な確保およびコスト競争力の強化を進めるとともに、"FUSOブランド"のグローバル市場での確立を進めてまいりました。」

    FUSOブランドのグローバル市場での確立を引き続き進めている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、加工食品市場が拡大しているアジアに経営資源を集中し、各国の食品や食材に適した食品添加物製剤の開発・製造を進め、既存商品を含めた販売を拡大し、アジア地域での“FUSOブランド”の確立を目指します。既存顧客である日本向け食品加工メーカーに留まらず、東南アジア全域で新規顧客への販売強化にも注力します。」

    日本・中国・タイ・米国の拠点間ネットワークを活用し、アジアの食品添加物市場で新規顧客を開拓する計画。
一緒に動いた変遷

「シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シングルナノ線幅対応の設備建設とコロイダルシリカ生産能力増強11回
  3. 2経営資源、生産体制、原料調達、コスト競争力の一体的強化9回
  4. 3世界No.1のリンゴ酸メーカーを目指す7回
  5. 4コア技術の応用と顧客ニーズに対応した新製品開発7回
  6. 5食品添加物製剤、医薬品原料、一次産業向け製剤の開発強化7回
  7. 6鹿島工場の有機酸設備承継とリンゴ酸生産設備建設6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア地域でのFUSOブランド確立と販売拡大|扶桑化学工業(4368)の変遷 | Komori